魚津でもクマクマな日々


旦那さまの転勤で生まれ育った大阪市内から初地方暮らし 自然いっぱい海と山に囲まれた街「魚津」での超ロングステイの模様をお届けします
by mayao
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王冠のヒミツ

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「ウォヅマート」では今年の二月より日本上陸となった
コナビールのニューカマー「HANALEI」も入荷していました


ほんと、いい仕事しますなぁ~「ウウォヅマート」


こちらはIPA(インディア・ペールエール)です


IPAと言えば今や世界中のクラフトビールブリュワリーが
こぞって作っておられる人気商品

でもフルーテイーだけど後でホップがガツンと効いて苦味の来るビールは
苦手なmayaoには飲めないのでもっぱらIPAファンの旦那さま用です


ところで、


クラフトビールの瓶の楽しみと言えば王冠



mayaoは気に入ったものを百均のコルクボードに貼り付けて
楽しんでます




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結構いいでしょ






中でもコナビールのものは


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色も綺麗だし、キャラクターのゲッコーちゃんがどんと真ん中に居座ってて可愛いことったら・・・



そしてこの王冠にはもひとつヒミツがあるのです
コナビール好きなら多分何を今頃かもですが




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王冠の裏にはハワイ語が印字してあるんですよ


何かわかるように英語の訳付です


このハワイ語、50種類はあるらしいです



いつかALOHAとMAHALOやMOANA に出会えることを祈って
これからもせっせと飲まなきゃね


暖かくなってビールの美味しい季節がやってまいりましたなぁ~(笑) 

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by manaApelila | 2017-04-07 17:18 | ハワイなもの | Comments(0)

「WAILUA」に再会

mayaoがコナビールの中で一番お気に入りの「WAILUA」


その「WAILUA」に何年かぶりで再会できました




以前飲んだのはもう何年も前のこと



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これはその当時の画像です

当時は「WAILUA」とだけプリントしてあったようです



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そしてNEW WAILUAです

後にWHEATがラベルにプラスされていました


ラベルのマナに溢れた滝とその滝つぼに浸かる女性のイラストは変わりなくです


もうラベルからして癒されまくり



mayaoとWAILUAとの再会



その日は突然やってきました(笑)


魚津のお隣の滑川市にある超ドデカイスーパー「PLANT-1」
(我が家ではキヨ様命名の下「ウオヅマート」と呼んでますが)


こんな片田舎にあってたまにハワイのビールの品揃えが
充実する不思議なスーパーなんです


その「ウオヅマート」の輸入ビールのずらり並ぶ棚に
コナビールが何種類か並んでその中に何気に彼女はいたのです

あまりにもしれっと並んでいたのと元々夏限定だったし
まさかこんな場所にあると思っていなかったので
何と気づかなかったmayao


でも何となぁ~く惹かれるものがあったので一本だけ買ってきて


なんか、なんか会ったことあるよなぁ~??????


飲んでやっと思い出しました
ああっ・・・これだ!!!(と、飲むまで気づかない私も私だけど・・・)


夏限定のはずなのに、しかもこんな富山県の外れで家電や釣具に長靴
そしてちゃんとした農機具とかの揃えもよろしいような
大型ホームセンター&スーパーに何故?????


と、いっぱい悩みたいところだったけど


一本しか買ってこなかったことに気づいたので
翌週、再来訪して残っていた6本仕入れてきました


はぁ~落ち着いた


では改めて何で・・・・・?????


と思って調べてみました



Kona Beer Japanさんによると


2013年を最後に惜しまれつつ一旦終売となっていたらしいのですが
復活して日本にも2016年の2月から入荷していたのだそう

あらまあ、もう一年も経っていたのですね

さらに今回は「夏季限定」ではなく「通年販売」なんですと


ちゃんと反響に応じて通年にしてくださるコナブリュワリーさん


すばらしい!!


