魚津でもクマクマな日々


旦那さまの転勤で生まれ育った大阪市内から初地方暮らし 自然いっぱい海と山に囲まれた街「魚津」での超ロングステイの模様をお届けします
by mayao
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迷子の功名

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今日はちょっとバンカラな学生さんからスタート。


富山は一雨ごとに涼しくなってきました。


だけどここではまだまだ真夏のお話。


松本の二日目です。


朝食後、お昼ご飯までの腹ごなしを兼ねて散策開始。



この日のお昼に絶対に行きたいお店があったので復習がてら今の間に
お店の場所だけでもチェックしておくことにしました。


確か以前は反対の方から川沿いを歩いていったような・・・・・・。


でもなんだか全然行き当たりません。


それどころか今歩いている場所の検討もつかず。


スマホにブックマークで登録していたお店の情報から地図を見ても
小さすぎて(あぁ~年はとりたくない)全然わからず。

フロントに置いてあった市街地図をもらっておくんだったわ。

しかも旦那さんはほとんど覚えてないのに自分の勘でずんずんと歩いて行くものだから
不安感は募る一方。


お日さまはどんどん上がってきて汗は出るし道はわからんし。


これって迷子?????


こういうときに地方ってランドマークになるものがないのよね。
もしあったとしても案内看板も出てないし・・・・・・・・。


と、そのとき何だか緑の濃い涼しげな場所に出くわしました。



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ここって学校????


門柱を見ると左に「あがたの森公園」、右には「松本高等学校」とあります。


これって旧制松本高等学校の旧校舎???


話が逸れますが、実はmayaoは朝ドラの「おひさま」の大ファンでした。
主人公の陽子さんは安曇野に住んでいる女の子なのですが、上のお兄様の春樹さんが
旧制松本高校に進んでおられてドラマの中でもこの旧制松本高校が出てきていたのです。

そんなことをすっかり忘れてたmayao。

迷子のおかげで大好きなドラマのロケ地に出会うことができました。


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ヒマラヤ杉に囲まれた公園の中はひんやりとしてそれまでの暑さが嘘のよう。

記念館の中で冷たい飲み物で少しカラダを冷やし(アワモノじゃないですよ)
頭も冷やして迷走していたお店の場所もきっちりと確認。


冒頭の学生さんは、記念館の中の旧制高校ショップの前に立っておられました。


時間があれば構内を巡りたいところですが今回は目的地を目指すために
後ろ髪を惹かれながらもあとにしました。


さあ、目的のお店に向かいます。



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by manaApelila | 2016-09-13 17:37 | 旅行 | Comments(2)

幸せな子達

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ウオーキングの途中でかわいいお墓に出会いました。


魚津はとにかく街中のあちこちに小さな墓地があり
それだけじゃなくて田畑のど真ん中、曲がり角、
はたまたおうちの敷地内とお墓が点在しています。


お墓と言えばお寺内やどど~んとだだっ広く広がる共同墓地しか知らなかった
都会育ちのmayaoは引っ越し当時はびっくりでした。

そしてお仏壇の大きさに比例してお墓もかなりの大きさ。

高さもあるのでお掃除もさぞかし大変なことでしょう。


そんな中、お地蔵さん?って思うほどの可愛いこのお墓。


「にゃんた」と「ピーター」ですって。


家族としてとってもとっても可愛がられていたのでしょうね。


こんな立派なお墓をちゃんと一人ずつ作ってもらって幸せな子達。


花立と並んでる小さな杯には好きだったご飯やおやつが乗るのかな?


なんだかとってもほっこりして自然と笑顔になってしまいました。


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by manaApelila | 2016-06-09 11:31 | 日々のこと | Comments(2)

どこでもドアはなかったけど

高岡市は「藤子・F・不二雄」さんの出身地。

なので


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高岡駅の待合室にはドラえもんの郵便ポストがありました。
もちろんちゃんと使えます。

