魚津でもクマクマな日々


旦那さまの転勤で生まれ育った大阪市内から初地方暮らし 自然いっぱい海と山に囲まれた街「魚津」での超ロングステイの模様をお届けします
by mayao
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富山ではしご桜

朝晩はまだまだ肌寒くお布団にすっぽり包まれての心地よい眠りの毎日



あぁ~ん、このぬくもりから抜け出せないぃ~・・・・zzz・・・(笑)



でもえいやっと毎朝起きてカーテンと窓をサァーっと開けて


今日も始まりました


この肌寒さで今年は桜の開花も少しのんびりでした


4月の二週目


富山市内で桜のはしごをしてきました




まずはお決まりの松川


松川は全長2.4kの両岸のほとんどを桜の木が覆い正に桜のトンネル状態



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ちょうどよいタイミングで松川を巡る遊覧船が通ってくれたおかげで
淡い色のソメイヨシノを一層際立たせる挿し色になってくれました


松川は富山県内でも一番早く満開となります


私はてっきりそういう品種なのだと思っていましたが
実は富山市内のヒートアイランド現象が影響しているのだそう


大阪や東京と比べると夏も短くて7月の初めまでは気温も低く感じる
地方都市富山にもヒートアイランド現象が起きていたとは・・・・


続いては呉羽山展望台へ




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展望台からは富山市内や北陸新幹線、さらに立山連峰が一望・・・・・なのですが


この日はあいにくの曇りで綺麗な景色は望めず


でも展望台の辺りは桜が満開でした






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呉羽山とは言っても呉羽丘陵の中の城山部分の一番高い部分でも標高は145.3m


住宅街から上がって行けるので歩いて上がってくる人も結構多く見られました



こちらも道の両側に桜がびっしり植えられていて





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ちょっとした桜のプロムナードになっていました


展望台から少し降りたところにあった「桜の広場」



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この広場は東と西に向かって開けているので東側からは富山駅や立山連峰
西側からは新湊大橋、氷見、遠くは能登半島まで望むことができるらしいです

うぅ~む、曇り空が恨めしいぃ~


気を取り直して一旦下に下りて最後に向かった場所は


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富山市民の憩いの場「環水公園」


映画「アオハライド」にも出てきたあの公園です




ちょうど満開と日曜が重なったおかげで芝生ではお花見を楽しむ人でいっぱい


え?いっぱい? 


ええ、富山のいっぱいはまあこんなものなんです


こちらには世界で一番美しい店舗にもなったことのある「スタバ」があります




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どこに行っても満員状態のほとんどない中でいつ行っても行列必至の店


この日もインサイドもアウトサイドもれなく満席のようで
皆さんカップを手にしてお店から出てきておられました


この日、魚津の桜はまだ蕾が開いたばかりでした


ということで、次回魚津の桜へと続きます





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by manaApelila | 2017-04-24 17:35 | 富山市内 | Comments(2)

富山で二人同窓会

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富山駅のクリスマスツリー2016

去年は大きな生立山杉でした。

今年は少し小ぶりだけど何故に4本??? 

この日は幼小中の同級生が東京から北陸出張の帰りに
富山駅で下車してくれたのでお昼から飲み会です。

この日はこの冬一番の寒さを感じた日でした。


というより、多少はビルの建ち並ぶ都会な富山市内。
自然たっぷりな魚津の冷たい寒さと違う都会なガマンできない寒さだったのかも。

この寒さの中、トラムに乗車して富山城址公園に行ってお散歩した後
富山市役所の展望搭で富山市内をくるりと観覧。

晴れていたら雪に覆われた立山連峰をパノラマで観れて
それはそれは目の覚めるような素晴らしい光景なのに
あいにくこの日は曇り時々雨。

どちらの普段の行いが悪かったのでしょね(笑)


そしてお昼から呑める唯一の場所へ移動。



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お邪魔したのは富山駅前cicビル地下の「あらさん」です。


ほぼカウンターだけのお店ですがお酒のラインナップは凄い。


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富山県内の酒蔵はほぼ揃えておられるのではないでしょうか。



