魚津でもクマクマな日々


旦那さまの転勤で生まれ育った大阪市内から初地方暮らし 自然いっぱい海と山に囲まれた街「魚津」での超ロングステイの模様をお届けします
by mayao
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飾りつけ、やっぱしなくちゃね

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毎年張り切って早目からクリスマスの飾りつけをするmayao

今年はなんとなくだけどあまり気乗りしなかったんです。

でもね、ここにも来て下さるmayaoの尊敬する「キヨさん」が
それは素敵なアイデアをいっぱい見せてくださったんです。

思い切りドンって背中押してくださったんです。


数日後、開かずの箱となるはずだったクリスマス箱を開いてみました。


箱の中ではmayaoが大好きなクリスマスの飾りたちがお待ちかね。


あぁ~ごめんね、今年も飾るよ。


今回の見せ場はまず


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思いっきりキヨさんのパクリでごめんなさい。


キヨさんが手がけておられたクロシェットレイに針金を差して
丸くするとあ~ら素敵なクリスマスリースが出来ました。


そして世界のマネシタ顔負けのマネっこで家にあった鈴も配置。

いやん、素敵ですやん。


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テレビ横のサイドボードもあまり代わり映えしないですが飾りつけ。



こちらもパクリでダイソーのLEDキャンドルを飾ってみました。


そのままじゃ愛想なしなので、以前ハワイのjunさんからいただいた
ショットグラスに入れてみたらあらまあなんとジャストサイズ。


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こんな感じになりました。




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お部屋の電気を消してキャンドルを点けるとこんな感じです。


ロマンティックや~ん・・・・・(実は旦那様の就寝後、一人で嬉しがってました)


そしてそしてどうしても飾りたいオーナメントがあったので
ダイソーでフェルトを買ってきて簡易パネル作成。



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ちょっと・・・っていうかかなり小学生の工作レベルですが・・・・汗


ここでもクロシェレイのリースをメインに
無事オーナメントを装着完了。


大阪のお部屋と比べると、飾る場所が少なくて結構苦心惨憺しましたが、
目につくところにコンパクトに集約できたので意外とよい感じに仕上がりました。


さあ明後日はクリスマスイブ。

こちらはホワイトクリスマスになりそうです。


キヨさん、背中押してくれてありがとう。
そして勝手のリンク事後報告ですがごめんなさいね。

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by manaApelila | 2014-12-22 18:10 | クリスマス | Comments(2)

2014年 クリスマスツリー

暫くご無沙汰していました。

気づけば12月

それももう半分以上過ぎてしまってる。

実はmayaoは一人で大阪に帰っておりましたの。


半年振りの大阪はすっかりクリスマスってまして(笑)
どっちを向いてもキラキラキラリンとまぶしいこと。


夕方になると漆黒の闇かと思うほど暗い魚津に暮らすmayaoは
久しぶりの明るさに中てられてすっかりおのぼりさん状態でした。

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まず、ジモテイー友とお茶するために行ったご近所のシェラトン都ホテルで
立派なツリーをロックオン(笑)

「ツリーが綺麗からちょっと撮らせて!!」って待たせて撮った一枚。


その日からツリーを見つけるたびに撮ってしまう自分がいて
今回は2014クリスマスツリーオブイヤーズをお送りします。



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mayaoんちから二駅先の「天王寺MIO」さんのツリー。



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マリオットホテル都にあったモエ・シャンドンのシャンパンツリー


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阿倍野ハルカスのツリーはちょっと雲のイメージ?