ここでちょっとコナビールさんのところから多少引用させていただいた
「WAILUA WHEAT」の説明とmayaoが飲んだ感想をお話しますね


まず、味わいはガツンというより爽やかぁ~です

ビール独特の苦味やエグミというものはあまり感じさせません


なので男っぽいビール、インパクトとレスポンスの強いビールの好きな方には
ちょっとあっさりしすぎて物足りないかも


コナビールさんの説明をそのままお借りすると

「小麦を使用した爽やかなウィートビールに、ハワイ語で「リリコイ」と呼ばれる
パッションフルーツのエキスを合わせた、とっても爽やかで南国感溢れるビール♪」

とのこと


ちょっとビールの苦味が苦手なの、とかクラフトビールの濃さや後味が苦手なの、
って方にはとても飲みやすいかと思います


暑い暑い日に冷たくして一気にゴクゴクやっちゃいたい

そんなビールです


愛して止まないビールが一年中楽しめるなんて


どうか「ウオヅマート」でもときどきの入荷をお願いいたします


そうそう、このときコナと並んで「ALOHA BEER」も並んでましたよ

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by manaApelila | 2017-03-29 17:05 | ハワイなもの | Comments(4)

富山で二人同窓会

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富山駅のクリスマスツリー2016

去年は大きな生立山杉でした。

今年は少し小ぶりだけど何故に4本??? 

この日は幼小中の同級生が東京から北陸出張の帰りに
富山駅で下車してくれたのでお昼から飲み会です。

この日はこの冬一番の寒さを感じた日でした。


というより、多少はビルの建ち並ぶ都会な富山市内。
自然たっぷりな魚津の冷たい寒さと違う都会なガマンできない寒さだったのかも。

この寒さの中、トラムに乗車して富山城址公園に行ってお散歩した後
富山市役所の展望搭で富山市内をくるりと観覧。

晴れていたら雪に覆われた立山連峰をパノラマで観れて
それはそれは目の覚めるような素晴らしい光景なのに
あいにくこの日は曇り時々雨。

どちらの普段の行いが悪かったのでしょね(笑)


そしてお昼から呑める唯一の場所へ移動。



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お邪魔したのは富山駅前cicビル地下の「あらさん」です。


ほぼカウンターだけのお店ですがお酒のラインナップは凄い。


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富山県内の酒蔵はほぼ揃えておられるのではないでしょうか。



まずはビールを一杯。


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アテに真イカの黒づくりを頼んでみました。


イカのお造りをイカスミで和えて上にゆずを散らしてあります。
このゆずの風味がイカを引き立てることったら。

もうこれはビール飲んでる場合じゃないわ。


あ、左は突き出しの出し巻です。

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酒の肴は富山湾の宝石「白えびの唐揚げ」も



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一杯目は「黒部峡」をひやでいただきました。


mayaoの勉強足らずでこのときまで知らなかったことなのですが
ひや酒って本来は常温のお酒なんですってね。

だけどひや酒ってなかなかよいものです。

冷たすぎると本来のお酒の味が飛んでしまうこともありますから。


この日はお喋りが途切れることなくよってお酒も進みました。


この後、「冨美菊」「勝鬨」「吉乃友」をいただきました。


真昼間からお酒を4杯呑むなんてこといつぶりかしら?



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しっかり喋って呑んで上機嫌で夕方の新幹線で帰っていきました。




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by manaApelila | 2016-12-21 17:51 | 富山市内 | Comments(2)

松本旅ラスト

二日ほど前は長袖ブラウス一枚だと少し肌寒かった富山。

今日は久々で夏日が戻ってきました。

でもそろそろ10月。

夏旅を終らせないとね。


二日目の夜、前回行った日本酒専門店に行こうと思い
早めに店に着いたのに「今日は予約で満席です」だって。

あれ?ネットで見た限りでは予約不可だったはず。

それにお店の中からそうおっしゃったお店の方。
申し訳なさそうな顔じゃなく何か愛想なかった。

まあよい、このお店にはご縁なかったのでしょう。

ではどこで夕飯しましょうね。


今回は復習の旅。

前回松本を去る間際に行ったお店に行ってみることにしました。


レトロな店構えの洋食店「おきな堂」さんです。

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前回はランチタイムにお邪魔したので結構な店待ち客でしたが
今回は夕飯で少し早い時間と言うこともあって即入れました。