まずはビールを一杯。


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アテに真イカの黒づくりを頼んでみました。


イカのお造りをイカスミで和えて上にゆずを散らしてあります。
このゆずの風味がイカを引き立てることったら。

もうこれはビール飲んでる場合じゃないわ。


あ、左は突き出しの出し巻です。

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酒の肴は富山湾の宝石「白えびの唐揚げ」も



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一杯目は「黒部峡」をひやでいただきました。


mayaoの勉強足らずでこのときまで知らなかったことなのですが
ひや酒って本来は常温のお酒なんですってね。

だけどひや酒ってなかなかよいものです。

冷たすぎると本来のお酒の味が飛んでしまうこともありますから。


この日はお喋りが途切れることなくよってお酒も進みました。


この後、「冨美菊」「勝鬨」「吉乃友」をいただきました。


真昼間からお酒を4杯呑むなんてこといつぶりかしら?



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しっかり喋って呑んで上機嫌で夕方の新幹線で帰っていきました。




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by manaApelila | 2016-12-21 17:51 | 富山市内 | Comments(2)

これって?

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先月の話になりますが、運転免許証の更新に行ってきました。


超優良ペーパードライバー(笑)なmayao。


よっぽどのことでも起きない限りハンドルを握ることはないと思うのだけど
年齢による更新テストがあるまでは身分証代わりにと更新しています。

大阪にいたときはゴールド免許なのである程度の時間までに最寄の警察まで行って
更新手続きをしてお隣の交通安全協会で講習のビデオを見て郵送の手続きもできました。

期間内なら「あ、今日行ってこよ!!」って思った日に気軽に更新できたんです。
どこの市町村でもこうなんだ、って思ってました。

ところが富山の更新って・・・・・・・。

高齢者以外の全ての免許保持者が運転教育センターに行っていわゆる即日交付のみ。

受付も毎日午前と午後の30分から1時間ほどの決められた時間内のみ。
mayaoは優良ドライバーなので平日なら8時半~9時半と13時~13時40分の間でした。

こりゃなかなかキビシイですなぁ~。

当初は富山駅からその方面に行くバスがあるみたいなので
それで行こうと軽く考えて調べてみて愕然。

何と富山駅からセンターまで行くバスの本数が超少なすぎました。
受付時間に間に合う時間帯のバスに乗ったはよいけど
帰りのバスに間に合わなかったら一体どうやって帰るの?状態。

こんだけ短い受付時間なのだから終る時間に合わせてバスの時刻も
設定できるだろうと思うのですが・・・・・・。

それだけ免許持ってる人は車に乗ってて当たり前な場所なのでしょうが。


というわけで、旦那様に泣きついて比較的空いているであろう平日の午前中の
受付に間に合うように連れて行ってもらって無事更新完了。

たかが免許証の更新とあなどるなかれ富山でした。


運転教育センターを出たところにとても興味深い自動販売機を見つけました。




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これ、使う人いるのでしょうか。

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by manaApelila | 2016-05-26 17:17 | 富山市内 | Comments(2)

春がきた

主人公がmayaoが長くお勤めした会社の創業に関わった方ということもあって
とっても興味深く観ていた「あさが来た」も終わりちょっとロスってました。

でもあさと入れ替わりで容赦なく春が来ました(笑い)


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こちらは3月25日の富山市内は松川べりの桜。

ちょうど蕾が緩みかけていますが実はこの日の朝は雪が降って
あまりにも寒くて真冬の装束に逆戻りしていました。




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あと一週間も経てばこの川沿い3キロに渡る500本の桜も満開になるのねぇ~って
寒さにちょっと首をすくめながら見ていました。



そしてちょうど一週間後。



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見事に満開になりました。




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この日は一週間前の寒さは嘘みたいな暖かさ。




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皆さん桜を見ながらのお散歩したりベンチでお弁当を広げたり、
各々にお花見を楽しんでおられました。



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こちらは前日の魚津の桜です。


今年も美しい桜並木を見せてくれました。




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by manaApelila | 2016-04-12 17:41 | 日々のこと | Comments(0)

