魚津でもクマクマな日々


旦那さまの転勤で生まれ育った大阪市内から初地方暮らし 自然いっぱい海と山に囲まれた街「魚津」での超ロングステイの模様をお届けします
by mayao
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
ブログパーツ
最新の記事
春から初夏へ
at 2017-06-11 17:12
秘密の花園2017
at 2017-05-26 16:48
さらにこれも
at 2017-05-24 18:05
今年もまた
at 2017-05-23 17:11
採れたての贈り物
at 2017-05-17 16:40
最新のコメント
記事ランキング
外部リンク
お気に入りブログ
カテゴリ
タグ
ファン
以前の記事
ブログジャンル
検索

タグ:魚津 ( 69 ) タグの人気記事


杉沢の澤スギ

f0355671_15454819.jpg
水巡りのあと、ジャンボすいかでお馴染みの入善町にある
杉澤の澤スギ」に寄ってみました。


この地区ではこの辺りの杉の林を杉澤、
そしてその杉澤に生える杉を澤スギと呼ぶらしいです。


テレビで何度か見て行きたいと思ってた場所。


てっきり山の裾野に広がる林だと思っていたら大間違い。


これがどこにあるかと言うと・・・・・・・。


その前に中を歩いてみましょう。


中はちゃんと木道が整備されてありとても歩きやすくなっていました。




f0355671_15455449.jpg
f0355671_15460088.jpg

この日は少し歩いただけで汗ばむような暑い日でしたが
林の中にひとたび入るとひんやりして一瞬でクールダウン。


カラダも楽になったのは、マイナスイオンパワーのおかげでしょうか。


テーマパークのアトラクションの中にこんな道があったような。


ちょっとワクワクする小道。



f0355671_15460536.jpg
mayaoは林に入ると木の切れ間から空を望むのが好きです。


お陽さまが木の間から自分だけに光を射してくれているような
俺さま気分になれるから・・・・・(爆)


f0355671_15461559.jpg

林の中は山からの水が地中から染み出して
小さなせせらぎを沢山作っていました。

水の透明度もさながら苔むした樹木やシダに覆われた林は
どこかに時空の扉があるんじゃないの?って思てしまいそう。

原生の地球にタイムスリップしたような
なんとも不思議な感覚にとらわれました。


でもってこの林がどこにあるのかと言うと



f0355671_15462279.jpg

目の前には海が見えています。



f0355671_15462844.jpg

周りは一面の田畑。


f0355671_15463359.jpg

この杉澤があるのは海辺の平野部。



今は田んぼの真ん中にある杉澤ですが、
40年ほど前に田畑が整備されるまでは
海辺に130haに渡る杉澤が一面に点在していたのだそう。




f0355671_15464980.jpg

ほら、山はあんなに遠くにあるのですよ。


f0355671_15463813.jpg

林の入り口には自然館があって杉澤の澤スギについて
いろいろお勉強することが出来ます。

真ん中には展望塔があって意外と終わらない
螺旋階段をはあはあ言いながら上がっていくと
360度で上からの景色を望むことができるのだけど
大きな蜂がいたので前の二枚を撮るのがいっぱいいっぱい。

山の中で蜂に遭遇するより狭いとこでの蜂は本当に怖い・・・・。


f0355671_15465752.jpg



帰りしな、車中から取った杉澤はこんな感じです。


40年前の杉澤がどんな大きなものだったのか、
考えただけでゾクゾクするmayaoでした。




[PR]

by manaApelila | 2014-11-14 16:49 | 日々のこと | Comments(4)

