人気ブログランキング |

魚津でもクマクマな日々


旦那さまの転勤で生まれ育った大阪市内から初地方暮らし 自然いっぱい海と山に囲まれた街「魚津」での超ロングステイの模様をお届けします
by mayao
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
ブログパーツ
最新の記事
美味しいお店
at 2019-07-12 15:14
休日ビアタイム
at 2019-07-03 16:08
ワンデイトリップ気分
at 2019-07-01 14:44
お安いハワイ
at 2019-06-27 16:48
もう少し大阪
at 2019-05-28 17:01
最新のコメント
そう、その通りです あ..
by mayao at 16:49
うふふ、あれと言えばあれ..
by lealeadays at 11:55
たんちゃん、 あら..
by mayao at 16:54
素敵な掛け軸(お軸という..
by たんちゃん at 22:34
たんちゃん、 はい..
by mayao at 17:02
またまた、ええものが~♪..
by たんちゃん at 23:16
たんちゃん、 あり..
by mayao at 16:45
カテゴリの『ちょっとええ..
by たんちゃん at 22:57
みなみちゃん、 今年も..
by mayao at 15:49
もう8日ですが。。。。6..
by みなみ at 09:01
記事ランキング
外部リンク
お気に入りブログ
カテゴリ
タグ
ファン
以前の記事
ブログジャンル
検索

越後湯沢へ日帰りの旅

北陸新幹線の開通と同時に日本海を北上する特急がいくつかなくなります。

その中の「はくたか」は魚津から乗り換えなしで越後湯沢まで運んでくれる便利な足。

今まで北陸の人たちは越後湯沢で上越新幹線に乗り換えて東京に向かっていましたが
北陸新幹線が出来れば金沢から東京まで一気に行けるようになるので必要ないといえばないのですが。

はくたかがなくなったら恐らく越後湯沢は遠くなるので行くなら今の内ってことで
行ってきましたよ、越後湯沢へ。


f0355671_16442169.jpg
f0355671_16442700.jpg
魚津駅へ「はくたか」が滑り込んできました。

その名の通り、白い列車は鷹と言うより白鳥のようにも見えますね。


f0355671_16443305.jpg
日本海を北上して「直江津」から内陸へと入っていきますが
直江津を過ぎても少しの間はこんな景色でした。


でも少し長めのトンネルを越えるとそこは


f0355671_16444567.jpg
ひゃぁ~、雪国だったぁ~。

しかもトンネルを越える毎に雪は深くなり豪雪地帯。

ほんとの雪国のすさまじさを目にして夫婦で口ぽっかりでした。


魚津からは2時間もかからずに越後湯沢に到着です。


f0355671_16450599.jpg
ホーム上の積雪もすごいこと。


改札を抜けると


f0355671_16452067.jpg

cocoro湯沢」なる駅ナカ施設がド~ン。


正面はお土産物がずらりと並びますが、向かって左側は「がんぎどおり」


f0355671_16452942.jpg
ここは豪雪地帯、新潟や東北地方の商店街で見られる雪よけの「雁木」をイメージした
造りとなっていて新潟のおいしい店が並びます。


今回は、この奥のある場所を目的にやってきたのですが、
そのためには少しお腹に入れておかなくては。



f0355671_16565480.jpg
f0355671_16564338.jpg
軽く三貫と、この日はかなりの雪降りで寒かったので熱いのを一合だけいただきました。


ってことで、本日はここまでにしとうございます。


by manaApelila | 2015-02-26 17:00 | 日帰り旅 | Comments(2)
Commented by キヨ at 2015-02-26 17:54 x
ぬおぉぉぉぉ
こぼれてるこぼれてる!!

すみません、いきなり最後から二番目の写真に
くらいついてしまいました

これに熱いのをキューっとなんて
まじで垂涎であります

雁木をデザイン化した駅ナカが素敵
Commented by mayao at 2015-02-27 12:34 x
キヨさん、

ええ、こぼれとりましたよぉ~。

このこぼれたのをツマミに熱燗キューっで
脳内もプシュゥ~っって開放されました。

雁木は昨夏の旅先で本物を見てたので
ちょっと懐かしさもありましたわ。

雪国の知恵だよね。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
<< 日帰りで越後湯沢 その2 冬の工作 >>