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大阪駅の地下に広がる「ディアモール大阪」のツリーは友だちから拝借。



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阪急百貨店にはツリーじゃなく大きなミラーボールが。

これ、1時間毎にいろんな色にキラキラ光るんです。


ミラーボールの足元には


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大人でも乗れる大きさのトナカイとソリ。

自由に乗ってもよいみたいでちょっと乗りたかったのだけど
人がいっぱいいて恥ずかしかったので断念。


大阪はやっぱ大都会。


ツリーも大きいし、キラキラは敵わないなぁ~って思いながら
魚津に帰ってきて駅前の古いショッピングセンターに行ったら
ありました。


シンプルなクリスマスツリーが。


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でもね、このツリーはmayaoが選ぶ
2014ベストオブクリスマスツリーとなりましたよ。


何故かというと


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ツリーの根元にあるこのブレゼビオ。


そうなんですよ、本来クリスマスはイエスキリスト生誕を祝う厳かなもの。


大阪でキラキラ、綺麗やなぁ~って浮わついてた気持ちを
ビュンって吹き飛ばして厳かな気分にしてくれました。

素晴らしい。

でも何でこんなにちゃんとブレゼビオ飾ってはるねんやろ。

もしかして隠れキリシタンの里なん???まさかね。


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by manaApelila | 2014-12-20 17:12 | クリスマス | Comments(6)

剣岳にご挨拶

少し前のことになりますが、剣岳の登り口までドライブしてきました。


日本百名山の中でもその厳しさでは三つの指に入るであろう剣岳。


mayaoは一生登ることはないでしょう。


いや、怖すぎて登れない。
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家から30分も走ればこんな山の中に入れるんですよ。



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今年は11月に入ってもキュンって冷たさが来ないので
楽しみにしていた紅葉もちょっとボケた感じ。


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まだ山も遠くに見えてます。



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そこから20分ほど走って馬場島登山口へ到着です。


「ばんばじま」と読みます。


入り口はキャンプ場になってて



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飯盒炊爨場があったり


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我々世代には懐かしいキャンプファイアーの出来る場所もありました。


夏は子供たちが郊外学習で山登りをして飯盒炊爨でカレーを作って
暗くなるとキャンプファイアーで盛り上がって夜は満天の星空の下
テントで宿泊と楽しい夏の日を過ごすのでしょうね。

このときはちょうどお昼前、前日から剣に登っていただろう人が
一人、また一人と下りてきてはザックからバーナーやコッフェルを出して
手慣れた様子で食事を作り食べておられる姿を見ました。

これもmayaoには出来ない業です。


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どおだぁ~っ!!!


これが剣岳だぁ~。


って登れもしないけどね。


だけどこのそそり立つ迫力の山を見ていると
まるで吸い込まれそうでした。


と同時に何故か山に抱かれている安心感も感じましたよ。


そう言えば富山の人たちは、難を逃れられたときには必ず
立山が守ってくれているって言うらしいのです。


こんな気持ちにさせてくれたと言う事は、もしかしたら
新参者のmayaoも山から認めてもらえたのかな。



立山にもマナが宿っているに違いないです。


富山滞在中のmayao家をどうぞお守りくださいね。




登山口からだと大きな山に阻まれてちょっと見えづらいので
少し離れた場所まで移動して撮ったのがコチラです。


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どうでしょうか。


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ちょっと寄りで撮るとこのゴツゴツに雪が張り付いていました。
この雪は多分夏も少しは残る万年雪だと思います。








そして目を少し山から離して川のほうへとやると

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これ、絶対に土石流の痕でしょ。

水の力って凄いですね。


登山口に向かう川のあちこちで土石流痕の
水の道跡がありました。

さて、我々もお昼ごはんをいただくことにしましょう。


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by manaApelila | 2014-11-28 00:42 | 日々のこと | Comments(4)

杉沢の澤スギ

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水巡りのあと、ジャンボすいかでお馴染みの入善町にある
杉澤の澤スギ」に寄ってみました。


この地区ではこの辺りの杉の林を杉澤、
そしてその杉澤に生える杉を澤スギと呼ぶらしいです。


テレビで何度か見て行きたいと思ってた場所。


てっきり山の裾野に広がる林だと思っていたら大間違い。


これがどこにあるかと言うと・・・・・・・。


その前に中を歩いてみましょう。


中はちゃんと木道が整備されてありとても歩きやすくなっていました。




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この日は少し歩いただけで汗ばむような暑い日でしたが
林の中にひとたび入るとひんやりして一瞬でクールダウン。


