魚津でもクマクマな日々


生まれ育った大阪から魚津に越してきたmayaoの始めての地方都市での日々の生活や、初めて目にしたものなどを紹介しています。
by mayao
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無念だあ~

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先週末、ぐっと冷え込んだ朝6時ごろの山には白いものが。



先週末、旦那さんの会社の山登達人からお誘いを受けて
今秋最後のトレッキングに参加してきました。

目指すは「僧ヶ岳」標高1855mです。


魚津市と黒部市にまたがる立山連峰の北端の山です。


僧ヶ岳に登るルートはいくつかあるのですが師匠が選ばれたのは
一番厳しいらしい「東又」コース。


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舗装もされていない石ころゴロゴロの道を走ること30分強。



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登山口に到着。


僧ヶ岳山頂まで5時間とあります。


行けるところまでガンバロ。


しかし冒頭から岩をよじ登り、トレッキングというより
ロッククライミングやろ、これ。


そこを通過したあとも厳しい登りが待っていました。


足場の悪さに何本ものロープが整備してありました。


ロープを使うとなんなく登れるのですが、
それがない道もとにかく急勾配。


最初の岩登りの際、心拍数が上がってカラダが慣れる前に
頑張りすぎて1時間そこそこで足がギブアップ寸前に・・・・・。


今まで経験したことのない辛さに弱音はいてしまいました。



「足、痛い・・・もおあかんかもしれん・・・」


山に無理は禁物。
引き返すことも大事なんです。

旦那さんが先に行ってる師匠たちに伝えに言ってくれました。


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mayaoはその場に留まってこの景色見てたら何か悔しくなってきて。


山頂までは無理だけど、まだもう少しなら行けそうだ。


一人で黙々と登りだしたのでした。

一人でロープに掴まって登り、休憩しながら
いくらか登ったところでやっと旦那さんと合流。


ここからは二人でゆっくりと登ることにしました。


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ほどなくして第一地点の「伊折山」山頂に到着。



登り始めの標高は713m。


やっと1350mまで来ました。



ココから「僧ヶ岳」山頂まで180分とあります。


だけど今日のmayaoの体調では180分は無理そう。


少し休憩を取って出発です。


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途中にはこんな大きな根っこの木が道をふさいでたりします。


両側は崖なので避けて行く事はできなくて根っこを乗り越えて進むのです。


途中両側がえぐれたような崖の細い橋のような道もあって
なかなかのスリル感も味わえたりして・・・・・・・。


なんてことは今だから言えること。


もうドキドキでしたよ。


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それでもどんどん登ると空が急に開けてこんな景色になってきました。



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やっとこさ、第二地点の「成谷山」山頂に到着しました。


標高は1600mです。



今日はここを最終地点としました。



でもね、


頑張ったご褒美はいただけましたよ。


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奥に白く見えてる山は鹿島槍だそう。


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本来の目標だった「僧ヶ岳」

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そして魚津市内から広がる日本海。


頑張ってよかった。


この日、「僧ヶ岳」山頂まで行くのも無理ではなかったと思うのですが
山って登ったら降りなきゃいけないんですよね。


降りる元気も残しておかねば、ってことでこの景色をおかずに
お昼ご飯を食べて早めに下山です。


最後にまたあの難所が待っていますからね。


登りは使いやすかったロープも降りるときはバランス取りにくくて
結構大変だったし、何度かズルって滑ったし。


登山口に戻ってきたときには膝ガクガク~。



昨日からまた大筋肉痛と仲良くしてます。


今回制覇出来なかった「僧ヶ岳」


諦めませんよ。


次は比較的登りやすい宇奈月登山口から再アタックします。


でもそろそろ雪仕様にチェンジです。


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by manaApelila | 2014-10-20 18:32 | 日々のこと | Comments(4)

衝動買い

mayaoは切手コレクターではありませんが
興味深い切手をみつけるとついつい買ってしまいます。


先日もたまたま郵便局へ行ったら


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これがあって



スイッチ・オン ♪


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新幹線開業50周年切手。


この切手を見れば今までの新幹線車両の歴史がわかります。

幸せになるなんて都市伝説のあるドクターイエローまで
載ってて鉄道好きじゃなくてもググッときちゃいます。


この中には残念ながら来年の3月14日に開業となる北陸新幹線、
再来年度末までに開業予定の北海道新幹線車両は含まれていませんが
50年間でずいぶん沢山の車両が走ってきたのですね。