感動の雪晴れ

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先週、大雪の翌日。

空はすっきり晴れ渡り前日に降り積もった雪も反射して何と美しいこと。


珍しく山もはっきりと見えていました。


そしてそのまた翌日、mayaoは富山市内へと出かけました。
この日も晴天に加え空気も澄んで風景はっきり。


富山でのご用を早々に済ませてmayaoが次に向かった場所。


それは富山市役所。(HP


富山市役所には展望塔があって富山の景色を360度で見渡すことが出来るんです。


なかなか行く機会がなかったのだけどこんな日を逃すわけにはいきません。


道のところどころに残っている雪溜まりに足を取られながら市役所に到着。


エレベーターで地上70メートルの展望搭へと上がると・・・・・・・


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おおっ、なんと素晴らしい。


立山連峰が一直線で見事に一望できるじゃないですか。


見た瞬間思わず「はあぁ~っ・・・・・」ってため息と共に
自然に口をついて出た言葉は「綺麗・・・・・」

ひととき無になってぽかぁ~んって見てました。


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目前に佇む山々がわかるように案内板が設置してありました。

これがあれば目の前の山が何か一目瞭然。


mayaoも未だに家から見える主たる山しかわからないので
このご配慮には感謝です。




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こちらは富山駅、奥の方に海も見えています。
ちょうど氷見の方向なので望遠鏡で覗くと新湊大橋が見えました。


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富山城址公園も雪に覆われて美しい~。



いやぁ~、一人で充分楽しませていただきましたよ。


冬の雪晴れの富山に来られる方にはぜひこの展望搭に上っていただきたい。
駅からも近いし何といってもタダですからぁ~(笑)






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富山駅前の売薬さんの像は雪に埋もれていました。

だけど昔はこんな雪をかきわけながら行商に出かけておられたのでしょうね。


このときから約一週間。

魚津の街はあちこちに寄せられた雪山や路肩に多少の雪はあるけれど
この光景が嘘のようにほとんど解けてしまいました。

このまま春になってしまうのかな。








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by manaApelila | 2016-02-03 19:39 | 日々のこと | Comments(0)

都会は眩しい


大阪から富山にお引越してまだ一年半ほどだけど
光の量の少ない富山にすっかり慣れてしまったようで
都会のクリスマスのキラキラ

とってもとっても眩しく感じました。

大阪滞在中にあちこちで見かけたクリスマスツリーやキラキラを
一挙公開させていただきますね。


まず始めは大阪駅の上にある「時空の広場」


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明るい時間だったのでこんな感じですが
暗くなったら一杯仕込んであるLEDがキラキラに光って
幻想的な雰囲気をかもし出すに違いありません。


大阪駅の前にある「ヒルトンプラザ」イーストは


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サンタさんがカルーセルの入ったスノードームをひいていました。



「ヒルトンプラザ」ウエストも同様にスノードームをひくサンタさん。



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ヒルトンプラザ地下入り口前では雪だるまくんたちがお利口に並んでいました。



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ヒルトンホテルのロビーはこのタイプのツリーがあちこちに配されていました。





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ディアモール大阪のスノーマンとクリスマスツリー。


どうも今年は雪だるまくんとのコラボが多いようですね。



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ご近所のシェラトン都ホテル大阪のロビーツリー。


吹き抜けをつらぬく高さです。


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「御堂筋光のイルミネーション2015」


詳しくはコチラ


大阪の中心部を貫いている御堂筋。

その難波から梅田までの各エリア毎でプロジクションマッピングや
イルミネーションなどで饗宴を繰り広げられています。

その中で4Kmに渡る御堂筋を四つのエリアに分けて
四季を連想させるイルミネーションを施されているのです。


mayaoたち美魔女三人組(誰も言ってくれないの自分で言いますが)は
冬のエリアを少し見物してきました。


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ふふふ、クールビューティーでしょ。



都会のキラキラはmayaoにいっぱいパワーをくれました。


あぁ~やっぱり大阪はいいなぁ~って思わせてくれました。

そして富山でまだまだ頑張っといで。

ちゃんと待ってるからって言ってくれているようでした。


だけどね、


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帰ってきたときに富山駅の改札前で迎えてくれたツリーも
 (黒部から切り出されてツリー型に成形された立山杉らしいです。)

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駅前の控えめなイルミネーションだって捨てたもんじゃあないですよね。