カラダも楽になったのは、マイナスイオンパワーのおかげでしょうか。


テーマパークのアトラクションの中にこんな道があったような。


ちょっとワクワクする小道。



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mayaoは林に入ると木の切れ間から空を望むのが好きです。


お陽さまが木の間から自分だけに光を射してくれているような
俺さま気分になれるから・・・・・(爆)


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林の中は山からの水が地中から染み出して
小さなせせらぎを沢山作っていました。

水の透明度もさながら苔むした樹木やシダに覆われた林は
どこかに時空の扉があるんじゃないの?って思てしまいそう。

原生の地球にタイムスリップしたような
なんとも不思議な感覚にとらわれました。


でもってこの林がどこにあるのかと言うと



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目の前には海が見えています。



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周りは一面の田畑。


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この杉澤があるのは海辺の平野部。



今は田んぼの真ん中にある杉澤ですが、
40年ほど前に田畑が整備されるまでは
海辺に130haに渡る杉澤が一面に点在していたのだそう。




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ほら、山はあんなに遠くにあるのですよ。


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林の入り口には自然館があって杉澤の澤スギについて
いろいろお勉強することが出来ます。

真ん中には展望塔があって意外と終わらない
螺旋階段をはあはあ言いながら上がっていくと
360度で上からの景色を望むことができるのだけど
大きな蜂がいたので前の二枚を撮るのがいっぱいいっぱい。

山の中で蜂に遭遇するより狭いとこでの蜂は本当に怖い・・・・。


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帰りしな、車中から取った杉澤はこんな感じです。


40年前の杉澤がどんな大きなものだったのか、
考えただけでゾクゾクするmayaoでした。




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by manaApelila | 2014-11-14 16:49 | 日々のこと | Comments(4)

水巡り

少し前、弟がお休みを利用して富山に遊びに来ました。

せっかくなのでどこか行きたいところはないかと尋ねたところ
富山はお水が美味しいと聞いているので水場巡りをしたいとのこと。

富山は立山連峰からの湧き水が川となり一気に下って伏流水となります。

当然水道から出るお水も浄水器要らずのおいしさなのです。


では早速出かけましょう。


まずは

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弟に聞いて初めて知った「坪野の水のみ場」


水道水で充分なのか魚津市は意外と水場は少なくて駅前とここが唯一かもしれません。



ここから車で10数分走ればお隣の黒部市はすぐ。


黒部の生地(いくじ)には水巡りマップもあるほど
水場が多いのでそちらへ移動です。


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海沿いの道を黒部市に入ってすぐの石田浜の水場です。


こちらはまだ新しいようです。



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生地の魚の駅にいた黒部の名水キャラ「ウォー太郎」君。


デザインは富山出身の漫画家「藤子不二雄(A)」さんです。


この生地には20箇所ほどの湧き水スポットがあるので
いくつか回ってみます。


黒部では湧水のことを清水と書いてしょうずと呼びます。


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「弘法の清水(四十物町)」ーこうぼうのしょうず(あいものちょう)ー


言わずと知れた弘法大師さまが杖でトントンと突いたところから
清水が湧き出したのでこの名前がついたらしいです。

でも生地の街のあちこちで「弘法の清水」があったのですよ。

弘法さま、あちこちで杖をトントンしはったんかしら???



