魚津でもクマクマな日々


生まれ育った大阪から魚津に越してきたmayaoの始めての地方都市での日々の生活や、初めて目にしたものなどを紹介しています。
by mayao
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<   2015年 04月 ( 7 )   > この月の画像一覧


こんな街並でした

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おそばとお酒で思わず満足しそうになっていましたが、
江戸時代の情緒を残す岩瀬の街並もちゃんと紹介せねば。


こんな感じのおうちが通りのあちこちに点在しています。


こちらは釣具屋さん。

看板にお魚のモチーフが付いててとってもかわいいんです。




こちらはお昼を頂いた「丹生庵」さん。


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なかなか立派な家構えですねえ~。




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こちらもなかなかのお屋敷で立派なお庭が奥に見えていました。

ちょっと気になったのが手前の窓ガラス。

これ、お蔵みたいでガラスの内側には蔵窓扉が見えてたんです。
何で囲って窓ガラス入れておられるのかは謎のまま。


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銀行さんも町家風。


この他、新聞販売店も町家仕様だったのですが
この通りの全てがそうなっているのでもなく
手前に見えてる建物もそうですが病院などの近代的な建物もあるので
最近になって意識し出したのかもしれませんねえ~。

実はmayao自身この通りの入り口で「えぇ~っ、全部とちゃうの~ん!!」って
思いましたから。

江戸時代から明治にかけてはこんなお屋敷がずらりと並んでいたと思うのです。

だけど古い建物を保存するのはそれは大変なことだし
長い歴史の中で商いを辞めざるを得ない時代となったり
代替わりしたり住みづらくなってどんどん潰されてしまったのでしょうね。


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通りの公園の一角に「北前船」の銅像がありました。


こんな船で遠く北海道から日本海を渡って
寄港しながらも大阪まで。

長い航海だったのでしょうね。


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あら、珍しい洋館。


と思ったら


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超日本家屋やん。


あ、こちらは普通に住んでおられるようでした。


ちょっと素敵。


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こちらは岩瀬で三番目に大きな廻船問屋だった「森家」


入り口を入ると高い吹き抜けがあり奥にはお蔵が二つあり
蔵の扉の裏には虎と龍のモチーフと、往時の繁栄ぶりを
伺わせる大きなお宅でした。

岩瀬、また訪れたい街となりました。

もちろんお蕎麦とお酒を堪能するためにね。

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by manaApelila | 2015-04-27 17:34 | 日帰り旅 | Comments(0)

岩瀬で満足の店を見つけました

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東岩瀬の駅から少し歩くと大町通りに到着です。

ここは旧北国街道。


し~~~ん・・・・・・


⊂´⌒∠;゚Д゚)ゝつ <ぇぇぇぇぇぇぇぇ!!


めちゃ静かやん。


この日は土曜で富山駅も新幹線客で結構賑わってたのですが
まだここ岩瀬は人気浸透してないのか。


まあよい、その方が落ち着いて平和に過ごせますね。


ときは計ったように正午を迎えています。


まずは腹ごなし。



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本日のお昼はかねてから伺いたかった「丹生庵」さん。



まん前には「満寿泉」でお馴染みの「枡田酒造店」があります。


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そうなんです。


こちらのおそば処では「枡田酒造店」のお酒がセルフでいただけるんですよ。



その冷蔵庫がコレです。


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上にはいろいろなグラスが置いてあって自分で好きなのを選んで
これぞと思うお酒をつぐ。

多くついでも少なくついでも一杯200円で
お勘定のときに自己申告するシステム。

ボトルはテーブルに持って行っても大丈夫。


mayaoの一杯目は



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しぼりたて新酒


おっとその前に




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いただいたおそばがコチラ。


細打ちのニ八そばを選びました。

そばはもう一種類、平打ち十割もあります。


こちらのお蕎麦は温かいものはなくてもりそばとぶっかけのみ。

つけ汁とろろはありますが天ぷらもなし。



その代わりお酒のつまみとしてうるめいわし、たたみいわし、塩うにがあります。





もちろんお蕎麦もそばつゆも秀逸です。


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二杯目はこちらのお店限定の10年熟成「悠久の調べ」を選びました。


