魚津でもクマクマな日々


旦那さまの転勤で生まれ育った大阪市内から初地方暮らし 自然いっぱい海と山に囲まれた街「魚津」での超ロングステイの模様をお届けします
by mayao
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
ブログパーツ
最新の記事
秘密の花園2017
at 2017-05-26 16:48
さらにこれも
at 2017-05-24 18:05
今年もまた
at 2017-05-23 17:11
採れたての贈り物
at 2017-05-17 16:40
魚津の桜
at 2017-05-06 16:19
最新のコメント
記事ランキング
外部リンク
お気に入りブログ
カテゴリ
タグ
ファン
以前の記事
ブログジャンル
検索

タグ:日々のこと ( 95 ) タグの人気記事


秘密基地

数年前まではパソコンは夫婦共用だったmaya桶。

でも旦那さんから二人別々に持とうと提案があり
久しぶりでmayaoも自分専用パソコンを持てることになりました。

場所を取らないからとノートパソコンにしたけど
置く場所がなくていつもダイニングテーブルの上でカタカタ。

ご飯食べるときには傍らの棚によっこらしょと移動。
そしてまた使うときによっこらしょとテーブルへ。

ほんの少しの作業だけど意外と面倒なのよねぇ~。


で、ノートパソコンを置けるくらいの薄型でお値段も手頃な
デスクを探し始めたのだけどこれが意外となくって・・・・・。

ニトリや無印良品、インテリアショップ、もちろんネットでも。
結構あれやこれやと探してやっとお迎えいたしました。

それも一番身近なベルメゾンで見つけたデスク。


旦那さんと二人で力を合わせて組み立てました。



f0355671_16534316.jpg

一応キャンパス地だけど引き出し付きです。


あ、仮住まいの床を傷つけないように暫定で使い古しの
バスタオル敷いてたの超写ってたわ・・・・・・。



f0355671_16535759.jpg
デスク上はハワイで統一。


学生以来の自分用デスク。


子供の頃のようにお勉強はしなくてよいデスクなので
まるで秘密基地を作ってもらった子どもの気分。


今日もこの基地からブログ発信してま~す。

[PR]

by manaApelila | 2015-09-09 17:13 | 日々のこと | Comments(6)

8月の室堂

8月のとある土曜日。

旦那さんの会社の組合日帰り旅行で立山室堂に行ってきました。


我が家が一般で室道へ行くには立山駅まで車で行って
そこからはケーブルカーとバスを乗り継いで一人片道2,430円。


だけど今回は会社の駐車場から貸し切りバスに乗って
そのまんま室堂まで連れてってもらって往復一人1,500円。


ありがたやぁ~。



去年の秋は室堂の散策だけでしたが今回は雄山を目指します。


と、気合入ってたのですが。




当日の朝は雨。





それも大雨。



でも行ってみないことにはね。




f0355671_14545689.jpg


この日の有料道路入り口の気温は13度でした。


ちなみにココから先は環境保護のため一般車は通行できません。


そして驚くことにここから観光バスが室堂まで行くのに
支払う通行料は何と5万円なのですって。



ひゃぁ~、心して通らねばぁ~・・・ってなんのこっちゃ(笑)



で、着きました。


見事に大雨。


さらに雄山の山頂付近は強風とのこと。
黒部ダムに観光に行くにしてもアルペンルートの
交通手段に遅れが生じるかもしれないので
行ったはよいが帰りのバスに間に合うように
帰って来れないとも限らない。

組合の判断で登山とダム観光は止められてしまいました。
まあしょうがないわなぁ~。


こうなると諦めの早い我が家。


早速ホテル立山のダイニングへ一目散です。


f0355671_14550616.jpg
ほほほ、朝から生ビールと富山ブラックラーメンいただいてしまいましたわ。


もちろん食後の軽い運動もしましたよ。



f0355671_14553203.jpg
外はまだまだハードレイン。


カッコだけは一人前に山仕様のレインウエア上下に身を包んで
向かった場所は


f0355671_14560010.jpg
春になるとテレビでよく見る「雪の大谷」のある場所。



昨年の秋に行ったときにはホテルの下に万年雪が残ってるだけでしたが
今年はかなりの雪が残っていました。



f0355671_14561941.jpg
f0355671_14562851.jpg
雪の大谷の名残雪と言うには多すぎる量です。

8月にこれは凄い。


今年は融けることなく冬が来ると上に降り積もることになります。


雪が融けている場所は


f0355671_14555218.jpg

高山植物が咲き乱れてお花畑になっていました。


f0355671_14554304.jpg
雪どけ水が勢いよく流れていきます。


空からはザンザンと雨も降り注いで頭から全身に
マイナスイオンを滝のように浴びさせていただきました。


f0355671_14563900.jpg
どうです、これぞ浄化されたmayaoでございま~す。






[PR]

by manaApelila | 2015-08-26 15:52 | 日帰り旅 | Comments(4)

