魚津でもクマクマな日々


旦那さまの転勤で生まれ育った大阪市内から初地方暮らし 自然いっぱい海と山に囲まれた街「魚津」での超ロングステイの模様をお届けします
by mayao
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無念だあ~

f0355671_17361221.jpg
先週末、ぐっと冷え込んだ朝6時ごろの山には白いものが。



先週末、旦那さんの会社の山登達人からお誘いを受けて
今秋最後のトレッキングに参加してきました。

目指すは「僧ヶ岳」標高1855mです。


魚津市と黒部市にまたがる立山連峰の北端の山です。


僧ヶ岳に登るルートはいくつかあるのですが師匠が選ばれたのは
一番厳しいらしい「東又」コース。


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舗装もされていない石ころゴロゴロの道を走ること30分強。



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登山口に到着。


僧ヶ岳山頂まで5時間とあります。


行けるところまでガンバロ。


しかし冒頭から岩をよじ登り、トレッキングというより
ロッククライミングやろ、これ。


そこを通過したあとも厳しい登りが待っていました。


足場の悪さに何本ものロープが整備してありました。


ロープを使うとなんなく登れるのですが、
それがない道もとにかく急勾配。


最初の岩登りの際、心拍数が上がってカラダが慣れる前に
頑張りすぎて1時間そこそこで足がギブアップ寸前に・・・・・。


今まで経験したことのない辛さに弱音はいてしまいました。



「足、痛い・・・もおあかんかもしれん・・・」


山に無理は禁物。
引き返すことも大事なんです。

旦那さんが先に行ってる師匠たちに伝えに言ってくれました。


f0355671_17373553.jpg
mayaoはその場に留まってこの景色見てたら何か悔しくなってきて。


山頂までは無理だけど、まだもう少しなら行けそうだ。


一人で黙々と登りだしたのでした。

一人でロープに掴まって登り、休憩しながら
いくらか登ったところでやっと旦那さんと合流。


ここからは二人でゆっくりと登ることにしました。


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ほどなくして第一地点の「伊折山」山頂に到着。



登り始めの標高は713m。


やっと1350mまで来ました。



ココから「僧ヶ岳」山頂まで180分とあります。


だけど今日のmayaoの体調では180分は無理そう。


少し休憩を取って出発です。


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途中にはこんな大きな根っこの木が道をふさいでたりします。


両側は崖なので避けて行く事はできなくて根っこを乗り越えて進むのです。


途中両側がえぐれたような崖の細い橋のような道もあって
なかなかのスリル感も味わえたりして・・・・・・・。


なんてことは今だから言えること。


もうドキドキでしたよ。


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それでもどんどん登ると空が急に開けてこんな景色になってきました。



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やっとこさ、第二地点の「成谷山」山頂に到着しました。


標高は1600mです。



今日はここを最終地点としました。



でもね、


頑張ったご褒美はいただけましたよ。


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奥に白く見えてる山は鹿島槍だそう。


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本来の目標だった「僧ヶ岳」

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そして魚津市内から広がる日本海。


頑張ってよかった。


この日、「僧ヶ岳」山頂まで行くのも無理ではなかったと思うのですが
山って登ったら降りなきゃいけないんですよね。


降りる元気も残しておかねば、ってことでこの景色をおかずに
お昼ご飯を食べて早めに下山です。


最後にまたあの難所が待っていますからね。


登りは使いやすかったロープも降りるときはバランス取りにくくて
結構大変だったし、何度かズルって滑ったし。


登山口に戻ってきたときには膝ガクガク~。



昨日からまた大筋肉痛と仲良くしてます。


今回制覇出来なかった「僧ヶ岳」


諦めませんよ。


次は比較的登りやすい宇奈月登山口から再アタックします。


でもそろそろ雪仕様にチェンジです。


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by manaApelila | 2014-10-20 18:32 | 日々のこと | Comments(4)