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by manaApelila | 2015-12-20 16:41 | 大阪 | Comments(2)

スタバベアリスタ

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富山市内のスタバの前を通ったらこの子がいました。

スタバのくまちゃんって結構ファンが多いんです。

特に12月の干支ベアリスタは並び客が出るほどで即日完売の多い中、
この子は富山だからなのか、もしかしたら毎年同じコスチュームなのか
奇跡的に一人だけ残ってたんです。

mayaoはベアリスタコレクターではないけど
店の中から何かの力(クマ力?)に引き寄せられてフラフラと入店。

気づいたら手に取ってました。

せっかくだからコーヒー飲んでゆっくりしてってくださいって
バリスタさんからの嬉しいコーヒーサービス。

喉は渇いてたけどお昼ご飯をがっつり食べた後で
ショートサイズはまだ多いかなって思ってたところに
この試飲カップは嬉しいサイズでしたよ。

我が家のベアリスタちゃんは


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シアトルのスタバ一号店ベアちゃんに続いて二人目。


これ以上増えませんように・・・・・・。

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by manaApelila | 2015-11-28 15:48 | クマクマ | Comments(2)

富山にしてはよい出来じゃのぉ~

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富山市に8月22日、「TOYAMAキラリ」と言う新しい複合施設がオープンしました。

中には「富山市ガラス美術館」と「富山市立図書館」などが入っているとのこと。

市外に住むmayaoには月イチ程度しか行かない場所なので
あまり気にも留めていなかった場所でしたが
たまたま市内に出向いたので物見遊山で行ってきました。


概観はガラスやアルミ,石などの異素材で形成されていて
かなりいかつく見えますが中に入るとあらまあビックリ。


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2階に上がると最上階の6階までズドーンと吹き抜けぇ~。


さらに何コレ~!!
ふんだんな木材の目に優しいこと。




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皆さんまずは思わず上を見上げてあんぐり。

2階から上にあるガラス美術館見学は今回パスしましたが、
ガラス張りなので外からでも充分見ることできましたよ(爆)



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3階~5階まではドアもなくオープンな図書館が併設されています。


こんなに贅沢にスペースを使っている図書館を見たのは初めてでした。


普通の図書館のようなテーブルはもちろんベンチもずらり。


3階は子ども用フロアで片隅には靴を脱いで上がれるスペースがありました。
ここではゴロリンとなりながら絵本を読んだり、小さな子たちはお母さんに
ちょっともたれかかりながらお話読んでもらったり。

何かよい思い出が出来そうな場所です。

mayaoが行ったときは読み聞かせをしておられましたが
躾のよい富山っ子たちは皆お利口にお話に集中されていました。


陽の光がいっぱい入って明るく広々とした図書館。

がっつりとデスクを前にして読むもよし。
ちょっと見かけた雑誌を読むならベンチに腰掛けてもよし。

音楽再生用のノートパソや動画再生用のデスクトップも置いてあるし
PC持込者のためのカウンターもあるので自分の好きなように過ごせそうです。

でもさすがに自習室だけは透明な防音ガラスの部屋で
他のスペースと比べるとここだけはなかなかの人口密度でした。

自習室って集中できるんですよねえ~。


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一番上の6階まで上がってみました。


ここから下を見ると改めて建物の吹き抜けの高さを実感できます。


旦那さんは「あかん、下を見られへん!!」と言ってはりました。


こういう図書館が日本のあちこちに出来たらよいのになぁ~。


でも大阪にこんなオープンな図書館出来たら子供は走り回るし
大阪の元気な昔のお嬢さんたちのお喋りで結構ウルサイかも。


mayaoが頻繁に通うにはちょっと遠いのでムリだけど、
富山市内で時間を持て余したときによい場所が出来ました。


この建物の美しい画像と詳しい説明はコチラからご覧ください。

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by manaApelila | 2015-09-17 17:28 | 富山市内 | Comments(0)