夏の思ひ出(笑)

毎年8月の第一金曜から日曜までの三日間は魚津で一番大きなお祭り
「じゃんとこい魚津まつり」が開催されます。

三日の間で「たてもん祭り」や「せりこみ蝶六」街流しなどがあるのだけど
その模様はまた年を越えて追々とご報告できるかと・・・・・・。

よそものの我が家にとってのお楽しみは何と言っても「花火大会」。


西側全面が富山湾に面しているので花火は海上から上がります。


うふふ、我が家から海までは歩いて5分。


これは何とよい立地なんでしょう。


19時40分から始まるということで早めに夕飯を済ませ
クーラーバッグにビールを忍ばせていざ出陣。


f0355671_17043627.jpg
まだ少し薄明るい海辺にはちらほら人が集まりだしていて・・・・・・。



f0355671_17044663.jpg
mayaoたちはこの公園のような場所の芝生というより草むらに陣どりました。


ここは普段はこんな感じなんです。


f0355671_17300559.jpg
大伴家持の歌碑が海に向かって設置されてる場所。



何かのんびりしてますでしょ。

花火大会の日はこの辺りから先は車の乗り入れ禁止になっていて
露店も並んでるので人が一気に増えます。

道にはびっしりの路上駐車の車(笑)

ここの海辺はテトラポットがゴロゴロなのですが
先の海辺は


f0355671_17301744.jpg
こんな感じで段々にもなっていて恰好の花火見物の場所。

ちょっと先まで見に行ったらびっしりと人がいてびっくり。


mayaoたちは少し手前だけど人もそんなにいなくて
果たしてちゃんと見えるかしらって思ってた花火だって
ほらこの通り。



f0355671_17045778.jpg
f0355671_17050888.jpg
f0355671_17052069.jpg
f0355671_17053312.jpg
こんな感じでばっちり見ることができました。

40分間で2000発ほどですが見応えありましたよ。

来年は「せりこみ蝶六」街流し、見に行ってきます。

[PR]

by manaApelila | 2015-08-20 17:48 | 日々のこと | Comments(0)

すいか星人(笑)

自他共に認めるすいか星人なmayao。


夏になるとスーパーですいかものはないかとキョロキョロ。


ありがたいことにお隣の入善町の「じゃんぼすいか」のおかげで
今まで飴ちゃんやサイダーにありついてきました。


今年はコレから



f0355671_14395025.jpg
ガムですよ。




f0355671_14395914.jpg
蓋のシールが超すいかぁ~。


「またきて富山」ってフレーズもかわいい。



こっからはこの夏みつけたすいかもの。



f0355671_14393709.jpg
ファミマでみつけたスイカジュースというよりスイカ水。


これめちゃ美味しいのよ。


運動して帰ってきたときに冷たいのをグビッといってみました。
汗かいて失った塩分、水分、カリウムを即効補給してくれるような気がしました。

でもこれ糖分多そう・・・・飲みすぎ注意です。


飲みすぎといえば二日酔いにはスイカが効くからこれもよいかもしれないね。



さらに



f0355671_14401067.jpg
f0355671_14401603.jpg

ガリガリくんすいか味。


これは暑い夏のおやつには言うまでもなく美味しい。


体内を一気にクールダウンですよ。



f0355671_14402718.jpg


今年は「爽」のすいか味にも出会えました。



f0355671_14403516.jpg


一瞬何気にスイカ色だけど



f0355671_14404135.jpg
ひとすくい、ふたすくいしていくと種出現。


ちょっと酸っぱめなラムネの種でした。


「爽」はちょっと大きいので独りで食べるには多かったかも。


おかげでめちゃカラダ冷えましたわ。


この夏も大好きなすいか味にいっぱい出会えて満足なmayaoなのだ。

[PR]

by manaApelila | 2015-08-10 14:57 | スイーツ | Comments(4)