一階のテーブルはまだ空席の方が多くてどこでも座り放題だったのだけど
案内してもらったお席はまたもや四年前と同じ席だったのです。

松本では同じ店ばかり行っていたとは言え多少の広さのある店で
ことごとく同じ席に案内されるって・・・・・・・・・・。


やはり何かのご縁の力が働いている・・・・・・・・・・。

こちらでは前回と同じビーフカツをいただきたかったのだけど
フィレカツを頼んだら出てきたのはポークでした。

うん、フィレカツならどっちでも好きなので問題なしですよ。


でも前回と比べると添え野菜、手はかかってるだろうけど何かしょぼくないかい?


前回「前回の記事」添え野菜は少しだけどサラダでした。


とりあえず別にサラダを頼んでおいてよかったわ。


メインのフィレカツ、お肉は柔らかくて衣は薄め。
mayaoの一番好きなタイプでした。


サクサクって夕飯を済ませて松本では有名なバーで旅の〆。



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「MAIN BAR CORT」さんは



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ビルの奥のドアを開けて2階にあります。

薄暗い(ちょっと薄暗すぎた)バーで頼むのはもちろんジントニック。

こちらのジントニックは私たちが気軽に買える市販のトニックウオーターを使わない
ホンモノのキニーネを使って作ってくださるようでそれを知らなかった私たち。

何だか居酒屋のライムチューハイにしか思えなくて半分でギブ。

怪訝な顔で出たのでお店の方たちちょっとビックリした顔をされていました。

ごめんなさい、ちゃんと勉強してなかった私たち、
そして今までのジントニックとは違う味だと言えなかった私たちも悪かったんです。

お店の方たちの雰囲気はとってもよかったのです。


ただこのジントニックは日本や海外のあちこちでジントニックを飲んできた私たちには
受け入れられませんでした。

出来ればひとこと聞いて欲しかったなぁ~。


まあこれもご縁なのかもしれませんね。


総括、まずは出だしからアクシデントだったけど
これからもまたお邪魔したいお店とはご縁が繋がってとてもよき旅となりました。


旦那さんは晩秋の頃にまた行けたら行きたいって言うてはります。

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by manaApelila | 2016-09-25 15:35 | 旅行 | Comments(0)

新しいご縁にも出会えました

二泊三日の松本旅行。

もう少しお付き合いください。


今回の松本は四年前の食の道どりを辿る旅でしたが
それだけではつまらないので新しいお店も訪ねました。


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松本ブルワリー」さん



今年の1月に出来たばかりホヤホヤのブルワリーさんで
お邪魔したタップルームはゴールデンウィークにオープンしたばかり。

松本市内で初めてのクラフトビール店なんですって。

たった10坪ほどの二階建ての小さなお店ですが
中は温かい空気に包まれていました。


1階は立ち飲みスペースで2階にテーブル席があります。



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入り口はこんな感じ。


開店前に着いてしまったのでしばらく付近で時間を潰してから
店に戻りましたが開店時間を越えているのにまだCLOSEの看板・・・・。

お店回りには開店を狙って人も集まり始めているのに・・・・。


う~む、松本時間か?????って思ってたら中からお店の方。


すみません、うっかり看板そのままにしてました、どうぞ中へ~(笑)


わーい、一番乗りです。


まだ出来たばかりなので三種類の中から選んで
注いでもらっているとスタッフが突然

先ほども来ていただいていましたよね・・・・・って。
最初に覗いたときに中から見られていたみたい。

何だか嬉しいやら恥ずかしいやら・・・・・・。

とっても感じのよいスタッフで安心しました。

mayaoの後に並んでおられるお客様がまだおられるのも構わず
お喋りを続けられるのでこちらが恐縮してしまいました。



少し座って飲みたかったので2階に上がらせていただきました。



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2階は四人座れるテーブルが三つだけ。


しっくいの壁、レトロなランプシェードに窓にはステンドグラス。
松本民芸家具を思わせる重厚な木製のテーブルセット。

これぞ松本レトロって感じのお店。




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mayaoは少しフルーティーなペールエールのハーフパイントをいただきました。