水巡り

少し前、弟がお休みを利用して富山に遊びに来ました。

せっかくなのでどこか行きたいところはないかと尋ねたところ
富山はお水が美味しいと聞いているので水場巡りをしたいとのこと。

富山は立山連峰からの湧き水が川となり一気に下って伏流水となります。

当然水道から出るお水も浄水器要らずのおいしさなのです。


では早速出かけましょう。


まずは

f0355671_14102179.jpg


弟に聞いて初めて知った「坪野の水のみ場」


水道水で充分なのか魚津市は意外と水場は少なくて駅前とここが唯一かもしれません。



ここから車で10数分走ればお隣の黒部市はすぐ。


黒部の生地(いくじ)には水巡りマップもあるほど
水場が多いのでそちらへ移動です。


f0355671_14102654.jpg
海沿いの道を黒部市に入ってすぐの石田浜の水場です。


こちらはまだ新しいようです。



f0355671_14113492.jpg
生地の魚の駅にいた黒部の名水キャラ「ウォー太郎」君。


デザインは富山出身の漫画家「藤子不二雄(A)」さんです。


この生地には20箇所ほどの湧き水スポットがあるので
いくつか回ってみます。


黒部では湧水のことを清水と書いてしょうずと呼びます。


f0355671_14114398.jpg
「弘法の清水(四十物町)」ーこうぼうのしょうず(あいものちょう)ー


言わずと知れた弘法大師さまが杖でトントンと突いたところから
清水が湧き出したのでこの名前がついたらしいです。

でも生地の街のあちこちで「弘法の清水」があったのですよ。

弘法さま、あちこちで杖をトントンしはったんかしら???



f0355671_14120236.jpg
こちらは一番人気があるようで、私たちがいた間も何人か
大きなポリタンクを持って汲んでおられました。

水量もなかなかのものです。


f0355671_14121290.jpg
お隣には「岩瀬家の清水」がありました。


f0355671_14124034.jpg
こちらは「幻の瀧」という地酒を作っておられる皇國晴酒造さんの敷地内。


何気に酒瓶を置いてあるところが憎いですねえ~(笑)


f0355671_14130183.jpg
f0355671_14131578.jpg
「絹しょうじ」さんの由来は江戸時代に遡ります。

この水場のお隣にお豆腐屋さんがありこの水を使って
作られたお豆腐が絹のように滑らかだったことから
名づけられたのだそう。

お豆腐好きなmayao、食べてみたかったなぁ~。


f0355671_14133330.jpg
f0355671_14134297.jpg
「殿様清水」は前田藩藩主が参勤交代の折に飲まれて
絶賛されたことからこの名前になったようです。

ここでも地元のおじちゃんがいくつものポリタンクに
水を汲んでおられました。


いずれの水汲み場も階段状になっています。


上から飲用、お料理用、野菜を洗ったり飲み物などを冷やしたり、
そして下りていって最後は生活用水やらお洗濯にと
用途によって使い分けられてるんですって。

f0355671_14135994.jpg
元気よく流れ出している清水もあれば
このような清水もあります。

蓋を開けて汲み出すのでしょうか。


f0355671_14140965.jpg
こんな路地の奥にもあります。



f0355671_14142245.jpg

お寺さんの中にも清水がありました。


f0355671_14143432.jpg
こちらの本殿の裏手の勝手に入っていいのかしら?
なお庭の奥にあるんです。



f0355671_14144484.jpg

あまりの透明度でわかり辛いかもしれませんが
二箇所から今も滾々と水が湧き出しています。


池というより泉のよう。


黒部市全体で自噴井戸が750ほど確認されているとのこと。


まだまだ清水はあるようですが弟が充分堪能したので
今回はここまで。

弟の来訪きっかけでいろいろな場所へ足を運びました。

次回をお楽しみに~。

[PR]

by manaApelila | 2014-11-05 15:29 | 日帰り旅 | Comments(4)