初めてのデコパージュ

f0355671_18052694.jpg
少し前に「ダイソー」で見つけたデコパージュ液。

細かい手作業のお刺繍よりもどちらかと言えば
ぺたぺた切り貼りとかの工作系手芸の方が性に合ってるmayao。

以前からデコパージュにはちょっとばかし興味があったんです。

でも何を作りたいとかもないし教室だとおフランスバージョンっぽいので
ためらってたんです。

おおっ、凄いじゃん、ダイソー。

液は紙用、紙以外もOK用、そしてトップコートの三種類あって
安いものだしとりあえず三種類購入してみました。

ネットで調べてみるとペーパーナプキンで出来るとか。


f0355671_18054484.jpg
で、迷わずこの紙ナプキンに決定しました。

これもかなり前に大阪の家近くのオシャレ百均で手に入れていたもの。


これをチョキチョキと切って



f0355671_18055342.jpg
こんな風にバラバラのモチーフにしてみました。


さて、まずの練習台は何に施してみようか。


悩みに悩んでマジでかなり長く悩みました。


ふと思い出したのが、これもずいぶんと前に粗品でもらっていた
エコバッグというか薄っぺらな袋。


よしゃこれにしよう。


あ、この液体ってどうやって使えばいいの????


今までのクラフトはこれをどうにかしようとか、ここをどうにかしたいとか、
目的が先にあったのでそこへ向かって着手するだけだったんだけど
今回はふと目にした液をとりあえず買ってみようから始まったので
こんな調子で何度も頓挫いたしましたよ。


何かネットを見てても要領えんので
お師匠さんを迎えることにしました。


f0355671_18060200.jpg
はい、この方です(笑)。

今やデコパージュとは言わずデコナップとかデコポッジとか言うのですね。


ふむふむ、こんなものにも施せるんや、とまずはオベンキョ。


中にどうやって貼り付けていくか写真入りの
作業工程もあるのでわかりやすい。

あらまあ雑にするなら超簡単やん。



f0355671_18061380.jpg
というわけであっという間に完成しました。


何かええ感じでしょ。


ハワイアンキルトのように上下左右に対称の絵柄。


ピンクと共に大好きな色のブルー系だし。

もう萌え萌えです。


と、かなりの自画自賛ですがいやほんまに
こんなに簡単にできると思ってなかったし
出来たら結構可愛いし。

これ、とっても楽しいです。


次は固いものに施してみようっと。


[PR]

by manaApelila | 2015-05-22 18:34 | クラフト | Comments(4)

緑のゲレンデ

「称名滝」から少し下りて冬によく訪れていた「立山山麓スキー場」へ


ここでちょっとお昼ごはんです。


f0355671_18104446.jpg
ゲレ食と言えば冬じゃなくともラーメン。


ここ極楽坂スキー場では極楽ラーメンと地獄ラーメンがあるのですよ。


でも地獄ラーメンを食べる勇気がないので安心の味、極楽ラーメンにいたしました。


ちょっと醤油の濃いスープだけど昔ながらのザ・ラーメン。


スープをひと口飲んで「おおっ、これこれ、これやがなぁ~」と、
ラーメン好き夫婦二人揃って唸りましたがなぁ~。


でも一応ダイエット中なので、ラーメンを食べたらちょっと動かないとね。


ゲレンデを見ると遊歩道のような道がちゃんと出来ていたので
少し歩いてみることにしました。

f0355671_18105397.jpg

黄色いお花が一杯咲いて綺麗です。

このお花は「ウマノアシガタ」って名前。

キンボウゲの仲間ですって。




f0355671_18110288.jpg

スキーのときは初心者向けのゲレンデも実際に自分の足で上ると
結構勾配がキツくてすぐハアハアと息が上がってきました。

ジグザグに上ったり、しばしお花を撮ったりしてゆっくり上っていきました。


遠くに見える山はまだまだ雪がいっぱいです。



f0355671_18132368.jpg

雪があればこの辺りから下までシュ~って、
あっという間なのに自分の足だと一歩一歩何ともどかしいこと。

改めてスキーって凄いなぁ~って感心。


この付近は登山コースがいくつもあって、
またゲレンデをゴンドラで一気に上がれば
ハイキングやトレッキングも楽しめるみたいなので
グリーンシーズンもいろいろと活用させてもらえそうです。

[PR]

by manaApelila | 2015-05-19 18:32 | 日帰り旅 | Comments(0)

