魚津でもクマクマな日々


旦那さまの転勤で生まれ育った大阪市内から初地方暮らし 自然いっぱい海と山に囲まれた街「魚津」での超ロングステイの模様をお届けします
by mayao
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どこでも歩いて行ける大阪はよい

2日目の夜は「ごはんや一芯」へ

こちらはまだmayaoが独身だった頃からあるお店。


その頃は西梅田のお隣の駅「肥後橋」に勤務していたので
同僚たちとちょくちょく通っていました。



でもお店の雰囲気もお料理も満点なので転勤後や結婚後も帰り道なので
よく伺っていたとっても懐かしいお店。


宿泊していたホテルから歩いてすぐだったことを思い出し行ってみました。


休みの前日は予約必須の人気店ですが早めに伺ったので
運よくカウンター席の一番奥の落ち着いた席に案内してもらえました。







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まずは生ビールと




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ポテトサラダをつついてると続々と頼んだものが出てきました。






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おでんにごぼうのから揚げ。

赤いのはトマト。


トマトのおでんは初めてだったけど、意外とかつおの出し汁に合うのですよこれが。




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そして王道のだしまき。


ゆるいあんがかかっていました。



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ひらめの薄造りは言わずもがな。



日本酒が染みましたぁ~。

mayaoの年ともなると若い頃に行ってたお店はどんどん潰れていってるんですが
そんな中で何十年も前からお気に入りのお店が今だ繁盛店として残っているのは
本当に嬉しいことでした。

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by manaApelila | 2015-06-11 16:26 | 大阪 | Comments(2)

岩瀬で満足の店を見つけました

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東岩瀬の駅から少し歩くと大町通りに到着です。

ここは旧北国街道。


し~~~ん・・・・・・


⊂´⌒∠;゚Д゚)ゝつ <ぇぇぇぇぇぇぇぇ!!


めちゃ静かやん。


この日は土曜で富山駅も新幹線客で結構賑わってたのですが
まだここ岩瀬は人気浸透してないのか。


まあよい、その方が落ち着いて平和に過ごせますね。


ときは計ったように正午を迎えています。


まずは腹ごなし。



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本日のお昼はかねてから伺いたかった「丹生庵」さん。



まん前には「満寿泉」でお馴染みの「枡田酒造店」があります。


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そうなんです。


こちらのおそば処では「枡田酒造店」のお酒がセルフでいただけるんですよ。



その冷蔵庫がコレです。


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上にはいろいろなグラスが置いてあって自分で好きなのを選んで
これぞと思うお酒をつぐ。

多くついでも少なくついでも一杯200円で
お勘定のときに自己申告するシステム。

ボトルはテーブルに持って行っても大丈夫。


mayaoの一杯目は



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しぼりたて新酒


おっとその前に




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いただいたおそばがコチラ。


細打ちのニ八そばを選びました。

そばはもう一種類、平打ち十割もあります。


こちらのお蕎麦は温かいものはなくてもりそばとぶっかけのみ。

つけ汁とろろはありますが天ぷらもなし。



その代わりお酒のつまみとしてうるめいわし、たたみいわし、塩うにがあります。





もちろんお蕎麦もそばつゆも秀逸です。


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二杯目はこちらのお店限定の10年熟成「悠久の調べ」を選びました。


さすが10年寝かせてあるだけあって甘いハチミツのような味わい。
芳醇な焼酎のよう。

お蕎麦がなくなっても

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こちらのそば湯が充分肴になりました。


店内にはクラシックが流れ、大きなテーブルが三つと広いカウンターには
ゆったりとお客を座らせてくれるので相席や詰めて座らせることもなし。

静かにお酒とおそばを楽しむ大人のそば処。



それでも人気は高くて昼には品切れになってしまうことも
あるみたいです。

この日はたまたま空いててラッキーした。

ご店主曰く

この方が落ち着いてていいんだよとのことでした。


mayaoもそう思います。



あぁ~、何ていい店なんだぁ~。





次回はまずお酒と肴を頼み、そして二種類のそばをシェアしていただいてと
余すことなくこのお店を楽しんでみたいと思います。1

今回はまだ街歩きすらしてませんからね。


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by manaApelila | 2015-04-23 13:00 | 日帰り旅 | Comments(2)