無念だあ~

f0355671_17361221.jpg
先週末、ぐっと冷え込んだ朝6時ごろの山には白いものが。



先週末、旦那さんの会社の山登達人からお誘いを受けて
今秋最後のトレッキングに参加してきました。

目指すは「僧ヶ岳」標高1855mです。


魚津市と黒部市にまたがる立山連峰の北端の山です。


僧ヶ岳に登るルートはいくつかあるのですが師匠が選ばれたのは
一番厳しいらしい「東又」コース。


f0355671_17362264.jpg

舗装もされていない石ころゴロゴロの道を走ること30分強。



f0355671_17364053.jpg

登山口に到着。


僧ヶ岳山頂まで5時間とあります。


行けるところまでガンバロ。


しかし冒頭から岩をよじ登り、トレッキングというより
ロッククライミングやろ、これ。


そこを通過したあとも厳しい登りが待っていました。


足場の悪さに何本ものロープが整備してありました。


ロープを使うとなんなく登れるのですが、
それがない道もとにかく急勾配。


最初の岩登りの際、心拍数が上がってカラダが慣れる前に
頑張りすぎて1時間そこそこで足がギブアップ寸前に・・・・・。


今まで経験したことのない辛さに弱音はいてしまいました。



「足、痛い・・・もおあかんかもしれん・・・」


山に無理は禁物。
引き返すことも大事なんです。

旦那さんが先に行ってる師匠たちに伝えに言ってくれました。


f0355671_17373553.jpg
mayaoはその場に留まってこの景色見てたら何か悔しくなってきて。


山頂までは無理だけど、まだもう少しなら行けそうだ。


一人で黙々と登りだしたのでした。

一人でロープに掴まって登り、休憩しながら
いくらか登ったところでやっと旦那さんと合流。


ここからは二人でゆっくりと登ることにしました。


f0355671_17374631.jpg
ほどなくして第一地点の「伊折山」山頂に到着。



登り始めの標高は713m。


やっと1350mまで来ました。



ココから「僧ヶ岳」山頂まで180分とあります。


だけど今日のmayaoの体調では180分は無理そう。


少し休憩を取って出発です。


f0355671_18134544.jpg
途中にはこんな大きな根っこの木が道をふさいでたりします。


両側は崖なので避けて行く事はできなくて根っこを乗り越えて進むのです。


途中両側がえぐれたような崖の細い橋のような道もあって
なかなかのスリル感も味わえたりして・・・・・・・。


なんてことは今だから言えること。


もうドキドキでしたよ。


f0355671_17375379.jpg
それでもどんどん登ると空が急に開けてこんな景色になってきました。



f0355671_17375810.jpg
やっとこさ、第二地点の「成谷山」山頂に到着しました。


標高は1600mです。



今日はここを最終地点としました。



でもね、


頑張ったご褒美はいただけましたよ。


f0355671_17380855.jpg

奥に白く見えてる山は鹿島槍だそう。


f0355671_17382683.jpg
本来の目標だった「僧ヶ岳」

f0355671_17383309.jpg
そして魚津市内から広がる日本海。


頑張ってよかった。


この日、「僧ヶ岳」山頂まで行くのも無理ではなかったと思うのですが
山って登ったら降りなきゃいけないんですよね。


降りる元気も残しておかねば、ってことでこの景色をおかずに
お昼ご飯を食べて早めに下山です。


最後にまたあの難所が待っていますからね。


登りは使いやすかったロープも降りるときはバランス取りにくくて
結構大変だったし、何度かズルって滑ったし。


登山口に戻ってきたときには膝ガクガク~。



昨日からまた大筋肉痛と仲良くしてます。


今回制覇出来なかった「僧ヶ岳」


諦めませんよ。


次は比較的登りやすい宇奈月登山口から再アタックします。


でもそろそろ雪仕様にチェンジです。


[PR]

by manaApelila | 2014-10-20 18:32 | 日々のこと | Comments(4)

ゆるぅ~い


魚津駅には駅の外からも待合室からも入れる小さなお店があります。


ローカルキャラグッズに地元のお酒やお土産、鱒の寿司なんかも置いてありますが
一応コンビニエンスストアーらしいです。

高校生たちの下校時間には、駅前にファストフード店もないので
電車待ちをしている学生さんたちの唯一買い食いできるお店となります。


せめてマックかスタバでもあればええのにねぇ~。


mayaoもJRを利用させていただくときは時間つぶしがてら
ついついウロウロしてしまいます。


f0355671_16353268.jpg
おっ、さすが薬売りの富山。


「ケロリン」グッズが並んでます。


お馴染みの風呂オケにタオル、オケのストラップ、
珍しいところでは入浴剤もありました。


几帳面なmayaoは、タオルの字の向きが気になります。


でも???あれ??? ケロリンのオケのイラストが何か違う????



f0355671_16354004.jpg
ああぁぁっ、ケロリンならぬケロロ軍曹・・・・でぇっ、あります(笑)


かわいいっ!!!