クリオウオウの悲劇再び・・・

麺まつりで食べに食べ過ぎた翌日は燃焼。


うおづスポラというスポーツ施設主催のトレッキングツアーに参加させていただきました。

行ったのは「烏帽子山」


魚津から黒部の方に車で小一時間。



車は山をぐんぐん上って行きます。


途中、羊さんや牛さんの居る牧場を超えると
「嘉例沢(かれいざわ)森林公園」に着きます。


ここで既に標高750m。



ここから標高1247mの山頂を目指します。




総勢30名ほどのグループです。


年齢層も広くて下は9歳から上は79歳まで、中学生も何人かいました。



ちゃんと数人のガイドの先生が付いて指導してくださりながらのトレッキング。


プロがおられると何かと心強いです。



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歩き始めて約20分ほどでまずは鋲ケ岳の頂上に到着。
750m地点から歩き出してここはまだ標高861mです。




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ここからは



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眼下に宇奈月の温泉街が見え、



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朝日岳や後立山連峰から遠くは北アルプス。



立山連峰の最北にあって初心者にも登りやすい烏帽子山。



登山道はまあまあ整備してありますが、よくある山のように登りっ放しではなく
上ったり下ったりの繰り返し。

ブナの生い茂る細い尾根伝いに小さな山をいくつも越えて行くって感じでしょうか。


この山を登りきったら頂上・・・・って思ったらまだまだで
一旦下って前に見える山をもう一つ登ればが続いて
なかなか残りの標高500メートルの差が埋まりません。


しかもぬかるんでる場所もありあちこちで
滑る人もいたりしてなかなかスリル満点。



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時折キリン草に癒してもらいながら突き進むこと約3時間。



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やっと烏帽子山頂上に到着しました。



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ほら、1247メートル。



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烏帽子山の三角点。



頂上からは西に富山湾、東に後立山連峰や白馬岳の絶景が見えるはず。








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あれれれれぇぇぇ~!!!!!!!!!


実は山頂近くに差し掛かるにつれて
回りがもやもやとしてきまして・・・・・・。

山頂からの景色は真っ白~。


これって二年前のハワイで登ったクリオウオウトレイルと同じやん・・・・。


なんでこうなるねん。


山頂でお昼を取って休憩したらさっさと下山です。



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この画像は一緒に行った方がほんの一瞬ガスが切れたところのをくださいました。


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普通3時間かかって登れば帰りは1時間ほどで降りて来れますが、
帰りももちろんアップダウンを繰り返します。


いろいろなものに興味津々な子供たちがいるので
のんびりのんびりで下りも2時間ほどかかったでしょうか。


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やっと朝の駐車場まで戻ってきました。


mayaoは久々だったので正直体力持つか心配でしたが
皆さんの足をひっぱることもしんどくなることもなく無事下山できました。

ただ、まだ筋肉痛は残ってます・・・・・・・・。

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by manaApelila | 2014-10-01 16:46 | 日帰り旅 | Comments(0)

山城址に上る

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魚津には魚津城を始め、数多くのお城があったようです。

でもそのほとんど・・・というか全てが姿も形もありません。

時は上杉謙信の時代。

作っては潰され、親方様が代わり・・・・を繰り返したのかどうかは
複雑すぎて勉強する気にもならないけど

とにかく大阪弁で言えばアホみたいにあったみたいです。


で、mayaoは考えました。


せっかくこんなに城跡があるのなら、ハイキングがてらの山城巡りもいいんじゃないか。


今回は第一回 「松倉城跡」


車で30分ほど行くと上り口がありました。


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さあ上るでい~!!


この辺りの地名は「鹿熊地区」


名前の通り、今でも運がよければ(?)鹿、熊、蛇に出会うことが出来るらしいです。


ということで、とっても険しそうな山道もあったのだけど
熊よけ鈴も持ってなかったので車道を行くことにしました。


それでも蛇さんには出くわしたのですよ。


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30分ほど上がるとこの景色。


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本丸の下まで来ました。


ここまでは車でピュイ~と来れますので
しんどい思いをしたくない人でもラクラクで
来れますよ。


ここから山道の階段を少し上れば本丸跡です。


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はい、ご覧の通り何にもない広っぱです。


が、ここは桜の名所なんですって。


桜が咲いてるときにも来てみたいものです。


ほぼ一時間で本丸に到着~。


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見よ、この景色を。


左手は氷見、高岡となります。


気持ちいいですねえ~。


帰り道、サイドの林から時折パキパキって小枝の折れる音、
カサカサって枯れ草を踏む音。

ほんまにクマ潜んでる????


な、気分でスリル満点な松倉城址でした。

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by manaApelila | 2014-09-26 00:32 | 日々のこと | Comments(0)