高岡は鋳物の町なのでこのポストも


ドラちゃんが抱えてる箱にお手紙入れるんです。

限定期間中はここから投函すればどらちゃんスタンプを押してくれはるみたいですよ。



駅前では



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ドラえもんのキャラクターたちがお迎えしてくれました。



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こちらは「ドラえもんトラム」

万葉線と言って海の方へ行くトラムなのですが
時刻表と時間が合わず今回は見れないと諦めていました。

だけど大仏さんの方へ向かって歩いてるときに偶然見かけて
通り過ぎるかと思ったらちょうど信号待ちで停まっていたので
今がチャンス!!と、走って撮って来ました。

内装もドラえもん仕様でめっちゃかわいいんですよ。
次回乗れたらリポしますね。


高岡駅からは氷見に向かうJR氷見線が走っています。
氷見市は「藤子不二雄」さんの出身地なので二両編成の可愛い電車のラッピングは
忍者ハットリくんなのです。

この日は運悪く、ホームでは見れませんでした。

そうですよね、何でもかんでも上手くいくとは限らないのです。



最後はどらちゃんとは関係ないけど高岡駅前「クルン高岡」内の
kawase cafeで頂いた「利長くん焼」です。



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ちょっと歩きつかれて甘いものが欲しかったところだったので迷わず購入。
中身はカスタードやチョコレートがありましたがmayaoは小豆をいただきました。

頭からパックリいかせていただきました(笑)

外側はパリッ、中はモチっとして小豆餡もいっぱい入ってました。
甘いものとコーヒーって何でこんなに美味しいんでしょ。

満足満足な高岡でした。


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by manaApelila | 2015-11-13 16:26 | 日帰り旅 | Comments(4)

高岡遠足

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江戸時代の建物に混じって大正初期に建てられた赤レンガ造りの建物がありました。

この建物は「富山銀行」

今もちゃんと業務を行っておられます。

東京駅に似てると思ってたらそれもそのはず。

東京駅を設計された方がこの建物の監修者だったのだそう。

昔の西洋建築ってこういう感じのものが多いですよね。

父から聞いた話では大阪駅も昔はこういった赤レンガの建物だったんですって。


あ、ちょっと話が逸れてしまいました。


この街並の建物を少しだけ。


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こちらは今も質屋さんを営んでおられます。



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こちらはあいにくお休みのようでしたが薬屋さん。


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こちらは「松匠」さんって古民家や蔵のリフォームなどを手がけておられる
建築やさんなのだけどカンナの看板が素敵なのでつい。



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白壁造りがあったり黒壁造りがあったり。

お城は白壁か黒壁で時代が違いますが家屋敷での違いも何かあるのでしょうか。

勉強不足でわかりません。





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江戸時代の街並を後にして、次は「高岡大仏」さまにお詣り。


こちらの大仏さんは奈良、鎌倉と並ぶ日本三大仏と自称(笑)されているそう。

いえいえどうして、とっても穏やかなお顔されていましたよ。

この後、高岡城址公園にも行ってみましたが、お城の姿はなく
お堀や古い城壁の一部が残っているだけ。

本丸跡は一面の広い芝生で市民憩いの公園になっていただけでした。
ちょっとがっかり。


高岡はまだまだ千本格子の街並など見たいところはまだあったのだけど
この日は雨も降ってきたので明るいうちに引き上げました。

その内機会を作ってもう一度たずねてみようと思います。





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by manaApelila | 2015-11-10 16:59 | 日帰り旅 | Comments(0)

遠足はつづく

瑞龍寺のご立派さにかなり満足したmayao。

その後前田家墓所から一旦高岡駅まで戻って、
今度は駅の向こう側から先にある古い街並へと歩きます。

どこかに行くときはまずははりきって調べ始めるのだけど
途中で面倒になるんです。

ここがmayaoのゆる~いところでして。

となるとあとは現地に着いてから出たとこ勝負でええかぁ~ってね。

今回も大体の方向だけを見てその方向に行けば
どこかに突き当たるだろうってめちゃ憶測で歩きました。

都会と違って地方は地図で見るほど遠くなかったりするので
あら意外と近かったのね、ってことが多いのです。


それより初めての街は興味津々。

何となく昭和な香りの残る駅前の商店街をキョロキョロしながら
歩くこと約20分ほど。


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大正レトロな建物に出くわしました。
NHKの朝ドラのセットに出てきそうな雰囲気の建物。