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こちらは一番人気があるようで、私たちがいた間も何人か
大きなポリタンクを持って汲んでおられました。

水量もなかなかのものです。


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お隣には「岩瀬家の清水」がありました。


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こちらは「幻の瀧」という地酒を作っておられる皇國晴酒造さんの敷地内。


何気に酒瓶を置いてあるところが憎いですねえ~(笑)


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「絹しょうじ」さんの由来は江戸時代に遡ります。

この水場のお隣にお豆腐屋さんがありこの水を使って
作られたお豆腐が絹のように滑らかだったことから
名づけられたのだそう。

お豆腐好きなmayao、食べてみたかったなぁ~。


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「殿様清水」は前田藩藩主が参勤交代の折に飲まれて
絶賛されたことからこの名前になったようです。

ここでも地元のおじちゃんがいくつものポリタンクに
水を汲んでおられました。


いずれの水汲み場も階段状になっています。


上から飲用、お料理用、野菜を洗ったり飲み物などを冷やしたり、
そして下りていって最後は生活用水やらお洗濯にと
用途によって使い分けられてるんですって。

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元気よく流れ出している清水もあれば
このような清水もあります。

蓋を開けて汲み出すのでしょうか。


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こんな路地の奥にもあります。



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お寺さんの中にも清水がありました。


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こちらの本殿の裏手の勝手に入っていいのかしら?
なお庭の奥にあるんです。



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あまりの透明度でわかり辛いかもしれませんが
二箇所から今も滾々と水が湧き出しています。


池というより泉のよう。


黒部市全体で自噴井戸が750ほど確認されているとのこと。


まだまだ清水はあるようですが弟が充分堪能したので
今回はここまで。

弟の来訪きっかけでいろいろな場所へ足を運びました。

次回をお楽しみに~。

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by manaApelila | 2014-11-05 15:29 | 日帰り旅 | Comments(4)

無念だあ~

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先週末、ぐっと冷え込んだ朝6時ごろの山には白いものが。



先週末、旦那さんの会社の山登達人からお誘いを受けて
今秋最後のトレッキングに参加してきました。

目指すは「僧ヶ岳」標高1855mです。


魚津市と黒部市にまたがる立山連峰の北端の山です。


僧ヶ岳に登るルートはいくつかあるのですが師匠が選ばれたのは
一番厳しいらしい「東又」コース。


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舗装もされていない石ころゴロゴロの道を走ること30分強。



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登山口に到着。


僧ヶ岳山頂まで5時間とあります。


行けるところまでガンバロ。


しかし冒頭から岩をよじ登り、トレッキングというより
ロッククライミングやろ、これ。


そこを通過したあとも厳しい登りが待っていました。


足場の悪さに何本ものロープが整備してありました。


ロープを使うとなんなく登れるのですが、
それがない道もとにかく急勾配。


最初の岩登りの際、心拍数が上がってカラダが慣れる前に
頑張りすぎて1時間そこそこで足がギブアップ寸前に・・・・・。


今まで経験したことのない辛さに弱音はいてしまいました。



「足、痛い・・・もおあかんかもしれん・・・」


山に無理は禁物。
引き返すことも大事なんです。

旦那さんが先に行ってる師匠たちに伝えに言ってくれました。


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mayaoはその場に留まってこの景色見てたら何か悔しくなってきて。


山頂までは無理だけど、まだもう少しなら行けそうだ。


一人で黙々と登りだしたのでした。

一人でロープに掴まって登り、休憩しながら
いくらか登ったところでやっと旦那さんと合流。


ここからは二人でゆっくりと登ることにしました。


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ほどなくして第一地点の「伊折山」山頂に到着。



登り始めの標高は713m。


やっと1350mまで来ました。



ココから「僧ヶ岳」山頂まで180分とあります。


だけど今日のmayaoの体調では180分は無理そう。


少し休憩を取って出発です。


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途中にはこんな大きな根っこの木が道をふさいでたりします。


両側は崖なので避けて行く事はできなくて根っこを乗り越えて進むのです。


途中両側がえぐれたような崖の細い橋のような道もあって
なかなかのスリル感も味わえたりして・・・・・・・。


なんてことは今だから言えること。


もうドキドキでしたよ。


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それでもどんどん登ると空が急に開けてこんな景色になってきました。