日帰りで越後湯沢 その2

お昼ごはんは駅前の欧風料理店でいただきました。

早い話が洋食屋。


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越後湯沢といえば私たちの世代は苗場を思い出してしまいます。


そして苗場と言えば苗場プリンスで


とくれば「私をスキーに連れてって」


その頃はこのレストランも賑わってたのでしょう。


この日は平日ということもあってお客さんは少なめ。


いくつかの苗場マダムらしきグループがお話に花を咲かせてました。


そんな中で私たちが頂いたのは


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mayaoの好物ビーフシチュー


濃厚なブラウンシチューと歯が要らないくらいにホロホロのお肉。

ランチセットにしたのでパン、サラダ、ドリンクバー付。




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パスタ好きな旦那さんはオマール海老のトマトクリームソース

こんなに入れて大丈夫なの?くらいにプリプリの身がたっぷり。


このお店の中はもしかしてまだバブル期の真っ最中?


さあ、お腹もいっぱいになりました。


本日目指すはこちらです。



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「COCORO湯沢」の奥にあるその名も「ぽん酒館


館内は新潟中から集められた種類豊富なお醤油やぽん酢にドレッシング
お漬物にお魚に魚沼産こしひかりを使ったおむすび屋さんにおかき類や
その他いろいろ。

そしてもちろんお酒も数多く置かれています。


そのぽん酒館の入り口にあるのが「利き酒処」


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中には新潟中の蔵のお酒のタップが地区毎に整然と並んでいて
お酒売り場でどれを買おうか迷ってもこちらで試飲してから
購入することができるのです。

もちろん呑むだけでもオッケー。

と言っても無料じゃないですよ。

まず、受付で500円支払うと、コイン5枚と小さなお猪口を貸してくれます。


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沢山のタップの中から自分の好みの日本酒を探してこのようにお猪口をセットして
コイン投入後ボタンを押せばお酒が注がれる仕組みになっています。


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燗で飲みたかったら燗用の柄杓(?)にこのようにお猪口をのっけて
燗をすることもできますよ。


小さなお猪口に5杯と言ってもコップ酒なら2杯弱ってところでしょうか

なので結構楽しめました。


はいもちろん5杯でやめときました。

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by manaApelila | 2015-02-27 16:47 | 日帰り旅 | Comments(0)

越後湯沢へ日帰りの旅

北陸新幹線の開通と同時に日本海を北上する特急がいくつかなくなります。

その中の「はくたか」は魚津から乗り換えなしで越後湯沢まで運んでくれる便利な足。

今まで北陸の人たちは越後湯沢で上越新幹線に乗り換えて東京に向かっていましたが
北陸新幹線が出来れば金沢から東京まで一気に行けるようになるので必要ないといえばないのですが。

はくたかがなくなったら恐らく越後湯沢は遠くなるので行くなら今の内ってことで
行ってきましたよ、越後湯沢へ。


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魚津駅へ「はくたか」が滑り込んできました。

その名の通り、白い列車は鷹と言うより白鳥のようにも見えますね。


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日本海を北上して「直江津」から内陸へと入っていきますが
直江津を過ぎても少しの間はこんな景色でした。


でも少し長めのトンネルを越えるとそこは


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ひゃぁ~、雪国だったぁ~。

しかもトンネルを越える毎に雪は深くなり豪雪地帯。

ほんとの雪国のすさまじさを目にして夫婦で口ぽっかりでした。


魚津からは2時間もかからずに越後湯沢に到着です。


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ホーム上の積雪もすごいこと。


改札を抜けると


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cocoro湯沢」なる駅ナカ施設がド~ン。


正面はお土産物がずらりと並びますが、向かって左側は「がんぎどおり」


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ここは豪雪地帯、新潟や東北地方の商店街で見られる雪よけの「雁木」をイメージした
造りとなっていて新潟のおいしい店が並びます。