ケロロ軍曹はオケだけでなくギロロやタママもストラップになって
売られてました。


そういや、富山新聞のコマーシャルのキャラもケロロなのですよ。


何か関係あるのかしらん??? また調べてみよお~っと。



f0355671_16354928.jpg
もちろん富山バージョンのキティちゃんも。


そして入善のゆるキャラ、「ジャンボール三世」


ゆるキャラグランプリ全国34位って何かビミョーだなぁ~。


「かうのじゃ」・・・・って王様らしくずいぶん上からやし・・・・・(笑)



f0355671_16355919.jpg

で、王様に言われたわけじゃないけどずっと気になってたので買ってしまいました。


入善ジャンボスイカあめ。



箱もちょっとカワイイし。



f0355671_16360602.jpg

でも中を開けてビックリ。

大きめのどんぐり飴が12個。


ええっ、こんだけですかぁ~。


やっぱお高い入善すいからしく飴までかなり上からですなぁ~。


ほっぺを膨らませながらいただいてみました。


グラニュー糖がまぶされてザラザラって懐かしい感触。


でもスイカ味はしてない。



黄色いスイカのような酸味はありますが
わぁ~スイカァ~って感じではありません。

言うてもお土産なんですかね~。




[PR]

by manaApelila | 2014-10-13 17:35 | 日々のこと | Comments(2)

魚津駅

f0355671_16351711.jpg
魚津駅前にある「魚津のうまい水」

傍らにコップが置いてあり、いつでも美味しい水をいただくことができます。


ときどき水筒にこの水を汲んでおられる方も。


富山は立山連峰からの伏流水が川を伝って海に流れ込みます。
でもってその河川の多くが急流河川なのだそう。

魚津に流れてる川は3000m級の山から海への距離が短いので
一気に流れこんで澱みのない清流になるんですって。

街のあちこちに流れている用水路も水の勢いは半端ないんですよ。

もちろん家庭用の水道もこのうまい水。

なので浄水器をつけることなく美味しい水を味わえます。


しかも夏でもかなり冷たいお水が出てくるのでビックリでした。


美味しいお水があるということはあちこちに水場があるということ。


お隣の黒部市では水場マップなるものがあって
ウオーキングがてら水場回りが出来るらしいので
寒くなる前に水を探すぶらり途中下車をしてみようと思っています。


富山に住んでおられる方たちは何かよいことがあったり
難を逃れたりすると立山連峰が守ってくれるとおっしゃいます。


確かにmayaoもそう思うことが多いのです。


丸い丸い守り神様もおられますけどね。



[PR]

by manaApelila | 2014-10-10 16:57 | 日々のこと | Comments(4)

稲が・・・・・・

f0355671_17225991.jpg
これはちょうど20日ほど前の様子です。


mayaoが引っ越してきたときにはまだ田植えが終わったばかりで
お水でいっぱいだった田んぼがいつの間にか金色で輝いていました。

都会で生まれ育ったmayaoにとって稲の成長を目の前で見るなんて
初めてのこと。


f0355671_17230730.jpg
綺麗ですよね~。


そろそろ刈り取られるのかなぁ~、って思ってこの日
お買い物に行くときに駐車場から写真を撮ってたんです。



で、お買い物から帰ってお部屋でくつろいでいたら
お外でガルルルルゥ~って音がして


f0355671_17231472.jpg
おおっ、稲刈りが始まっとるがなぁ~。


小一時間もかからずに


f0355671_17232246.jpg
この状態。



あっという間でした。


よかったわ、写真撮っといて。

[PR]

by manaApelila | 2014-10-02 17:29 | 日々のこと | Comments(5)