整髪店ですって・・・・・・・・。

ポマードべっちゃり七三分けの紳士が出てきそう。


少し行くと今度は


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このような建物が。


こちらは天保九年創業の「とこなつ本舗大野屋」さん。
和菓子はもちろん洋菓子や気になる高岡ラムネなど
和菓子屋の何もせん嫁としては入ってみてもよかったのですが
時間の関係で今回は外からだけにしました。


この辺りが「木舟町」と言って江戸時代からの古い建物が残っている街並です。


ちょうどお腹も空いてきた頃、ゆるくチェックしていた店の前を偶然通りかかれたので(笑)
お昼ごはんをいただくことにしました。


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伺ったのは「あんしんごはん」さん。


地場物を使った惣菜やさんです。


お盆にお皿を適当に置いて好きな惣菜を乗せていくシステム。
グラムで計ってくれはるのです。

お弁当にして持ち帰ることもできます。


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mayaoは高岡コロッケ、さわらの味噌漬け、白和えにきんぴらを選んで
白ご飯とお味噌汁でいただきました。


この画像を友達にLINEで送ったら精進料理みたいって言われてしまいました。

店内のお惣菜は他にも肉団子にエビチリ、焼そばや焼き飯やフライものなど
和食洋食中華ととっても充実していましたよ。


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商店をされていたのであろう古い町家の店内はこんな感じでした。


奥には坪庭があってその奥にまだ蔵屋敷のようなものもありました。

おばあちゃんのおうちにでも来たような落ち着いた雰囲気の中
ゆっくりお昼を頂いて、さあ町歩き再開ですがこのつづきはまた明日(なのか???_)

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by manaApelila | 2015-10-28 17:35 | 日帰り旅 | Comments(2)

一人で遠足

ひと月ほど前の平日。

ちょうど旦那さんが一週間の出張で自由の身だったので
一人遠足と称して高岡市に行ってみました。

高岡市はものづくりの町。

古くからの街並が随所に残っています。

一番のお目当ては加賀藩二代目当主、前田利長が創建した国宝「瑞龍寺」。
ここは以前から行きたくて何度か旦那さんを誘ってみましたが
あまり興味ないみたいで何気にスルーされてたんです。

これは天から降ってきたよい機会かも。


てなわけで敢行。


まずは「瑞龍寺」へ向かいました。


ちょっと寂しげな裏駅から歩いて10分ほど。


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瑞龍寺「総門」に到着。



この門をくぐると次に現れるのが



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「山門」


「山門」をくぐると左に「禅堂」、右に「大庫裏」と「鐘楼」、
そして奥の「法堂」を回廊がぐるりと囲んでいます。


ところで総門から最後の法堂までの写真の屋根を見て欲しいのですが
全ての屋根の葺き方がそれぞれに異なっていますのでお見逃しなくです。

ここ、テストに出るかもですよ(笑)



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こちらは「禅堂」



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回廊で取り囲まれた場所には綺麗な緑の芝生が敷き詰められていて
正面には「仏殿」が。


ちょうどツアー客を案内されていたお坊様がおりんをゴーンと鳴らされました。

何ていい音色・・・・・・・・。

いつまでも響く心地のよい残響音にはちょっと感動。


うひゃ、煩悩だらけだったのかしら・・・・・(爆)



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一番奥に配されてある「法堂」


時間が少し早めだったこともあってとても静かで気持ちよかったですよ。




「瑞龍寺」からはまっすぐ八丁(870ⅿ)の「八丁道」で結ばれた
「前田利長墓所」へ向かいました。


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ここが「八丁道」の終点。




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前田公墓所。


ここから緑に覆われた参道を歩いていくと左手に
お堀に囲まれたお墓がありました。




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お邪魔させていただいております。


一礼してご挨拶。


この時点でまだ午前中です。



高岡一人遠足、ほんの序盤なんです。


まだまだ続きます。


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by manaApelila | 2015-10-22 18:10 | 日帰り旅 | Comments(0)