マイナスイオン


ふた月ぶりの立山。


今回は前から見たかった「称名滝」へ。


スキー場までは冬の間に何度も訪れていましたが
滝付近は雪が深くて冬の間は閉鎖されているのです。


今ならまだ雪も残っていると聞いて早速パワーをいただきに行ってきました。


駐車場から上は車の乗り入れは禁止なので少し上の場所にある
滝のそばまでは歩いて行くことになります。


でも大丈夫、山道ではなくちゃんと舗装された道なので
ゆっくり歩いて2~30分くらいで到着します。


でもペッタン靴でも上がれないことはないけれど、
出来ればスニーカーの方がラクチンに上がれますよ。

回りの雄大な山を見ながら、写真を撮りながら歩いていれば
あらもう着いたって感じでしょうか。



f0355671_16591863.jpg



どうです。


左が「称名滝」です。


350メートルの高さを4段に分かれて流れてきます。
何と日本で一番の落差なんですって。


右の立派な滝は雪どけ水が多く流れてくる今の時期限定の「ハンノキ滝」。



f0355671_16593092.jpg

さらにその右側にもいくつもの水の道が


これは「そーめん滝」と言うらしいです。



f0355671_16594388.jpg

もう少し上にある展望台まで上がれば「称名滝」を正面から拝見できるようですが
こちらもまだ閉鎖中でひと月先までは上がれないのだそう。

残念ながらせっかくの滝も少し左に隠れがちになってしまう真正面の橋から見れず。

しかもまだまだこんな分厚い雪が残っているので滝つぼは全く見えないのです。


結局滝の全容を拝むことはできませんでした。



その代わり、画像の水煙でその水量の多さを物語る
気持ちのよいミストをいっぱいに浴びてきました。


10分ほどその場にいるだけで着ていたTシャツが湿ったほど。


不思議と嫌に思わないのはパワーをたくさん含んだ立山の雪解け水だから?


お山の力は絶大ですね。


午後になるとミストに太陽が反射して虹が見えることもあるみたいです。




f0355671_17000618.jpg

橋の反対側にも山の尾根から川にかぶさる雪の洞が残っていました。


ここの標高は1000メートルほど。


雪の大谷で有名な室堂は2450メートルですから
半分にも満たないけど滝の近くは冷たい水のおかげで
少々肌寒く感じました。


下界では夏日で過ごし辛い日が多くなっていますが
立山にはまだまだ雪が残っています。

もう少しすれば滝つぼも見え、緑も濃くなり
気が早いけど秋には紅葉も美しいようなので
この滝は度々訪れて自然とパワーを楽しみたい場所です。


そうそう、山道の途中にあったイタリアンレストランの名前は
「マノア」でした。

[PR]

by manaApelila | 2015-05-18 17:33 | 日帰り旅 | Comments(4)

咲いた咲いた チューリップの花が

f0355671_15081584.jpg
富山県の県花の「チューリップ」


全国的には砺波のチューリップ祭が有名ですが少し遠いし人も多い。

調べてみると魚津の近くの滑川や入善でも見れるとわかり
早速入善へと車を走らせました。

入善フラワーロード」と名づけられているチューリップイベントは
4月11日から29日までの極限られた期間だけ開かれています。

実は入善のチューリップは観賞用ではなく球根販売用。

球根農家さんたちは球根に栄養を蓄えるために4月下旬頃から花は刈ってしまうのだとか。


そしてこのフラワーロードも連作障害を防ぐために毎年場所を変えておられるのだそう。


球根農家さんたちが少しでも皆さんに咲いているところを見てもらいたいとの
思いのこもったフラワーロードなのです。

ひと口にチューリップと言っても種類はたくさん。

f0355671_15082049.jpg

奥には立山連峰。




f0355671_15092759.jpg
f0355671_15093139.jpg
f0355671_15093729.jpg
f0355671_15094390.jpg
f0355671_15094855.jpg
f0355671_15095327.jpg
もう撮っても撮っても切りがないです。



f0355671_15082510.jpg
でも黄色はやっぱり圧巻でした。

奥に見える高架路は北陸道です。

この時期運転手さんはわき見注意です。


f0355671_15091912.jpg
黄色の大群の中にはところどころ紅一点の赤いお花も混じってて
ちょっとした刺し色になっていました。


f0355671_15100323.jpg
こういったイベントに欠かせないのがゆるキャラ。


この子は入善の非公認キャラ「ブラックジャンボール」くん。

入善にはちゃんとした公認キャラの「ジャンボール三世」がいます。



f0355671_15100950.jpg
                        (左がジャンボール三世)



「君は悪者なん?」って聞いたmayaoに「悪くないブラ」とお返事してくれました。


何か憎めない奴でした。

[PR]

by manaApelila | 2015-05-14 15:37 | 日々のこと | Comments(0)