夢の超特急なんて呼ばれた新幹線と共に育ってきた世代なので
新幹線は何となく人生の縮図のようにも見えて感慨無量。



ううっ・・・、なんて感動していたらさらに



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翌日にはまた鉄道切手が発売ですって・・・・・・




うーむ、これは鉄子じゃなくとも買いたくなるじゃないかぁ~。



というわけで翌日は冒険を兼ねて富山地方鉄道で
新魚津駅から一つ向こうの「経田」にある郵便局に行って
無事購入してきましたよ。




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しつこいようですがmayao、鉄子じゃあないですからね。



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by manaApelila | 2014-10-15 16:26 | 日々のこと | Comments(8)

ゆるぅ~い


魚津駅には駅の外からも待合室からも入れる小さなお店があります。


ローカルキャラグッズに地元のお酒やお土産、鱒の寿司なんかも置いてありますが
一応コンビニエンスストアーらしいです。

高校生たちの下校時間には、駅前にファストフード店もないので
電車待ちをしている学生さんたちの唯一買い食いできるお店となります。


せめてマックかスタバでもあればええのにねぇ~。


mayaoもJRを利用させていただくときは時間つぶしがてら
ついついウロウロしてしまいます。


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おっ、さすが薬売りの富山。


「ケロリン」グッズが並んでます。


お馴染みの風呂オケにタオル、オケのストラップ、
珍しいところでは入浴剤もありました。


几帳面なmayaoは、タオルの字の向きが気になります。


でも???あれ??? ケロリンのオケのイラストが何か違う????



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ああぁぁっ、ケロリンならぬケロロ軍曹・・・・でぇっ、あります(笑)


かわいいっ!!!


ケロロ軍曹はオケだけでなくギロロやタママもストラップになって
売られてました。


そういや、富山新聞のコマーシャルのキャラもケロロなのですよ。


何か関係あるのかしらん??? また調べてみよお~っと。



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もちろん富山バージョンのキティちゃんも。


そして入善のゆるキャラ、「ジャンボール三世」


ゆるキャラグランプリ全国34位って何かビミョーだなぁ~。


「かうのじゃ」・・・・って王様らしくずいぶん上からやし・・・・・(笑)



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で、王様に言われたわけじゃないけどずっと気になってたので買ってしまいました。


入善ジャンボスイカあめ。



箱もちょっとカワイイし。



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でも中を開けてビックリ。

大きめのどんぐり飴が12個。


ええっ、こんだけですかぁ~。


やっぱお高い入善すいからしく飴までかなり上からですなぁ~。


ほっぺを膨らませながらいただいてみました。


グラニュー糖がまぶされてザラザラって懐かしい感触。


でもスイカ味はしてない。



黄色いスイカのような酸味はありますが
わぁ~スイカァ~って感じではありません。

言うてもお土産なんですかね~。




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by manaApelila | 2014-10-13 17:35 | 日々のこと | Comments(2)

魚津駅

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魚津駅前にある「魚津のうまい水」

傍らにコップが置いてあり、いつでも美味しい水をいただくことができます。


ときどき水筒にこの水を汲んでおられる方も。


富山は立山連峰からの伏流水が川を伝って海に流れ込みます。
でもってその河川の多くが急流河川なのだそう。

魚津に流れてる川は3000m級の山から海への距離が短いので
一気に流れこんで澱みのない清流になるんですって。

街のあちこちに流れている用水路も水の勢いは半端ないんですよ。

もちろん家庭用の水道もこのうまい水。

なので浄水器をつけることなく美味しい水を味わえます。


しかも夏でもかなり冷たいお水が出てくるのでビックリでした。


美味しいお水があるということはあちこちに水場があるということ。


お隣の黒部市では水場マップなるものがあって
ウオーキングがてら水場回りが出来るらしいので
寒くなる前に水を探すぶらり途中下車をしてみようと思っています。


富山に住んでおられる方たちは何かよいことがあったり
難を逃れたりすると立山連峰が守ってくれるとおっしゃいます。


確かにmayaoもそう思うことが多いのです。


丸い丸い守り神様もおられますけどね。



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by manaApelila | 2014-10-10 16:57 | 日々のこと | Comments(4)

立山でも食べる

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室堂ターミナルの中です。


ここはトロリーバスの改札口でもあるので集合している団体さん。
トロリーに乗るため行列になって待つ人が一日途切れることなく
混雑しているのです。


私たちは今回トロリーバスに乗る予定はないので




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立山そばできつねそばをいただきましたよ。


立山ってかまぼこがかわいい。


オダシは色も薄めで上品なお味。
麺はモチモチの十割そば。

文句なしの味でした。


ちなみに「立山そば」は富山駅の待合室やホームにあります。



さらに室堂の広々としたところでビールを飲もう!!