麺まつり

f0355671_16582348.jpg
先週の週末、ミラージュランドで行なわれていた「麺まつり」に行ってきました。

今回は歩かず自転車でチャリチャリ~って行ったのでラクチンラクチン。


大阪ではこのようなイベントは結構な人出になります。
mayao家はいつも早めに行って混みだす前にさっさと帰るという
早めの行動を行なっていたので今回もお昼になる前に行ってきました。

f0355671_16583468.jpg


f0355671_16584850.jpg

こちらのイベントは平和ですねえ~。
まだ並んでる人はほとんどおられません。


f0355671_16590864.jpg

海沿いの道を自転車で走ってきたので喉カラッカラ~。


早速生ビールで乾きを癒すです。



f0355671_16592008.jpg

旦那さんが「富山ブラック」を買ってきました。


黒コショウがパラパラかかってて、メンマも分厚くて
太めの麺はもちもち。

ウマイっす。


f0355671_16592782.jpg


mayaoはフレンチのお店が提供されていた麺をチョイス。


甘エビとズワイガニのトマトスープに麺はイカスミです。

旦那さんは生臭いと言ってひと口でギブアップしてましたが
mayaoは結構いけたので一人でペロリン。


f0355671_16593420.jpg
続いては富山ブラック焼きそば。

濃い口醤油ベースで麺は硬め。

これは旦那さんの舌に合ったみたいでぺろりと食べてはりました。



f0355671_16594300.jpg
四杯目は入善ブラウンラーメン


こちらは海洋深層水を使ったラーメンです。

特製ミソのピリっと辛めのスープだけど味はマイルド。

ビールが進みましたぁ~。


富山の各地域で「富山ブラック」に対抗してカラフルなご当地ラーメンを
出しておられます。

他にもレッドラーメン、ホワイトラーメン、グリーンラーメンがあるんですよ。


何か戦隊ヒーローもんみたいですね~。





f0355671_16595509.jpg

横の芝生広場ではピエロさんが子供たちとシャボン玉遊び。


f0355671_17000362.jpg

久しぶりでシャボン玉見たけど大人でも嬉しいねえ~。


ピエロさん、こっちを見てニコニコしてはったので
mayaoはよっぽど子供以上にヘラヘラ喜んでたんでしょね。



f0355671_17001245.jpg

ミラたんのピンバッジももらいましたよ。


先着100名だったみたいだけど誰も並んでなくて
すんなりもらっちったぁ~。


食欲の秋とはいえ、食べ過ぎました。

[PR]

by manaApelila | 2014-09-30 17:31 | 麺類 | Comments(4)

歩け歩け~

f0355671_00352001.jpg
9月の連休最終日はお隣の滑川市まで歩いて行くことにしました。


目標地点は滑川の道の駅「ウエーブパーク」です。


今日も頑張りますっ!!



一時間ほど歩くと「ミラージュランド」に到着。


f0355671_00353148.jpg


少し水分補給をしてまた出発。



f0355671_00355020.jpg
早月川を越えると



f0355671_00355788.jpg
滑川市に入ります。


でも目標地まではまだ半分来ただけ。





f0355671_00362034.jpg
この日はちょっと波が高くてテトラに打ち付ける波は
まるで東映映画のタイトルそのもの。

木陰の道を選んで歩くと心地のよい涼しい風が吹いて
気分よく歩けるのですが木陰がないとジリジリと
肌に陽射しが照り付けて暑い暑い。

f0355671_00363210.jpg
スタートから3時間半ほどで道の駅到着。

魚津にある海の駅と比べるとかなり小さいけど
ここには滑川の特産品である海洋深層水を使った
タラソピアなる温浴施設などもあるのでそれなりには
楽しめそうです。


でもとりあえずは


f0355671_00364818.jpg
これよね~。


この日のお昼は


f0355671_00372833.jpg
mayaoがデミグラスソースのオムライス。



f0355671_00373758.jpg
旦那さんはきのこの和風パスタ。



f0355671_00371731.jpg
サラダは二人で半分こ。



f0355671_00375184.jpg
広いデッキからは海が見え、足湯なんぞもあって
皆さん足をチャプチャプと浸けておられましたよ。


f0355671_00380483.jpg
歩いたご褒美は、ビールとやっぱこの景色。


帰りは電車でものの7分でした。


いえ、時間じゃあないのですよね。


[PR]

by manaApelila | 2014-09-27 00:57 | 日々のこと | Comments(0)

