魚津でもクマクマな日々


旦那さまの転勤で生まれ育った大阪市内から初地方暮らし 自然いっぱい海と山に囲まれた街「魚津」での超ロングステイの模様をお届けします
by mayao
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2015年のお節

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久々で登場の丸重。


家具屋の元を正せば漆器屋から始まった実家には
今も古い漆器が残ってて、二人暮らしの私たち夫婦に
ちょうどよいサイズだろうと母が譲ってくれたもの。

普通はお菓子を入れるお重らしいのですが、
ちゃんとした漆器なのでお正月のお重でも問題なしです。


我が家はお節と言っても好き嫌い大王さまがおられるので
食べれないものも多くて伝統的な数の子だとか田作りだとか
栗きんとんだとかお煮しめなんかは作れません。

面倒くさがりやのmayaoとしてはそれはそれでありがたい。

mayao家のお節はお酒が美味しくいただけるコンセプトの元
作成されておりますの。


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で、酒飲みが作るとお節もこうなります。


京男の旦那様からのリクエストはただ三つ。

たたきごぼう、黒豆、千枚漬け 


ここに白味噌のお雑煮があれば文句は言わんとのことなので
こんな感じになりました。

今年のうずら玉子はダシに漬け込んで味付け玉子にしてみましたよ。

ちなみに黒豆は旦那様のお父さんの手作りです。

やはりプロは違いますなぁ~。


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紅白の蒲鉾はどうしても入れたくて、でも大きな蒲鉾とか
セットものが多くてどうしようかって迷ってたら
こんなかわいい蒲鉾みつけました。

午から羊へ、なづけて「ゆく年くる年」ですって。


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さあ、子供たちもワクワクして待ちに待ったお節の登場です。

一年の初めは日本酒ではなくてシャンパンで乾杯したmayao家でした。

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by manaApelila | 2015-01-03 11:39 | 日々のこと | Comments(0)

あけまして おめでとうございます

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新しい年明けです。




今年も伯母の書を飾りました。



魚津は大晦日の夜から雪が降ったり雨に変わったり。


そして目が覚めると



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あらまぁ、真っ白じゃないですか。


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12月の大寒波で降り積もった雪がやっと融けたと思ったのに
新年からまた雪です。

こんな感じで今日は一日中大雪でした。


でもmayaoたちは暖かいお部屋でヌクヌクしてたので
大丈夫ですよ。


年の初め、街が真っ白に洗い清められたようで清清しいですね。

今年も新たな気分で頑張ります。



そして


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あら、この後姿は羊さんかな?

メエ~~~

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はい、羊さんのお洋服を着たツケ君とキチ君でした。


今年もよろしくお願いしまぁ~す。

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by manaApelila | 2015-01-01 17:29 | クマクマ | Comments(2)

剣岳にご挨拶

少し前のことになりますが、剣岳の登り口までドライブしてきました。


日本百名山の中でもその厳しさでは三つの指に入るであろう剣岳。


mayaoは一生登ることはないでしょう。


いや、怖すぎて登れない。
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家から30分も走ればこんな山の中に入れるんですよ。



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今年は11月に入ってもキュンって冷たさが来ないので
楽しみにしていた紅葉もちょっとボケた感じ。


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まだ山も遠くに見えてます。



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そこから20分ほど走って馬場島登山口へ到着です。


「ばんばじま」と読みます。


入り口はキャンプ場になってて



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飯盒炊爨場があったり


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我々世代には懐かしいキャンプファイアーの出来る場所もありました。


夏は子供たちが郊外学習で山登りをして飯盒炊爨でカレーを作って
暗くなるとキャンプファイアーで盛り上がって夜は満天の星空の下
テントで宿泊と楽しい夏の日を過ごすのでしょうね。

このときはちょうどお昼前、前日から剣に登っていただろう人が
一人、また一人と下りてきてはザックからバーナーやコッフェルを出して
手慣れた様子で食事を作り食べておられる姿を見ました。

これもmayaoには出来ない業です。


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どおだぁ~っ!!!


これが剣岳だぁ~。


って登れもしないけどね。


だけどこのそそり立つ迫力の山を見ていると
まるで吸い込まれそうでした。


と同時に何故か山に抱かれている安心感も感じましたよ。


そう言えば富山の人たちは、難を逃れられたときには必ず
立山が守ってくれているって言うらしいのです。


こんな気持ちにさせてくれたと言う事は、もしかしたら
新参者のmayaoも山から認めてもらえたのかな。



立山にもマナが宿っているに違いないです。


富山滞在中のmayao家をどうぞお守りくださいね。




登山口からだと大きな山に阻まれてちょっと見えづらいので
少し離れた場所まで移動して撮ったのがコチラです。


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どうでしょうか。


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ちょっと寄りで撮るとこのゴツゴツに雪が張り付いていました。
この雪は多分夏も少しは残る万年雪だと思います。