緑のゲレンデ

「称名滝」から少し下りて冬によく訪れていた「立山山麓スキー場」へ


ここでちょっとお昼ごはんです。


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ゲレ食と言えば冬じゃなくともラーメン。


ここ極楽坂スキー場では極楽ラーメンと地獄ラーメンがあるのですよ。


でも地獄ラーメンを食べる勇気がないので安心の味、極楽ラーメンにいたしました。


ちょっと醤油の濃いスープだけど昔ながらのザ・ラーメン。


スープをひと口飲んで「おおっ、これこれ、これやがなぁ~」と、
ラーメン好き夫婦二人揃って唸りましたがなぁ~。


でも一応ダイエット中なので、ラーメンを食べたらちょっと動かないとね。


ゲレンデを見ると遊歩道のような道がちゃんと出来ていたので
少し歩いてみることにしました。

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黄色いお花が一杯咲いて綺麗です。

このお花は「ウマノアシガタ」って名前。

キンボウゲの仲間ですって。




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スキーのときは初心者向けのゲレンデも実際に自分の足で上ると
結構勾配がキツくてすぐハアハアと息が上がってきました。

ジグザグに上ったり、しばしお花を撮ったりしてゆっくり上っていきました。


遠くに見える山はまだまだ雪がいっぱいです。



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雪があればこの辺りから下までシュ~って、
あっという間なのに自分の足だと一歩一歩何ともどかしいこと。

改めてスキーって凄いなぁ~って感心。


この付近は登山コースがいくつもあって、
またゲレンデをゴンドラで一気に上がれば
ハイキングやトレッキングも楽しめるみたいなので
グリーンシーズンもいろいろと活用させてもらえそうです。

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by manaApelila | 2015-05-19 18:32 | 日帰り旅 | Comments(0)

マイナスイオン


ふた月ぶりの立山。


今回は前から見たかった「称名滝」へ。


スキー場までは冬の間に何度も訪れていましたが
滝付近は雪が深くて冬の間は閉鎖されているのです。


今ならまだ雪も残っていると聞いて早速パワーをいただきに行ってきました。


駐車場から上は車の乗り入れは禁止なので少し上の場所にある
滝のそばまでは歩いて行くことになります。


でも大丈夫、山道ではなくちゃんと舗装された道なので
ゆっくり歩いて2~30分くらいで到着します。


でもペッタン靴でも上がれないことはないけれど、
出来ればスニーカーの方がラクチンに上がれますよ。

回りの雄大な山を見ながら、写真を撮りながら歩いていれば
あらもう着いたって感じでしょうか。



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どうです。


左が「称名滝」です。


350メートルの高さを4段に分かれて流れてきます。
何と日本で一番の落差なんですって。


右の立派な滝は雪どけ水が多く流れてくる今の時期限定の「ハンノキ滝」。



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さらにその右側にもいくつもの水の道が


これは「そーめん滝」と言うらしいです。



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もう少し上にある展望台まで上がれば「称名滝」を正面から拝見できるようですが
こちらもまだ閉鎖中でひと月先までは上がれないのだそう。

残念ながらせっかくの滝も少し左に隠れがちになってしまう真正面の橋から見れず。

しかもまだまだこんな分厚い雪が残っているので滝つぼは全く見えないのです。


結局滝の全容を拝むことはできませんでした。



その代わり、画像の水煙でその水量の多さを物語る
気持ちのよいミストをいっぱいに浴びてきました。


10分ほどその場にいるだけで着ていたTシャツが湿ったほど。


不思議と嫌に思わないのはパワーをたくさん含んだ立山の雪解け水だから?


お山の力は絶大ですね。


午後になるとミストに太陽が反射して虹が見えることもあるみたいです。




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橋の反対側にも山の尾根から川にかぶさる雪の洞が残っていました。


ここの標高は1000メートルほど。


雪の大谷で有名な室堂は2450メートルですから
半分にも満たないけど滝の近くは冷たい水のおかげで
少々肌寒く感じました。


下界では夏日で過ごし辛い日が多くなっていますが
立山にはまだまだ雪が残っています。

もう少しすれば滝つぼも見え、緑も濃くなり
気が早いけど秋には紅葉も美しいようなので
この滝は度々訪れて自然とパワーを楽しみたい場所です。


そうそう、山道の途中にあったイタリアンレストランの名前は
「マノア」でした。

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by manaApelila | 2015-05-18 17:33 | 日帰り旅 | Comments(4)

おひさまの力

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雪は降っても必ず止む日が来ます。


どうです、この青空。



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ちょっと手前味噌ですが海外のように見えませんか?