山城址に上る

f0355671_00080157.jpg
魚津には魚津城を始め、数多くのお城があったようです。

でもそのほとんど・・・というか全てが姿も形もありません。

時は上杉謙信の時代。

作っては潰され、親方様が代わり・・・・を繰り返したのかどうかは
複雑すぎて勉強する気にもならないけど

とにかく大阪弁で言えばアホみたいにあったみたいです。


で、mayaoは考えました。


せっかくこんなに城跡があるのなら、ハイキングがてらの山城巡りもいいんじゃないか。


今回は第一回 「松倉城跡」


車で30分ほど行くと上り口がありました。


f0355671_00081336.jpg
さあ上るでい~!!


この辺りの地名は「鹿熊地区」


名前の通り、今でも運がよければ(?)鹿、熊、蛇に出会うことが出来るらしいです。


ということで、とっても険しそうな山道もあったのだけど
熊よけ鈴も持ってなかったので車道を行くことにしました。


それでも蛇さんには出くわしたのですよ。


f0355671_00083818.jpg
30分ほど上がるとこの景色。


f0355671_00092666.jpg
本丸の下まで来ました。


ここまでは車でピュイ~と来れますので
しんどい思いをしたくない人でもラクラクで
来れますよ。


ここから山道の階段を少し上れば本丸跡です。


f0355671_00094859.jpg

はい、ご覧の通り何にもない広っぱです。


が、ここは桜の名所なんですって。


桜が咲いてるときにも来てみたいものです。


ほぼ一時間で本丸に到着~。


f0355671_00101042.jpg


見よ、この景色を。


左手は氷見、高岡となります。


気持ちいいですねえ~。


帰り道、サイドの林から時折パキパキって小枝の折れる音、
カサカサって枯れ草を踏む音。

ほんまにクマ潜んでる????


な、気分でスリル満点な松倉城址でした。

[PR]

by manaApelila | 2014-09-26 00:32 | 日々のこと | Comments(0)

行楽の秋スタート

今年のシルバーウィークは三連休と飛び石連休。

だけど我が家は旦那さんが有休を放り込んだため
二週続けて4連休となりました。

となると外出好きな我が家。

おうちで引きこもってるわけがない。


f0355671_16383320.jpg
まずは立山山麓スキー場へGO!!



このスキー場は我が家から車で1時間強で行けるので
今年のメインゲレンデとなる予定。


f0355671_16385396.jpg


f0355671_16390358.jpg
コンビニエンスなゲレンデはこれで充分なのです。


疲れきることなく飽きることなく、練習するにも適してて
あと2ヶ月もすれば真っ白になると思うとワクワク。


f0355671_16392201.jpg
このクマさんは「さっさなりくま」君。


よっぽどの歴女じゃない限り、なんじゃそりゃ???なのですが
富山の武将「佐々成政」からいただいてるらしいです。


ツケとキチに「やあっ、ようこそ」って言ってくれてるみたい。


こちらこそよろしくお願いしますね。


ここまで来たついでに「称名滝」の近くまで行ってみました。


f0355671_16394804.jpg
駐車場から徒歩20分ほどで滝のすぐ下まで行けるのですが
この日はスキー場に来る予定はなかったのでmayaoはペッタンコ靴。

これは駐車場から遠目に見た称名滝です。

今度は運動靴で来なきゃね。

シルバーウィーク、まだまだ続きます。

[PR]

by manaApelila | 2014-09-24 16:54 | 日々のこと | Comments(0)