って主人が申しますの。


なので


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「星の空」という立山アルペン地ビールと富山ブラックスナックを買い求め。

お外でビールタイム。


これがしたくてわざわざコップは持参していました。


気になるビールの味は・・・・・・。


ムムム、こりゃぁ~・・・・・・・・・・・?????



不味い!!!! 不味すぎ!!!



フルーティーというより酸っぱい。


こんなの初めて。


ということでこのビールにはとっととお引取り願いました。


これでめげる我々ではない。


次なるは、みくりが池温泉でリベンジの生ビールを飲むのだ。



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うひょひょぉ~、生ビールセットは白海老のから揚げと枝豆付きですよ。

揚げたてカリカリの白海老はええ感じの塩加減で生ビールにピッタリコン。


ではいただきまぁ~す。


むむむ・・・・・ビール、ぬるいやん!!!


いくら高地とはいえちゃんとビールサーバーあるのだから
このヌルさはありえないでしょう。


ビールに関しては、立山室堂ダメダメでしたが
秋のとてもよい遠足させていただきました。


立山では昨日初冠雪を観測。

早くも冬のシーズン到来です。





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by manaApelila | 2014-10-09 16:34 | 日帰り旅 | Comments(2)

室堂をホロホロ

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みくりが池です。

何と美しいのでしょう。

まるで空を切り取ったかのように水面に空と雲が映りこんでいました。


雲海の広がるここはまるで天国のよう。



だけど美しい天国に浮かれていたら、



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室堂の遊歩道の中には立ち入り禁止域がありました。


その名も地獄谷。


以前は通行可能だったのですが、数年前から有毒ガスの噴気が
活発になっているため現在は通行できません。


いつか山の神さまのご機嫌が直って通れるようになるといいですね。

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このように、通行可能な場所からでもガスの噴出しているところが確認できます。


硫黄臭の強いこと。

気管の弱いmayaoにはとても辛い場所でした。


風の吹き方によっては室堂ターミナルの方まで臭いが漂ってきます。


遠くで噴出していても鼻の中に極細のガラスの棘が
ツンツンと突き刺さったような刺激。

そして喉にも引っかかって結構咳き込みました。


数日前に御嶽山の噴火があったばかり。


安全なレベルでこの苦しさなのだからあの場におられた方たちの
痛みはいかほどのものであったか。

身を持って火山の力の恐ろしさを知りました。


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ここは雲の上。


遊歩道は整備されてはいるものの、歩き辛い不揃いな石が並べられた石畳。
そして足元をちゃんと見ていないと転んでしまいそうなゴツゴツ階段。

これは多分わざとだと思うのです。


山の道はこんなもんじゃないですからねえ。

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カラフルなテントが設営されているのは雷鳥沢キャンプ場。


山屋の皆さんは、ここから雄山を目指して、
そこから稜線超えをされるのでしょう。

mayaoには到底無理な話です。


当初は雷鳥沢まで降りようとゴツゴツした階段を段々と降りていましたが、
その内降りても意味なさそうなのと帰りが大変そうなので、
軟弱なmayao・・・あと少しのところで諦めました(汗)



それでも元いた場所に戻るまで階段階段で息の上がることったら・・・。


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やっと元の位置に戻ってこれはみどりが池の水際。


まあこちらも美しいわねえ~。


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少し上がって上からのみどりが池。


う~む、水際の方が美しかったように思えます。


池の周囲をぐるりと回ったら少しお腹が空いてきました。


室堂の食事はまた明日です。


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by manaApelila | 2014-10-08 15:42 | 日帰り旅 | Comments(0)

室堂へ

列島に台風18号の近づく週末、立山は室堂へ行ってきました。


会社の家族慰安会でご近所からのバス往復で一人1,500円、
やほぉ~、ラッキー!!!