そして目を少し山から離して川のほうへとやると

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これ、絶対に土石流の痕でしょ。

水の力って凄いですね。


登山口に向かう川のあちこちで土石流痕の
水の道跡がありました。

さて、我々もお昼ごはんをいただくことにしましょう。


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by manaApelila | 2014-11-28 00:42 | 日々のこと | Comments(4)

水巡り

少し前、弟がお休みを利用して富山に遊びに来ました。

せっかくなのでどこか行きたいところはないかと尋ねたところ
富山はお水が美味しいと聞いているので水場巡りをしたいとのこと。

富山は立山連峰からの湧き水が川となり一気に下って伏流水となります。

当然水道から出るお水も浄水器要らずのおいしさなのです。


では早速出かけましょう。


まずは

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弟に聞いて初めて知った「坪野の水のみ場」


水道水で充分なのか魚津市は意外と水場は少なくて駅前とここが唯一かもしれません。



ここから車で10数分走ればお隣の黒部市はすぐ。


黒部の生地(いくじ)には水巡りマップもあるほど
水場が多いのでそちらへ移動です。


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海沿いの道を黒部市に入ってすぐの石田浜の水場です。


こちらはまだ新しいようです。



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生地の魚の駅にいた黒部の名水キャラ「ウォー太郎」君。


デザインは富山出身の漫画家「藤子不二雄(A)」さんです。


この生地には20箇所ほどの湧き水スポットがあるので
いくつか回ってみます。


黒部では湧水のことを清水と書いてしょうずと呼びます。


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「弘法の清水(四十物町)」ーこうぼうのしょうず(あいものちょう)ー


言わずと知れた弘法大師さまが杖でトントンと突いたところから
清水が湧き出したのでこの名前がついたらしいです。

でも生地の街のあちこちで「弘法の清水」があったのですよ。

弘法さま、あちこちで杖をトントンしはったんかしら???



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こちらは一番人気があるようで、私たちがいた間も何人か
大きなポリタンクを持って汲んでおられました。

水量もなかなかのものです。


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お隣には「岩瀬家の清水」がありました。


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こちらは「幻の瀧」という地酒を作っておられる皇國晴酒造さんの敷地内。


何気に酒瓶を置いてあるところが憎いですねえ~(笑)


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「絹しょうじ」さんの由来は江戸時代に遡ります。

この水場のお隣にお豆腐屋さんがありこの水を使って
作られたお豆腐が絹のように滑らかだったことから
名づけられたのだそう。

お豆腐好きなmayao、食べてみたかったなぁ~。


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「殿様清水」は前田藩藩主が参勤交代の折に飲まれて
絶賛されたことからこの名前になったようです。

ここでも地元のおじちゃんがいくつものポリタンクに
水を汲んでおられました。


いずれの水汲み場も階段状になっています。


上から飲用、お料理用、野菜を洗ったり飲み物などを冷やしたり、
そして下りていって最後は生活用水やらお洗濯にと
用途によって使い分けられてるんですって。

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元気よく流れ出している清水もあれば
このような清水もあります。

蓋を開けて汲み出すのでしょうか。


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こんな路地の奥にもあります。



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お寺さんの中にも清水がありました。


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こちらの本殿の裏手の勝手に入っていいのかしら?
なお庭の奥にあるんです。



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あまりの透明度でわかり辛いかもしれませんが
二箇所から今も滾々と水が湧き出しています。


池というより泉のよう。


黒部市全体で自噴井戸が750ほど確認されているとのこと。


まだまだ清水はあるようですが弟が充分堪能したので
今回はここまで。

弟の来訪きっかけでいろいろな場所へ足を運びました。

次回をお楽しみに~。

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by manaApelila | 2014-11-05 15:29 | 日帰り旅 | Comments(4)

衝動買い

mayaoは切手コレクターではありませんが
興味深い切手をみつけるとついつい買ってしまいます。


先日もたまたま郵便局へ行ったら


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これがあって



スイッチ・オン ♪


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新幹線開業50周年切手。


この切手を見れば今までの新幹線車両の歴史がわかります。

幸せになるなんて都市伝説のあるドクターイエローまで
載ってて鉄道好きじゃなくてもググッときちゃいます。


この中には残念ながら来年の3月14日に開業となる北陸新幹線、
再来年度末までに開業予定の北海道新幹線車両は含まれていませんが
50年間でずいぶん沢山の車両が走ってきたのですね。

夢の超特急なんて呼ばれた新幹線と共に育ってきた世代なので
新幹線は何となく人生の縮図のようにも見えて感慨無量。



ううっ・・・、なんて感動していたらさらに



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翌日にはまた鉄道切手が発売ですって・・・・・・




うーむ、これは鉄子じゃなくとも買いたくなるじゃないかぁ~。



というわけで翌日は冒険を兼ねて富山地方鉄道で
新魚津駅から一つ向こうの「経田」にある郵便局に行って
無事購入してきましたよ。




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しつこいようですがmayao、鉄子じゃあないですからね。



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by manaApelila | 2014-10-15 16:26 | 日々のこと | Comments(8)

室堂へ

列島に台風18号の近づく週末、立山は室堂へ行ってきました。


会社の家族慰安会でご近所からのバス往復で一人1,500円、
やほぉ~、ラッキー!!!