今回は、この奥のある場所を目的にやってきたのですが、
そのためには少しお腹に入れておかなくては。



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軽く三貫と、この日はかなりの雪降りで寒かったので熱いのを一合だけいただきました。


ってことで、本日はここまでにしとうございます。

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by manaApelila | 2015-02-26 17:00 | 日帰り旅 | Comments(2)

立山でも食べる

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室堂ターミナルの中です。


ここはトロリーバスの改札口でもあるので集合している団体さん。
トロリーに乗るため行列になって待つ人が一日途切れることなく
混雑しているのです。


私たちは今回トロリーバスに乗る予定はないので




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立山そばできつねそばをいただきましたよ。


立山ってかまぼこがかわいい。


オダシは色も薄めで上品なお味。
麺はモチモチの十割そば。

文句なしの味でした。


ちなみに「立山そば」は富山駅の待合室やホームにあります。



さらに室堂の広々としたところでビールを飲もう!!

って主人が申しますの。


なので


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「星の空」という立山アルペン地ビールと富山ブラックスナックを買い求め。

お外でビールタイム。


これがしたくてわざわざコップは持参していました。


気になるビールの味は・・・・・・。


ムムム、こりゃぁ~・・・・・・・・・・・?????



不味い!!!! 不味すぎ!!!



フルーティーというより酸っぱい。


こんなの初めて。


ということでこのビールにはとっととお引取り願いました。


これでめげる我々ではない。


次なるは、みくりが池温泉でリベンジの生ビールを飲むのだ。



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うひょひょぉ~、生ビールセットは白海老のから揚げと枝豆付きですよ。

揚げたてカリカリの白海老はええ感じの塩加減で生ビールにピッタリコン。


ではいただきまぁ~す。


むむむ・・・・・ビール、ぬるいやん!!!


いくら高地とはいえちゃんとビールサーバーあるのだから
このヌルさはありえないでしょう。


ビールに関しては、立山室堂ダメダメでしたが
秋のとてもよい遠足させていただきました。


立山では昨日初冠雪を観測。

早くも冬のシーズン到来です。





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by manaApelila | 2014-10-09 16:34 | 日帰り旅 | Comments(2)

室堂をホロホロ

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みくりが池です。

何と美しいのでしょう。

まるで空を切り取ったかのように水面に空と雲が映りこんでいました。


雲海の広がるここはまるで天国のよう。



だけど美しい天国に浮かれていたら、



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室堂の遊歩道の中には立ち入り禁止域がありました。


その名も地獄谷。


以前は通行可能だったのですが、数年前から有毒ガスの噴気が
活発になっているため現在は通行できません。


いつか山の神さまのご機嫌が直って通れるようになるといいですね。

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このように、通行可能な場所からでもガスの噴出しているところが確認できます。


硫黄臭の強いこと。

気管の弱いmayaoにはとても辛い場所でした。


風の吹き方によっては室堂ターミナルの方まで臭いが漂ってきます。


遠くで噴出していても鼻の中に極細のガラスの棘が
ツンツンと突き刺さったような刺激。

そして喉にも引っかかって結構咳き込みました。


数日前に御嶽山の噴火があったばかり。


安全なレベルでこの苦しさなのだからあの場におられた方たちの
痛みはいかほどのものであったか。

身を持って火山の力の恐ろしさを知りました。


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ここは雲の上。


遊歩道は整備されてはいるものの、歩き辛い不揃いな石が並べられた石畳。
そして足元をちゃんと見ていないと転んでしまいそうなゴツゴツ階段。

これは多分わざとだと思うのです。


山の道はこんなもんじゃないですからねえ。

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カラフルなテントが設営されているのは雷鳥沢キャンプ場。


山屋の皆さんは、ここから雄山を目指して、
そこから稜線超えをされるのでしょう。

mayaoには到底無理な話です。


当初は雷鳥沢まで降りようとゴツゴツした階段を段々と降りていましたが、
その内降りても意味なさそうなのと帰りが大変そうなので、
軟弱なmayao・・・あと少しのところで諦めました(汗)