手作りっぽいコースターも可愛いね。


mayaoはガツンと麦ってのは苦手なんですがこれはとっても優しくて
すんなりと喉を通り抜けてくれました。



旦那さんのグラスがちょうど空いた頃、まるで見てたかのように
スタッフが2階に上がってきて(実際には3階の事務所にご用があったみたいだけどね)
お味はいかがですか?と言うところからまたしばしビール談義。

最近IPA好きな旦那さん、
IPAのラベルのボトルがあったけど飲めるの?と聞いたところ


一応作るつもりでラベルは早々と作ってあるのですが
最近原料となる麦が品薄状態で出来るのは秋に入ってからとのこと。



それではまたその頃にIPA目当てにお邪魔しますねと言うと
お代わりはいかがですか?って。


旦那さん、ちゃっかりもう一杯頼んではりました(笑)。


そうね、富山からなら松本まで日帰りペースの旅。

もちろん飲むから日帰りはムリだけど
秋の色が濃くなってきた頃を見計らってまたお邪魔したいと思います。



松本の町がまた少し好きになりました。


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by manaApelila | 2016-09-22 16:03 | 旅行 | Comments(2)

ビール好き

今更言うことでもありませんが、mayaoはビールが好きです。


村上春樹の小説に感化されて30代の頃はほんとによく飲みました。
多分一生分は30代でほぼ消化したかもしれない・・・・・(笑)。


最近はクラフトビールブームでいろいろなブリュワリーの
ビールを頂くようになりました。


ときには


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冷蔵庫がこんな素敵な空間になることも。

今のクラフトビールのラベルって本当に美しい・・・のだけど
飲んだ後は迷うことなく廃棄処分してました。



でもあるときいつも行く酒屋さんでビールの王冠の入った
コレクションボックスを見たのです。


あぁ~っ、今までたくさん珍しいのん飲んできたのに
何も考えてなかったぁ~。

ってことでそれ以降これぞって王冠だけ地味に保存。

でもねえ、確かにビールはたくさん飲んではいるのだけど
気に入った銘柄のばっかり飲むので意外と集まりは悪いんですよね。

だからと言って王冠欲しさに飲んだり買ったりはしたくないので
余計に集まらなくって苦節半年。


少しだけ溜まった王冠。
100均でコルクボードを買ってきて両面テープとボンドで貼ってみました。



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こんな感じぃ~。


上下にBEERってスタンプ押して拭いたら中途半端なシャビー仕上げに(爆笑)

この木枠はもう少し手を入れるつもりです。


ところでこの子はどこに置いてるかと言うと
カウンターキッチンに置いてる調味料棚  コチラ ↓

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の目隠しにしています。



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立てかけてるだけなのでときどき倒れますが・・・・・・・。


でもまだ上のものが見えてるのが気になります。


今回はどれもこれも中途半端なカタチですが
マカダミアナッツのなくならない間にとのことでした。


魚津は日々肌寒さが増しております。


せめておうちの中はポカポカ常夏気分で参りましょう。

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by manaApelila | 2015-10-12 14:45 | ハワイなもの | Comments(4)