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前日は結構な雨降りでこの朝も起きたときにザザァ~ってひと降り。


あぁ~、先週に続いて山の上はまた絶対に曇りやぁ~。



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バスはどんどん山の上へと上がっていきますよぉ~。


結構コワいですねえ~。






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おおっ、紅葉してます。


しかももうピーク過ぎてます。


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雲の中を超えると青空。


そして美しい雲海が広がります。





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ホテル立山の手前には万年雪が残っていました。


雪の溶ける前に次の冬が来てまた積もり・・・を繰り返して
一体どれほどの時間の経った雪なのでしょうね。




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二時間ほどで室堂に到着。


10時頃の室堂の人出。



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信濃大町方面からはトロリーバス、富山方面からはバス。
続々とひと団体が着いて今までいた人たちはそのバスに乗って。


ということが一日中くりかえされてずーっとこの人出なのです。



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どこを撮っても絵葉書のようなこの景色。


さて、歩くとしますか。


ということで明日へとつづきます。

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by manaApelila | 2014-10-07 15:50 | 日帰り旅 | Comments(2)

稲が・・・・・・

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これはちょうど20日ほど前の様子です。


mayaoが引っ越してきたときにはまだ田植えが終わったばかりで
お水でいっぱいだった田んぼがいつの間にか金色で輝いていました。

都会で生まれ育ったmayaoにとって稲の成長を目の前で見るなんて
初めてのこと。


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綺麗ですよね~。


そろそろ刈り取られるのかなぁ~、って思ってこの日
お買い物に行くときに駐車場から写真を撮ってたんです。



で、お買い物から帰ってお部屋でくつろいでいたら
お外でガルルルルゥ~って音がして


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おおっ、稲刈りが始まっとるがなぁ~。


小一時間もかからずに


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この状態。



あっという間でした。


よかったわ、写真撮っといて。

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by manaApelila | 2014-10-02 17:29 | 日々のこと | Comments(5)

クリオウオウの悲劇再び・・・

麺まつりで食べに食べ過ぎた翌日は燃焼。


うおづスポラというスポーツ施設主催のトレッキングツアーに参加させていただきました。

行ったのは「烏帽子山」


魚津から黒部の方に車で小一時間。



車は山をぐんぐん上って行きます。


途中、羊さんや牛さんの居る牧場を超えると
「嘉例沢(かれいざわ)森林公園」に着きます。


ここで既に標高750m。



ここから標高1247mの山頂を目指します。




総勢30名ほどのグループです。


年齢層も広くて下は9歳から上は79歳まで、中学生も何人かいました。



ちゃんと数人のガイドの先生が付いて指導してくださりながらのトレッキング。


プロがおられると何かと心強いです。



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歩き始めて約20分ほどでまずは鋲ケ岳の頂上に到着。
750m地点から歩き出してここはまだ標高861mです。




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ここからは



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眼下に宇奈月の温泉街が見え、



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朝日岳や後立山連峰から遠くは北アルプス。



立山連峰の最北にあって初心者にも登りやすい烏帽子山。



登山道はまあまあ整備してありますが、よくある山のように登りっ放しではなく
上ったり下ったりの繰り返し。

ブナの生い茂る細い尾根伝いに小さな山をいくつも越えて行くって感じでしょうか。


この山を登りきったら頂上・・・・って思ったらまだまだで
一旦下って前に見える山をもう一つ登ればが続いて
なかなか残りの標高500メートルの差が埋まりません。


しかもぬかるんでる場所もありあちこちで
滑る人もいたりしてなかなかスリル満点。



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時折キリン草に癒してもらいながら突き進むこと約3時間。



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やっと烏帽子山頂上に到着しました。



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ほら、1247メートル。



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烏帽子山の三角点。



頂上からは西に富山湾、東に後立山連峰や白馬岳の絶景が見えるはず。








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あれれれれぇぇぇ~!!!!!!!!!