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前日は結構な雨降りでこの朝も起きたときにザザァ~ってひと降り。


あぁ~、先週に続いて山の上はまた絶対に曇りやぁ~。



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バスはどんどん山の上へと上がっていきますよぉ~。


結構コワいですねえ~。






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おおっ、紅葉してます。


しかももうピーク過ぎてます。


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雲の中を超えると青空。


そして美しい雲海が広がります。





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ホテル立山の手前には万年雪が残っていました。


雪の溶ける前に次の冬が来てまた積もり・・・を繰り返して
一体どれほどの時間の経った雪なのでしょうね。




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二時間ほどで室堂に到着。


10時頃の室堂の人出。



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信濃大町方面からはトロリーバス、富山方面からはバス。
続々とひと団体が着いて今までいた人たちはそのバスに乗って。


ということが一日中くりかえされてずーっとこの人出なのです。



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どこを撮っても絵葉書のようなこの景色。


さて、歩くとしますか。


ということで明日へとつづきます。

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by manaApelila | 2014-10-07 15:50 | 日帰り旅 | Comments(2)

稲が・・・・・・

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これはちょうど20日ほど前の様子です。


mayaoが引っ越してきたときにはまだ田植えが終わったばかりで
お水でいっぱいだった田んぼがいつの間にか金色で輝いていました。

都会で生まれ育ったmayaoにとって稲の成長を目の前で見るなんて
初めてのこと。


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綺麗ですよね~。


そろそろ刈り取られるのかなぁ~、って思ってこの日
お買い物に行くときに駐車場から写真を撮ってたんです。



で、お買い物から帰ってお部屋でくつろいでいたら
お外でガルルルルゥ~って音がして


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おおっ、稲刈りが始まっとるがなぁ~。


小一時間もかからずに


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この状態。



あっという間でした。


よかったわ、写真撮っといて。

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by manaApelila | 2014-10-02 17:29 | 日々のこと | Comments(5)

クリオウオウの悲劇再び・・・

麺まつりで食べに食べ過ぎた翌日は燃焼。


うおづスポラというスポーツ施設主催のトレッキングツアーに参加させていただきました。

行ったのは「烏帽子山」


魚津から黒部の方に車で小一時間。



車は山をぐんぐん上って行きます。


途中、羊さんや牛さんの居る牧場を超えると
「嘉例沢(かれいざわ)森林公園」に着きます。


ここで既に標高750m。



ここから標高1247mの山頂を目指します。




総勢30名ほどのグループです。


年齢層も広くて下は9歳から上は79歳まで、中学生も何人かいました。



ちゃんと数人のガイドの先生が付いて指導してくださりながらのトレッキング。


プロがおられると何かと心強いです。



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歩き始めて約20分ほどでまずは鋲ケ岳の頂上に到着。
750m地点から歩き出してここはまだ標高861mです。




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ここからは



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眼下に宇奈月の温泉街が見え、



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朝日岳や後立山連峰から遠くは北アルプス。



立山連峰の最北にあって初心者にも登りやすい烏帽子山。



登山道はまあまあ整備してありますが、よくある山のように登りっ放しではなく
上ったり下ったりの繰り返し。

ブナの生い茂る細い尾根伝いに小さな山をいくつも越えて行くって感じでしょうか。


この山を登りきったら頂上・・・・って思ったらまだまだで
一旦下って前に見える山をもう一つ登ればが続いて
なかなか残りの標高500メートルの差が埋まりません。


しかもぬかるんでる場所もありあちこちで
滑る人もいたりしてなかなかスリル満点。



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時折キリン草に癒してもらいながら突き進むこと約3時間。



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やっと烏帽子山頂上に到着しました。



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ほら、1247メートル。



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烏帽子山の三角点。



頂上からは西に富山湾、東に後立山連峰や白馬岳の絶景が見えるはず。








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あれれれれぇぇぇ~!!!!!!!!!


実は山頂近くに差し掛かるにつれて
回りがもやもやとしてきまして・・・・・・。

山頂からの景色は真っ白~。


これって二年前のハワイで登ったクリオウオウトレイルと同じやん・・・・。


なんでこうなるねん。


山頂でお昼を取って休憩したらさっさと下山です。



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この画像は一緒に行った方がほんの一瞬ガスが切れたところのをくださいました。


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普通3時間かかって登れば帰りは1時間ほどで降りて来れますが、
帰りももちろんアップダウンを繰り返します。


いろいろなものに興味津々な子供たちがいるので
のんびりのんびりで下りも2時間ほどかかったでしょうか。


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やっと朝の駐車場まで戻ってきました。


mayaoは久々だったので正直体力持つか心配でしたが
皆さんの足をひっぱることもしんどくなることもなく無事下山できました。

ただ、まだ筋肉痛は残ってます・・・・・・・・。

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by manaApelila | 2014-10-01 16:46 | 日帰り旅 | Comments(0)