それでも元いた場所に戻るまで階段階段で息の上がることったら・・・。


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やっと元の位置に戻ってこれはみどりが池の水際。


まあこちらも美しいわねえ~。


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少し上がって上からのみどりが池。


う~む、水際の方が美しかったように思えます。


池の周囲をぐるりと回ったら少しお腹が空いてきました。


室堂の食事はまた明日です。


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by manaApelila | 2014-10-08 15:42 | 日帰り旅 | Comments(0)

ゼロ次会あとの飲み会

マジで後ろ髪伸びてるんちゃうの・・・・って思うほどの
かつてこんなに後ろ髪惹かれたことあっただろうか、

・・・な思いで「親爺」を後にしてボートラムで「総曲輪」へ


伺ったのは「独乙屋倶楽部」さん


あ、写真撮り忘れた・・・・・・・・・・・。



ま、名前の通りのドイツビール中心のビアレストランです。



mayaoはドイツとかベルギーとかのクセのあるビールはあまり好きじゃないのと
既にビールはゼロ次会で頂いてるので手堅くハートランドの生ビールをオーダーしました。



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セラミックのジョッキに入って出てきました。


しかし麒麟の文字。


いえね、こちらのお店、そのビール専用グラスをちゃんと取り揃えておられるんですよ。


なかなかやるなぁ~、って感心してたのですがこれはちょっとぉ~。


確かにハートランドは麒麟が販売しておられるけど
ちゃんとハートランドのマーク入りのジョッキもグラスもあるのですよ。


何を隠そう我が家の普段使いビアグラスはハートランドでございます。

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せめてブランド名のないジョッキかピルスナーグラスに入れていただきたかった・・・・。



そこまで深く考えておられないでしょうからしょうがないです。


もちろんビールはオイチクいただきましたよ。


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ポテサラも


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ブルスケッタも美味しかったし。


なにより旦那さんの会社の人たちとは思い切り打ち解けることができました。


ははは、大阪のオバハン恐るべしでしょ。


はい、楽しい夜でしたよ。






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by manaApelila | 2014-09-10 12:07 | 富山市内 | Comments(2)