スキー場でこの風景は見慣れてるmayaoだけど自分が住む町となると
また全く違って見えてくるから不思議です。

で、雪明けや雨上がりのお天気の日には太陽の恵みをいただくため
平日は一人でお散歩に行く機会が増えたんですよ。


エライでしょ(笑)


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今日はどちらに向かって歩いていこうって考えて、
この日は家の裏の海に抜ける道から海沿いの道を歩いてみました。


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夏はとっても穏やかな海も冬になると演歌に出てくるような荒れた海になります。

この日は少し穏やかでしたが。

それでも低気圧の去ったあとは結構よい波が来るので
休日には道端に車がずらりと並びサーファーたちが冷たい海で波に乗っておられます。






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海沿いの道を歩いてても反対側を見れば山がそびえてる。


この贅沢感に思わず立ち止まってみてしまうこと数回。



ほぉ~っ・・・・・・・・!!!


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魚津市の海沿いの道は「しんきろうロード」と言って
春には「しんきろうマラソン」のコースとなるらしいです。


なので天気を問わず、休みの日はもちろん平日でも絶えず何人かは走っておられたり、
晴れた日はmayaoのように歩いておられたり。

この日も何人もすれ違いました。

そして上のボードでわかるように富山市の岩瀬浜という場所から黒部市の生地まで
自転車で富山湾景色を楽しみながら走れるサイクリングロードが整備されてます。


実際にはジャンボすいかでお馴染みの入善まで道が延びてるらしく
総延長距離は60キロ超。

かなりの距離だけど、本格的な自転車でビュ~ンって疾走してる人も
多く見ます。





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ここは釣り舟がエントリーする場所なのでしょうか。

いろいろと想像しながら歩く時間もまた楽しいし
歩き始めは帽子にマフラーに手袋と結構重装備なのに
時間が経つに連れて手袋を取り、マフラーを外し、と
からだも温まってきて。


こうなると、最初は冷たく感じてた空気も
心地よく感じてくるのです。


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ある日は山の方向に向かって歩いてみたり。



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雪があれだけ降っても数日経てばほらこの通り、雪もすっかり消えて
歩きやすくなります。


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本当は自転車で動き回ってもよいのだけど一度歩き出すと
これはこれでいろいろな発見もあって楽しいので
当分の間は歩きでうろうろしようと思っています。



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by manaApelila | 2015-02-14 17:02 | 日々のこと | Comments(4)

魚津で初詣

年末大寒波のおかげで年明けから結構雪が降りました。

1月1日は吹雪いたり霙混じりで降ったり一日中荒れていました。


2日に入って少し晴れ間も出たりしたのだけど
夜にはまたこの通り。

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車の上にはもこもこの雪が積もるほどに。


明けて三日。
引きこもって呑んで食って昼寝しては楽だけどカラダは鈍る一方。

そこでウォーキングがてらの初詣に行くことにしました。



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途中、雪景色の富山地鉄を撮ることができました。

これぞ「RAILWAYS」の世界。


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はい、こちらが「魚津神社」です。

mayao家は毎年伊勢神宮へお詣りしていましたが
魚津にいる間は簡単には行けないので
その間は魚津神社にお詣りすることにしました。


小さいながらにもちゃんとしたお社ですね。

雪の元旦の午前中にはお詣りの行列が出来ていたそうですが
三日ともなればこの人出。

地元の神社はこうでないといけませんよね。


こちらに引っ越してきたご挨拶と年頭のご挨拶。

ゆったりとお詣りができました。

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珍しく旦那さんがおみくじ引いてみようって言ったので
女みくじなるものを引いてみました。


結果は・・・・・・・


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やったぁ~、「大吉」ですよぉ~。

お守りも入ってましたしいい事ばかり書いてありまして
もうmayaoは大満足。

お正月は大吉多いからねえ~、って笑いながら引いたmayaoが大吉で
積極的だった旦那さんは小吉でした。

そしてお伊勢さんで毎年いただいてくるお札。


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今年は魚津神社で拝領いたしました。

これがあることで家の中でも手を合わせることができるので
我が家にはなくてはならないもの。

今年も一年よろしくお願いします。

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by manaApelila | 2015-01-06 23:39 | 日々のこと | Comments(4)