さすが10年寝かせてあるだけあって甘いハチミツのような味わい。
芳醇な焼酎のよう。

お蕎麦がなくなっても

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こちらのそば湯が充分肴になりました。


店内にはクラシックが流れ、大きなテーブルが三つと広いカウンターには
ゆったりとお客を座らせてくれるので相席や詰めて座らせることもなし。

静かにお酒とおそばを楽しむ大人のそば処。



それでも人気は高くて昼には品切れになってしまうことも
あるみたいです。

この日はたまたま空いててラッキーした。

ご店主曰く

この方が落ち着いてていいんだよとのことでした。


mayaoもそう思います。



あぁ~、何ていい店なんだぁ~。





次回はまずお酒と肴を頼み、そして二種類のそばをシェアしていただいてと
余すことなくこのお店を楽しんでみたいと思います。1

今回はまだ街歩きすらしてませんからね。


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by manaApelila | 2015-04-23 13:00 | 日帰り旅 | Comments(2)

江戸時代に戻ってきました

ずっと行ってみたかった「岩瀬」に行ってきました。


富山駅から富山ライトレールのポートラムに乗って20分強。


岩瀬は富山湾に面した街で古くは北前船の寄港地。


今も当時の廻船問屋だった古い蔵屋敷の残る街です。



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富山駅北口のまん前にあるライトレールの駅・・・というか停留所。


北口駅前は富山には珍しく高めのビルが多くて都会風なのですが
この線路に敷き詰められた芝生が挿し色となって和ませてくれます。

緑の力ってすごいですね。


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二両編成のこれまたお洒落なポートラムに乗って岩瀬に向かいます。

ポートラムは全7色。
季節限定のラッピングカーも出るみたいです。


ポートラムは最初の何駅かの車道走行時はのんびり走りますが
ひとたび専用線路帯に入ると結構なスピードアップ。

旦那さんも「結構早くなるねんなぁ~」って驚いていました。


mayaoたちは終点の二つ前の「東岩瀬」で降りて
蔵屋敷の残る大町通りへ向かうことにしました。


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こちらは今の東岩瀬駅ではなく旧東岩瀬駅。

今は建物だけが保存されています。



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正面はこんな感じ。

誰でも自由に入ることができるようです。


富山駅北側地区に住む人たちの大事な足となっているライトレール。


富山駅から24分で終着駅まで行けて一律200円のコスパも素晴らしい。


それでは大町通りへと歩き出しましょう。

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by manaApelila | 2015-04-21 17:15 | 日帰り旅 | Comments(0)

初めてちゃんと見たぁ~

北陸新幹線が開業してひと月。


当然魚津市内も走り抜けていってます。


そういえばまだちゃんと走ってるの見たことなかった。


お花見をした後、少し回り道をして新幹線の魚津ビュースポットに行ってみました。



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小高い丘のような山のような場所の下が新幹線のトンネルになってて
トンネルに入り込む間際の新幹線を見ることが出来るみたいです。



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周りは一面の田園風景で向こうには海が見えます。


おおっ、なかなかよい場所ではないですか。
ただし車があればの話ですが。



ところがココに来て相変わらず我が家(というか旦那さん?)ったら無計画行動。


肝心の新幹線がいつ来るのか把握してない。


場所がわかったからええやん。
ここならいつでも来れるし、ですって。

口では簡単に言えるんですよ。
こう言ってすぐ来た試しがないんです。


ところがそこへ一台の車が到着。
どう見ても鉄オタではなさそうなおばちゃん二人だけど・・・。

これは絶対新幹線見に来たに違いないとインタビュー。


あと10分足らずで来ることを確認しました。

よかったァ~。


普通はこうですよね。


わくわくしながら待っているとあちらの山のトンネルから出てきましたぁ~。



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あっという間でした・・・・・・。


しかも静か。


でもかっこいい~。


富山に来てすっかり鉄オタになってます。

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by manaApelila | 2015-04-19 15:04 | 乗物 | Comments(2)

桜満開

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どうです、この青空と満開の桜。

東京も大阪も今年は雨で早々と散ってしまったようですが
魚津では先週満開となりました。

魚津高校と東部中学のグラウンドを挟む道が桜のプロムナードとなっていました。

目が覚めるような美しい花に吸い寄せられて回り道することにしました。

この道、気持ちいい~。



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魚津高校の正門前の桜も美しく花を咲かせていました。

ちなみにこの高校の卒業生はお隣の滑川市出身の室井滋さんなんですって。


去年は桜が終ったあとに引っ越してきたので魚津の桜を見るのは初めて。


となると花見は外せまい。


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週末は、魚津総合公園までお花見に行ってきました。

この公園は富山さくらの名所70選(結構多い)にも選ばれているのだそう。


早月川の河口付近にあるので富山湾も間近。
そして立山連峰も望めるというロケーション。


魚津一番のお花見スポットなので市内外から見に来られるらしいのです。


とは言えやっぱり魚津。



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これは平日ではなくて日曜日のお昼どきです。


元々人が少ないので沢山集まってきてもこんな感じ。


おかげで場所取りに苦労することもなくゆったりお花見が楽しめました。


いいなぁ~、魚津。



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本当はこの桜林の奥に立山連峰が広がっているのです。


肉眼ではしっかり見えてたのですが
スマホのカメラでは届かない。

そろそろちょっといいデジカメを新調しよっかな。


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by manaApelila | 2015-04-16 17:22 | 日々のこと | Comments(2)