5年ぶりのよい居酒屋

週末、旦那さんは会社の人たちと富山市内で飲み会。


店の場所がイマイチわからなそうなので、mayaoが時間まで付き合うことに。


ホホホ、富山は月イチで来てるので私に任せてちょーだい!!
店の付近までお連れしますわよ。


mayaoは旦那さんを送ったらお買い物して夕飯を買って帰ろうと思ってました。


そしたらば、



「奥さんもご一緒にどうですかぁ~?????」


えぇ~っ・・・・・・・ええんかなぁ~・・・・・あつかましくないんかなぁ~。


初めての人たちやと気を遣うかぁ~??? とは旦那さん談。


いえそういうこどじゃあないのよ。


大阪の女はお初の方との飲み会でモジモジなんてしませんわ。



社交辞令でお誘いいただいててそれにホイホイ乗ってしまうのはどうかと思っただけ。



そういうことではないらしい。




と言うわけでお邪魔させていただくことに。


飲み会は6時半からなのにmaya桶が富山駅に着いたのは早くて2時過ぎ。


mayaoが少し前に行った「環水公園」を見せてあげ(富山駅付近はちょっと上からなので)
駅前をかなりウロついてもまだ4時前。


そこで夫婦で5年前に伺って以降いつかまた行きたいと思ってた居酒屋の前まで行ってみることに。




そして懐かしい店をみつけて「あぁ~この店やぁ~」



と、そこに店主が暖簾をかけるため店から出てきました。



「あれ、まだ四時やのにもう暖簾出してはるやん」


すると「やってますのでどぉぞ~」と、店主。



これは絶対に神さまの巡りあわせ。


では二人で飲み会前のゼロ次会開催しましょ。



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まずは瓶ビール




突き出しはわけぎヌタ



めちゃ美味しいのぉ~。



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続いて旦那さんの好物、イカのお造りをオーダー。

見よ、この丁寧で美しい仕事を。

わさびじゃなくおろし生姜でいただきます。


イカ、甘いのぉ~。


生姜で頂くと優しいのぉ~。



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そしてmayaoの好物。


加賀れんこんの天ぷら。


カラッと揚がった衣にシャリシャリとした食感。


たまらんのぉ~。


あぁ~、日本酒飲みたぁ~い。


もう飲み会行かないでこのまま帰ってもいいわぁ~。


あ、あかんあかん・・・・・・。


この日のお品書きには「ノドグロ」や「太刀魚」が並び
ほんとに後ろ髪惹かれつつお店を後にしたのでありました。


お店のご主人はお喋り好き。


こちらから話しかけない限りは寡黙を通しておられますが
一旦話しかけると堰を切ったかのお喋りが始まります。


そのお喋りに絶妙のタイミングで言葉を挟む若主人。


この若主人もまたポツポツとながらも饒舌で
楽しい時間はあっという間なのでした。


せっかく富山に何年か住むのだから出来れば毎月通いたい一軒です。



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屋号は「親爺」


テレビにも何度も出ておられ、知る人ぞ知る名店居酒屋です。








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by manaApelila | 2014-09-09 17:39 | 富山市内 | Comments(0)

高田でも飲んで食らうのだ

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夜は駅前の「海鮮ろばた」でいただきました。


こちらの店、とっても賑わってました。


お客様のほとんどは地元の方でしょう。


こういったジモティに愛されるお店がよいのですよ。


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こちらはお店からサービスのバイ貝の煮付け


これ、めっちゃ美味しかったぁ~。



他にも冒頭の白いかのお造りや


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にんにく串など串モノもいただきました。




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とくればやっぱりアワモノだけじゃなく透き通ったモノも欲しいわよね。



お店の方に辛口ですっきりしたものとお伝えしたら
薦めてくださった「君の井」というお酒をいただきました。

妙高のお酒です。


このお酒、口に入ったときはすきっとしてるのに
喉を通るときはちょっと引っかかる。


あれ、全然すっきりちゃうやん・・・・・・・。


それが飲み進むほどにすっきり。


う~む、日本酒はやっぱ深いですなぁ~。



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白いかの下足部分はから揚げにしてもらいました。


これがまたサクッと切れておいちかったこと。


お部屋に戻るとどこかの花火大会も見えてよい夜となりました。





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by manaApelila | 2014-08-14 00:13 | 旅行 | Comments(2)

腹ごしらえ

花火を見る前の腹ごしらえに選んだお店


魚津駅前の「串揚げぜんろく」さんでした



奥の座敷では総勢50人はくだらんだろう若者たちが宴会の真っ最中。


おそらくこのお祭りに合わせて同窓会をするのが慣例で皆帰省してくるのでしょうね。


それにしても騒々しいことったら・・・・


mayaoが地元の友達と集まってる場もこれ以上に騒がしいかもしれない。


だけどどの子もみんなほんとに楽しそう。


ちょっと羨ましくなってしまくらいに。


さて話を戻して・・・・と。


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まずはシーザ-サラダと突き出しのマカロニサラダで
生ビールをチビチビ・・・・ではなくグビグビといただく。


そして


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串揚げ屋さんなのでやっぱり串は食べんとね。


レンコン、チーズ、ウインナー、うずら玉子、豚、イカ、海老


ウインナーがたこさんになってんの初めて見たけどカワイイ。


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二杯目はガリチュー


と言ってもしょうがのガリではなくガリガリ君がドボンと浸かってる。


斬新なのか手抜きなのか。

ただしガリガリ君が溶ける前にサワーがなくなってしまうため
最後はほとんどドロドロのガリガリ君水状態でしたが。


とりあえずココはくれくらいにしといて


このあと、花火大会に繰り出したのでありました。




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by manaApelila | 2014-08-05 15:15 | 日々のこと | Comments(2)