実は山頂近くに差し掛かるにつれて
回りがもやもやとしてきまして・・・・・・。

山頂からの景色は真っ白~。


これって二年前のハワイで登ったクリオウオウトレイルと同じやん・・・・。


なんでこうなるねん。


山頂でお昼を取って休憩したらさっさと下山です。



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この画像は一緒に行った方がほんの一瞬ガスが切れたところのをくださいました。


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普通3時間かかって登れば帰りは1時間ほどで降りて来れますが、
帰りももちろんアップダウンを繰り返します。


いろいろなものに興味津々な子供たちがいるので
のんびりのんびりで下りも2時間ほどかかったでしょうか。


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やっと朝の駐車場まで戻ってきました。


mayaoは久々だったので正直体力持つか心配でしたが
皆さんの足をひっぱることもしんどくなることもなく無事下山できました。

ただ、まだ筋肉痛は残ってます・・・・・・・・。

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by manaApelila | 2014-10-01 16:46 | 日帰り旅 | Comments(0)

麺まつり

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先週の週末、ミラージュランドで行なわれていた「麺まつり」に行ってきました。

今回は歩かず自転車でチャリチャリ~って行ったのでラクチンラクチン。


大阪ではこのようなイベントは結構な人出になります。
mayao家はいつも早めに行って混みだす前にさっさと帰るという
早めの行動を行なっていたので今回もお昼になる前に行ってきました。

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こちらのイベントは平和ですねえ~。
まだ並んでる人はほとんどおられません。


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海沿いの道を自転車で走ってきたので喉カラッカラ~。


早速生ビールで乾きを癒すです。



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旦那さんが「富山ブラック」を買ってきました。


黒コショウがパラパラかかってて、メンマも分厚くて
太めの麺はもちもち。

ウマイっす。


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mayaoはフレンチのお店が提供されていた麺をチョイス。


甘エビとズワイガニのトマトスープに麺はイカスミです。

旦那さんは生臭いと言ってひと口でギブアップしてましたが
mayaoは結構いけたので一人でペロリン。


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続いては富山ブラック焼きそば。

濃い口醤油ベースで麺は硬め。

これは旦那さんの舌に合ったみたいでぺろりと食べてはりました。



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四杯目は入善ブラウンラーメン


こちらは海洋深層水を使ったラーメンです。

特製ミソのピリっと辛めのスープだけど味はマイルド。

ビールが進みましたぁ~。


富山の各地域で「富山ブラック」に対抗してカラフルなご当地ラーメンを
出しておられます。

他にもレッドラーメン、ホワイトラーメン、グリーンラーメンがあるんですよ。


何か戦隊ヒーローもんみたいですね~。





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横の芝生広場ではピエロさんが子供たちとシャボン玉遊び。


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久しぶりでシャボン玉見たけど大人でも嬉しいねえ~。


ピエロさん、こっちを見てニコニコしてはったので
mayaoはよっぽど子供以上にヘラヘラ喜んでたんでしょね。



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ミラたんのピンバッジももらいましたよ。


先着100名だったみたいだけど誰も並んでなくて
すんなりもらっちったぁ~。


食欲の秋とはいえ、食べ過ぎました。

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by manaApelila | 2014-09-30 17:31 | 麺類 | Comments(4)

山城址に上る

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魚津には魚津城を始め、数多くのお城があったようです。

でもそのほとんど・・・というか全てが姿も形もありません。

時は上杉謙信の時代。

作っては潰され、親方様が代わり・・・・を繰り返したのかどうかは
複雑すぎて勉強する気にもならないけど

とにかく大阪弁で言えばアホみたいにあったみたいです。


で、mayaoは考えました。


せっかくこんなに城跡があるのなら、ハイキングがてらの山城巡りもいいんじゃないか。


今回は第一回 「松倉城跡」


車で30分ほど行くと上り口がありました。


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さあ上るでい~!!


この辺りの地名は「鹿熊地区」


名前の通り、今でも運がよければ(?)鹿、熊、蛇に出会うことが出来るらしいです。


ということで、とっても険しそうな山道もあったのだけど
熊よけ鈴も持ってなかったので車道を行くことにしました。


それでも蛇さんには出くわしたのですよ。


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30分ほど上がるとこの景色。


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本丸の下まで来ました。


ここまでは車でピュイ~と来れますので
しんどい思いをしたくない人でもラクラクで
来れますよ。


ここから山道の階段を少し上れば本丸跡です。


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はい、ご覧の通り何にもない広っぱです。


が、ここは桜の名所なんですって。


桜が咲いてるときにも来てみたいものです。


ほぼ一時間で本丸に到着~。


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見よ、この景色を。


左手は氷見、高岡となります。


気持ちいいですねえ~。


帰り道、サイドの林から時折パキパキって小枝の折れる音、
カサカサって枯れ草を踏む音。

ほんまにクマ潜んでる????


な、気分でスリル満点な松倉城址でした。

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by manaApelila | 2014-09-26 00:32 | 日々のこと | Comments(0)