お寿司お寿司ぃ~♪♪

数ヶ月毎に美味しいお寿司が食べたくなることありますよね。


富山の誇れるものの一つが海の幸。


でも超高いお店が美味しいのは当たり前。
大阪人はお値段そこそこで美味しいものが食べたいんです。


お魚の美味しい土地だからこそ回転寿司でも美味しいはず。
ってmayao家の持論と利く鼻を利用してこのお店を見つけました。

富山駅前にあって外見はちょっと高級そうな店構えだけどこじんまりしててええ感じ。

毎朝新湊漁港から仕入れてはるのでネタの美味しさは間違いなし。
お値段は安過ぎることなく高過ぎることもなく。
このネタのよさなら納得のコスパです。

ちなみに今日は食べてないけどのどぐろのにぎりはさすがに高めの980円でした。

いつもは平日のお昼間なのでレーンでお寿司はほとんど回ってないけど
今日は土曜だったので珍しく多めに回ってました。



今回でもう何度目の訪問かしらねえ~。


今日はまずビールを飲みながらずわい蟹からスタート。


その後


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本日のおすすめ三種、左から太刀魚の炙り、ほうぼう、ふくらぎ。


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つまみで玉子を頼み


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本日の燗酒は「勝駒」をチョイス。


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お昼に珍しくひらめの骨せんべいが回ってきたのでこれもいただきっ。




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最初に頼んだらまだ肝の血抜きが出来ていなかったかわはぎ。
処理完了後、即二人分頼みました。


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最後に店長一押しきじはたをいただきました。

きじはたって始めてだったけどちょっとかわはぎにも似た
上品なお味でした。

後で調べたらあこうって呼び名もあるらしいです。


富山には沢山お寿司屋さんはあると思うけど
mayao家は浮気せず富山にいる間のご馳走お寿司はここでと決めました。


こちらに居る数年間で果たして何度来ることになるのか。


次回は雪の降り始めた頃に食べたくなる予定(笑)。


ん、このくらいの感覚がよいのですよ、美味しいものは。


屋号は「廻転とやま鮨
富山空港に一号店があります。

落ち着いてお寿司を食べたかったら絶対にここお薦めです。




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by manaApelila | 2015-09-13 00:31 | 富山市内 | Comments(2)

どこでも歩いて行ける大阪はよい

2日目の夜は「ごはんや一芯」へ

こちらはまだmayaoが独身だった頃からあるお店。


その頃は西梅田のお隣の駅「肥後橋」に勤務していたので
同僚たちとちょくちょく通っていました。



でもお店の雰囲気もお料理も満点なので転勤後や結婚後も帰り道なので
よく伺っていたとっても懐かしいお店。


宿泊していたホテルから歩いてすぐだったことを思い出し行ってみました。


休みの前日は予約必須の人気店ですが早めに伺ったので
運よくカウンター席の一番奥の落ち着いた席に案内してもらえました。







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まずは生ビールと




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ポテトサラダをつついてると続々と頼んだものが出てきました。






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おでんにごぼうのから揚げ。

赤いのはトマト。


トマトのおでんは初めてだったけど、意外とかつおの出し汁に合うのですよこれが。




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そして王道のだしまき。


ゆるいあんがかかっていました。



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ひらめの薄造りは言わずもがな。



日本酒が染みましたぁ~。

mayaoの年ともなると若い頃に行ってたお店はどんどん潰れていってるんですが
そんな中で何十年も前からお気に入りのお店が今だ繁盛店として残っているのは
本当に嬉しいことでした。

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by manaApelila | 2015-06-11 16:26 | 大阪 | Comments(2)

岩瀬で満足の店を見つけました

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東岩瀬の駅から少し歩くと大町通りに到着です。

ここは旧北国街道。


し~~~ん・・・・・・


⊂´⌒∠;゚Д゚)ゝつ <ぇぇぇぇぇぇぇぇ!!


めちゃ静かやん。


この日は土曜で富山駅も新幹線客で結構賑わってたのですが
まだここ岩瀬は人気浸透してないのか。


まあよい、その方が落ち着いて平和に過ごせますね。


ときは計ったように正午を迎えています。


まずは腹ごなし。



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本日のお昼はかねてから伺いたかった「丹生庵」さん。



まん前には「満寿泉」でお馴染みの「枡田酒造店」があります。


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そうなんです。


こちらのおそば処では「枡田酒造店」のお酒がセルフでいただけるんですよ。



その冷蔵庫がコレです。


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上にはいろいろなグラスが置いてあって自分で好きなのを選んで
これぞと思うお酒をつぐ。