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やっとこさ、第二地点の「成谷山」山頂に到着しました。


標高は1600mです。



今日はここを最終地点としました。



でもね、


頑張ったご褒美はいただけましたよ。


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奥に白く見えてる山は鹿島槍だそう。


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本来の目標だった「僧ヶ岳」

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そして魚津市内から広がる日本海。


頑張ってよかった。


この日、「僧ヶ岳」山頂まで行くのも無理ではなかったと思うのですが
山って登ったら降りなきゃいけないんですよね。


降りる元気も残しておかねば、ってことでこの景色をおかずに
お昼ご飯を食べて早めに下山です。


最後にまたあの難所が待っていますからね。


登りは使いやすかったロープも降りるときはバランス取りにくくて
結構大変だったし、何度かズルって滑ったし。


登山口に戻ってきたときには膝ガクガク~。



昨日からまた大筋肉痛と仲良くしてます。


今回制覇出来なかった「僧ヶ岳」


諦めませんよ。


次は比較的登りやすい宇奈月登山口から再アタックします。


でもそろそろ雪仕様にチェンジです。


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by manaApelila | 2014-10-20 18:32 | 日々のこと | Comments(4)

ゆるぅ~い


魚津駅には駅の外からも待合室からも入れる小さなお店があります。


ローカルキャラグッズに地元のお酒やお土産、鱒の寿司なんかも置いてありますが
一応コンビニエンスストアーらしいです。

高校生たちの下校時間には、駅前にファストフード店もないので
電車待ちをしている学生さんたちの唯一買い食いできるお店となります。


せめてマックかスタバでもあればええのにねぇ~。


mayaoもJRを利用させていただくときは時間つぶしがてら
ついついウロウロしてしまいます。


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おっ、さすが薬売りの富山。


「ケロリン」グッズが並んでます。


お馴染みの風呂オケにタオル、オケのストラップ、
珍しいところでは入浴剤もありました。


几帳面なmayaoは、タオルの字の向きが気になります。


でも???あれ??? ケロリンのオケのイラストが何か違う????



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ああぁぁっ、ケロリンならぬケロロ軍曹・・・・でぇっ、あります(笑)


かわいいっ!!!


ケロロ軍曹はオケだけでなくギロロやタママもストラップになって
売られてました。


そういや、富山新聞のコマーシャルのキャラもケロロなのですよ。


何か関係あるのかしらん??? また調べてみよお~っと。



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もちろん富山バージョンのキティちゃんも。


そして入善のゆるキャラ、「ジャンボール三世」


ゆるキャラグランプリ全国34位って何かビミョーだなぁ~。


「かうのじゃ」・・・・って王様らしくずいぶん上からやし・・・・・(笑)



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で、王様に言われたわけじゃないけどずっと気になってたので買ってしまいました。


入善ジャンボスイカあめ。



箱もちょっとカワイイし。



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でも中を開けてビックリ。

大きめのどんぐり飴が12個。


ええっ、こんだけですかぁ~。


やっぱお高い入善すいからしく飴までかなり上からですなぁ~。


ほっぺを膨らませながらいただいてみました。


グラニュー糖がまぶされてザラザラって懐かしい感触。


でもスイカ味はしてない。



黄色いスイカのような酸味はありますが
わぁ~スイカァ~って感じではありません。

言うてもお土産なんですかね~。




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by manaApelila | 2014-10-13 17:35 | 日々のこと | Comments(2)