お寿司お寿司ぃ~♪♪

数ヶ月毎に美味しいお寿司が食べたくなることありますよね。


富山の誇れるものの一つが海の幸。


でも超高いお店が美味しいのは当たり前。
大阪人はお値段そこそこで美味しいものが食べたいんです。


お魚の美味しい土地だからこそ回転寿司でも美味しいはず。
ってmayao家の持論と利く鼻を利用してこのお店を見つけました。

富山駅前にあって外見はちょっと高級そうな店構えだけどこじんまりしててええ感じ。

毎朝新湊漁港から仕入れてはるのでネタの美味しさは間違いなし。
お値段は安過ぎることなく高過ぎることもなく。
このネタのよさなら納得のコスパです。

ちなみに今日は食べてないけどのどぐろのにぎりはさすがに高めの980円でした。

いつもは平日のお昼間なのでレーンでお寿司はほとんど回ってないけど
今日は土曜だったので珍しく多めに回ってました。



今回でもう何度目の訪問かしらねえ~。


今日はまずビールを飲みながらずわい蟹からスタート。


その後


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本日のおすすめ三種、左から太刀魚の炙り、ほうぼう、ふくらぎ。


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つまみで玉子を頼み


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本日の燗酒は「勝駒」をチョイス。


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お昼に珍しくひらめの骨せんべいが回ってきたのでこれもいただきっ。




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最初に頼んだらまだ肝の血抜きが出来ていなかったかわはぎ。
処理完了後、即二人分頼みました。


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最後に店長一押しきじはたをいただきました。

きじはたって始めてだったけどちょっとかわはぎにも似た
上品なお味でした。

後で調べたらあこうって呼び名もあるらしいです。


富山には沢山お寿司屋さんはあると思うけど
mayao家は浮気せず富山にいる間のご馳走お寿司はここでと決めました。


こちらに居る数年間で果たして何度来ることになるのか。


次回は雪の降り始めた頃に食べたくなる予定(笑)。


ん、このくらいの感覚がよいのですよ、美味しいものは。


屋号は「廻転とやま鮨
富山空港に一号店があります。

落ち着いてお寿司を食べたかったら絶対にここお薦めです。




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by manaApelila | 2015-09-13 00:31 | 富山市内 | Comments(2)

こんな街並でした

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おそばとお酒で思わず満足しそうになっていましたが、
江戸時代の情緒を残す岩瀬の街並もちゃんと紹介せねば。


こんな感じのおうちが通りのあちこちに点在しています。


こちらは釣具屋さん。

看板にお魚のモチーフが付いててとってもかわいいんです。




こちらはお昼を頂いた「丹生庵」さん。


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なかなか立派な家構えですねえ~。




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こちらもなかなかのお屋敷で立派なお庭が奥に見えていました。

ちょっと気になったのが手前の窓ガラス。

これ、お蔵みたいでガラスの内側には蔵窓扉が見えてたんです。
何で囲って窓ガラス入れておられるのかは謎のまま。


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銀行さんも町家風。


この他、新聞販売店も町家仕様だったのですが
この通りの全てがそうなっているのでもなく
手前に見えてる建物もそうですが病院などの近代的な建物もあるので
最近になって意識し出したのかもしれませんねえ~。

実はmayao自身この通りの入り口で「えぇ~っ、全部とちゃうの~ん!!」って
思いましたから。

江戸時代から明治にかけてはこんなお屋敷がずらりと並んでいたと思うのです。

だけど古い建物を保存するのはそれは大変なことだし
長い歴史の中で商いを辞めざるを得ない時代となったり
代替わりしたり住みづらくなってどんどん潰されてしまったのでしょうね。


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通りの公園の一角に「北前船」の銅像がありました。


こんな船で遠く北海道から日本海を渡って
寄港しながらも大阪まで。

長い航海だったのでしょうね。


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あら、珍しい洋館。


と思ったら


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超日本家屋やん。


あ、こちらは普通に住んでおられるようでした。


ちょっと素敵。


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こちらは岩瀬で三番目に大きな廻船問屋だった「森家」


入り口を入ると高い吹き抜けがあり奥にはお蔵が二つあり
蔵の扉の裏には虎と龍のモチーフと、往時の繁栄ぶりを
伺わせる大きなお宅でした。

岩瀬、また訪れたい街となりました。

もちろんお蕎麦とお酒を堪能するためにね。

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by manaApelila | 2015-04-27 17:34 | 日帰り旅 | Comments(0)