多くついでも少なくついでも一杯200円で
お勘定のときに自己申告するシステム。

ボトルはテーブルに持って行っても大丈夫。


mayaoの一杯目は



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しぼりたて新酒


おっとその前に




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いただいたおそばがコチラ。


細打ちのニ八そばを選びました。

そばはもう一種類、平打ち十割もあります。


こちらのお蕎麦は温かいものはなくてもりそばとぶっかけのみ。

つけ汁とろろはありますが天ぷらもなし。



その代わりお酒のつまみとしてうるめいわし、たたみいわし、塩うにがあります。





もちろんお蕎麦もそばつゆも秀逸です。


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二杯目はこちらのお店限定の10年熟成「悠久の調べ」を選びました。


さすが10年寝かせてあるだけあって甘いハチミツのような味わい。
芳醇な焼酎のよう。

お蕎麦がなくなっても

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こちらのそば湯が充分肴になりました。


店内にはクラシックが流れ、大きなテーブルが三つと広いカウンターには
ゆったりとお客を座らせてくれるので相席や詰めて座らせることもなし。

静かにお酒とおそばを楽しむ大人のそば処。



それでも人気は高くて昼には品切れになってしまうことも
あるみたいです。

この日はたまたま空いててラッキーした。

ご店主曰く

この方が落ち着いてていいんだよとのことでした。


mayaoもそう思います。



あぁ~、何ていい店なんだぁ~。





次回はまずお酒と肴を頼み、そして二種類のそばをシェアしていただいてと
余すことなくこのお店を楽しんでみたいと思います。1

今回はまだ街歩きすらしてませんからね。


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by manaApelila | 2015-04-23 13:00 | 日帰り旅 | Comments(2)

日帰りで越後湯沢 その2

お昼ごはんは駅前の欧風料理店でいただきました。

早い話が洋食屋。


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越後湯沢といえば私たちの世代は苗場を思い出してしまいます。


そして苗場と言えば苗場プリンスで


とくれば「私をスキーに連れてって」


その頃はこのレストランも賑わってたのでしょう。


この日は平日ということもあってお客さんは少なめ。


いくつかの苗場マダムらしきグループがお話に花を咲かせてました。


そんな中で私たちが頂いたのは


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mayaoの好物ビーフシチュー


濃厚なブラウンシチューと歯が要らないくらいにホロホロのお肉。

ランチセットにしたのでパン、サラダ、ドリンクバー付。




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パスタ好きな旦那さんはオマール海老のトマトクリームソース

こんなに入れて大丈夫なの?くらいにプリプリの身がたっぷり。


このお店の中はもしかしてまだバブル期の真っ最中?


さあ、お腹もいっぱいになりました。


本日目指すはこちらです。



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「COCORO湯沢」の奥にあるその名も「ぽん酒館


館内は新潟中から集められた種類豊富なお醤油やぽん酢にドレッシング
お漬物にお魚に魚沼産こしひかりを使ったおむすび屋さんにおかき類や
その他いろいろ。

そしてもちろんお酒も数多く置かれています。


そのぽん酒館の入り口にあるのが「利き酒処」


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中には新潟中の蔵のお酒のタップが地区毎に整然と並んでいて
お酒売り場でどれを買おうか迷ってもこちらで試飲してから
購入することができるのです。

もちろん呑むだけでもオッケー。

と言っても無料じゃないですよ。

まず、受付で500円支払うと、コイン5枚と小さなお猪口を貸してくれます。


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沢山のタップの中から自分の好みの日本酒を探してこのようにお猪口をセットして
コイン投入後ボタンを押せばお酒が注がれる仕組みになっています。


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燗で飲みたかったら燗用の柄杓(?)にこのようにお猪口をのっけて
燗をすることもできますよ。


小さなお猪口に5杯と言ってもコップ酒なら2杯弱ってところでしょうか

なので結構楽しめました。


はいもちろん5杯でやめときました。

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by manaApelila | 2015-02-27 16:47 | 日帰り旅 | Comments(0)