魚津駅

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魚津駅前にある「魚津のうまい水」

傍らにコップが置いてあり、いつでも美味しい水をいただくことができます。


ときどき水筒にこの水を汲んでおられる方も。


富山は立山連峰からの伏流水が川を伝って海に流れ込みます。
でもってその河川の多くが急流河川なのだそう。

魚津に流れてる川は3000m級の山から海への距離が短いので
一気に流れこんで澱みのない清流になるんですって。

街のあちこちに流れている用水路も水の勢いは半端ないんですよ。

もちろん家庭用の水道もこのうまい水。

なので浄水器をつけることなく美味しい水を味わえます。


しかも夏でもかなり冷たいお水が出てくるのでビックリでした。


美味しいお水があるということはあちこちに水場があるということ。


お隣の黒部市では水場マップなるものがあって
ウオーキングがてら水場回りが出来るらしいので
寒くなる前に水を探すぶらり途中下車をしてみようと思っています。


富山に住んでおられる方たちは何かよいことがあったり
難を逃れたりすると立山連峰が守ってくれるとおっしゃいます。


確かにmayaoもそう思うことが多いのです。


丸い丸い守り神様もおられますけどね。



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by manaApelila | 2014-10-10 16:57 | 日々のこと | Comments(4)

稲が・・・・・・

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これはちょうど20日ほど前の様子です。


mayaoが引っ越してきたときにはまだ田植えが終わったばかりで
お水でいっぱいだった田んぼがいつの間にか金色で輝いていました。

都会で生まれ育ったmayaoにとって稲の成長を目の前で見るなんて
初めてのこと。


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綺麗ですよね~。


そろそろ刈り取られるのかなぁ~、って思ってこの日
お買い物に行くときに駐車場から写真を撮ってたんです。



で、お買い物から帰ってお部屋でくつろいでいたら
お外でガルルルルゥ~って音がして


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おおっ、稲刈りが始まっとるがなぁ~。


小一時間もかからずに


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この状態。



あっという間でした。


よかったわ、写真撮っといて。

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by manaApelila | 2014-10-02 17:29 | 日々のこと | Comments(5)

麺まつり

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先週の週末、ミラージュランドで行なわれていた「麺まつり」に行ってきました。

今回は歩かず自転車でチャリチャリ~って行ったのでラクチンラクチン。


大阪ではこのようなイベントは結構な人出になります。
mayao家はいつも早めに行って混みだす前にさっさと帰るという
早めの行動を行なっていたので今回もお昼になる前に行ってきました。

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こちらのイベントは平和ですねえ~。
まだ並んでる人はほとんどおられません。


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海沿いの道を自転車で走ってきたので喉カラッカラ~。


早速生ビールで乾きを癒すです。



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旦那さんが「富山ブラック」を買ってきました。


黒コショウがパラパラかかってて、メンマも分厚くて
太めの麺はもちもち。

ウマイっす。


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mayaoはフレンチのお店が提供されていた麺をチョイス。


甘エビとズワイガニのトマトスープに麺はイカスミです。

旦那さんは生臭いと言ってひと口でギブアップしてましたが
mayaoは結構いけたので一人でペロリン。


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続いては富山ブラック焼きそば。

濃い口醤油ベースで麺は硬め。

これは旦那さんの舌に合ったみたいでぺろりと食べてはりました。



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四杯目は入善ブラウンラーメン


こちらは海洋深層水を使ったラーメンです。

特製ミソのピリっと辛めのスープだけど味はマイルド。

ビールが進みましたぁ~。


富山の各地域で「富山ブラック」に対抗してカラフルなご当地ラーメンを
出しておられます。

他にもレッドラーメン、ホワイトラーメン、グリーンラーメンがあるんですよ。


何か戦隊ヒーローもんみたいですね~。





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横の芝生広場ではピエロさんが子供たちとシャボン玉遊び。


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久しぶりでシャボン玉見たけど大人でも嬉しいねえ~。


ピエロさん、こっちを見てニコニコしてはったので
mayaoはよっぽど子供以上にヘラヘラ喜んでたんでしょね。



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ミラたんのピンバッジももらいましたよ。


先着100名だったみたいだけど誰も並んでなくて
すんなりもらっちったぁ~。


食欲の秋とはいえ、食べ過ぎました。

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by manaApelila | 2014-09-30 17:31 | 麺類 | Comments(4)