チャリ散歩

mayaoは相棒ブルーハワイ号にまたがり(笑)魚津市の旧市街へと向かいました。



まず訪れたのがココ



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魚津城址です。


と言っても魚津城は江戸時代初期に廃城となってしまっているので




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かつてのお城のあった場所には大町小学校が建っています。



昔々にお城のあった場所が自分の学び舎だなんてかっこいいなぁ~。



小学校の対面の道を入るとそこには



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千本鳥居で有名な伏見稲荷の魚津大社がありました。


関西に生まれ育ったmayaoなのに京都の伏見稲荷には行ったことないんですよね~。


さすがに千本鳥居はありません。

がしかしお稲荷さんの東側の古い商店街が一応伏見稲荷の参道となっていまして


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雁木の柱がまるで千本鳥居の如く朱色に塗られています。
ちゃんと下は黒く塗ってあるのでこれ絶対鳥居のつもりだよね。


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こちらは長教寺。

このときはまだ桜が5分咲き程度の魚津の中で満開に近かったので
思わず撮ってしまったのですがなかなか立派なお寺でしたよ。

江戸時代、ここはお寺ではなく魚津町奉行所があったのだそう。


この長教寺は奉行所廃止となった後に寺町から移転したみたいです。

寺町から????どこに寺町があったのでしょう。
また気になってきましたがまた後日お勉強することにしましょう。


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少し海の方へと向きを変え、鴨川にきました。


鴨川は天然の川ではなく片貝川から取水して
農業用水を経て富山湾に流れこんでいます。

大昔は魚津城の堀にもなったのだそう。


夏のお祭の夜は手前の商店街からず~っとキャンドルが並べられ
暗い街も手伝ってとっても幻想的な風景になります。


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鴨川の脇にある「餌指公園」はてんこ水を再現してある遊水公園。



てんこ水って何ぞや????


            
             詳しくはコチラ↓

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昔は飲用や生活水に使用されていましたが今は飲むことはできません。



それにしても伏見稲荷に鴨川と京都を連想させる街だこと。


ついでにお稲荷さん参道の商店街は新宿だったしそうなるともちろん



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銀座もありました。



地味ですが、まだまだお散歩しがいのある街。


これからちょくちょく走ってみることにします。

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by manaApelila | 2015-04-07 17:28 | お散歩 | Comments(0)

サイクリング日和

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正に大嘘のような大雨だったエイプリルフール。

でもその翌日はまた嘘のような打って変わった晴天となりました。

天気予報では早くも西から崩れてくると言ってるし、
こんな日に部屋に閉じこもってる場合じゃないよね。

お昼ごはんを早々に済ませ早速自転車で繰り出しました。

久しぶりに海沿いの道をすい~っと

潮風を五感で感じながら走るといつもの「海の駅」に到着。

海からの風はまだ少し冷たいけれど陽射しはかなり強いので
自転車を降りて歩き出すとじんわりと汗がにじんできました。


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蜃気楼のモニュメントも青空と山をバックにちょっと誇らしげ。





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北陸新幹線開業を機にリニューアルされた「埋没林博物館」

円錐形とピラミッドのような魚津にしたら斬新な建物。
まだ入ったことはないけど中がどうなってるのかは
またその内見に行くとして。



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魚津漁港にはイカ釣り船?が停泊していました。



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海の駅から黒部方面


すじ雲、きれぇ~。


高い建物が何もないので空が高くて広くて気持ちよくって
うっかり花粉が飛んでることも忘れて深呼吸してしまいました。


やヴぁいっ!!!! 



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波打ち際に下りてみました。


陽を受けた水面が眩しいほどにキラキラと光っていました。

しばし波の音を聞いていました。

こちらに来た当初、砂浜じゃなくがればのような浜にちょっぴりがっかりしたけど
この石を洗うガラガラとした波の音がとってもとっても心地よくて
石の浜が好きになりました。

海の駅から旧市街へ

相棒のブルーハワイ号とのサイクリングは続きます。

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by manaApelila | 2015-04-05 18:52 | お散歩 | Comments(2)