蜃気楼マラソン

f0355671_00334826.jpg


ゴールデンウイークに入る前の日曜に「蜃気楼マラソン」が行なわれました。


春の魚津のイベントのひとつです。



何と第35回ですと。



ハーフマラソンを中心として10キロ、5キロ(5キロは車椅子も)、3キロ、2キロの種目。

これなら年齢や体力に応じて走れますね。



いつもお散歩にでかける歩いて5分の蜃気楼ロードがハーフのコースになっているので
見に行ってみることにしました。



10時20分、近くのありそドームからのハーフスタートの号砲の後、
3分ほどでトップ集団がやってきました。



f0355671_00335864.jpg


おおっ、ちゃんと白バイが先導してますやん・・・って当たり前か。



先頭集団が通り過ぎるとタッタッタッタって凄い数の靴の音が・・・・・



f0355671_00340716.jpg
f0355671_00341242.jpg

今回は史上最高の5901名がエントリーされたのだとか。


なかなか圧巻ですやん。


それにしても靴の音、凄くないか?????


それもそのはず。


大阪で行なわれるマラソンのように上空のヘリコプターもなし。
沿道に溢れる観客や騒音もなし。

おまけに反対側は海だし。

騒音というものは存在しないから靴音が
タッタッタッタッて異様に響いていたのでした。


この日は黄砂で空がかすむこともなく大晴天。


f0355671_00342534.jpg


陽射しは強いけど空気は冷たくて走るには絶好の日だったのではないでしょうか。


なんか蜃気楼が出そうな天候だなぁ~って思ってたら
反対側の富山方面に春型蜃気楼が出てたのだそう。

残念、見ること出来ませんでしたわ。



f0355671_00343298.jpg

ちょうど11時、折り返して先頭集団がまた前を通っていきました。


私たちの見物はここでおしまい。


沿道の見物客よりも走者の方が格段に多かったけど
なんか平和でほのぼのしててよいマラソンでした。


招待選手として皆さんと一緒に走っておられた「野口みずき」さんと「野尻あずさ」さん。


沿道の人たちに終始にこやかに「こんにちは~」って声をかけられたり
一緒に走ってる走者たちとハイタッチしておられてとっても爽やかでした。





[PR]

by manaApelila | 2015-05-13 01:12 | 日々のこと | Comments(2)

こんな街並でした

f0355671_16574274.jpg

おそばとお酒で思わず満足しそうになっていましたが、
江戸時代の情緒を残す岩瀬の街並もちゃんと紹介せねば。


こんな感じのおうちが通りのあちこちに点在しています。


こちらは釣具屋さん。

看板にお魚のモチーフが付いててとってもかわいいんです。




こちらはお昼を頂いた「丹生庵」さん。


f0355671_16575127.jpg


なかなか立派な家構えですねえ~。




f0355671_16581065.jpg

こちらもなかなかのお屋敷で立派なお庭が奥に見えていました。

ちょっと気になったのが手前の窓ガラス。

これ、お蔵みたいでガラスの内側には蔵窓扉が見えてたんです。
何で囲って窓ガラス入れておられるのかは謎のまま。


f0355671_16582455.jpg

銀行さんも町家風。


この他、新聞販売店も町家仕様だったのですが
この通りの全てがそうなっているのでもなく
手前に見えてる建物もそうですが病院などの近代的な建物もあるので
最近になって意識し出したのかもしれませんねえ~。

実はmayao自身この通りの入り口で「えぇ~っ、全部とちゃうの~ん!!」って
思いましたから。

江戸時代から明治にかけてはこんなお屋敷がずらりと並んでいたと思うのです。

だけど古い建物を保存するのはそれは大変なことだし
長い歴史の中で商いを辞めざるを得ない時代となったり
代替わりしたり住みづらくなってどんどん潰されてしまったのでしょうね。


f0355671_16593082.jpg

通りの公園の一角に「北前船」の銅像がありました。


こんな船で遠く北海道から日本海を渡って
寄港しながらも大阪まで。

長い航海だったのでしょうね。


f0355671_16595299.jpg
あら、珍しい洋館。


と思ったら


f0355671_16594301.jpg

超日本家屋やん。


あ、こちらは普通に住んでおられるようでした。


ちょっと素敵。


f0355671_16583515.jpg

こちらは岩瀬で三番目に大きな廻船問屋だった「森家」


入り口を入ると高い吹き抜けがあり奥にはお蔵が二つあり
蔵の扉の裏には虎と龍のモチーフと、往時の繁栄ぶりを
伺わせる大きなお宅でした。

岩瀬、また訪れたい街となりました。

もちろんお蕎麦とお酒を堪能するためにね。

[PR]

by manaApelila | 2015-04-27 17:34 | 日帰り旅 | Comments(0)