魚津でもクマクマな日々


旦那さまの転勤で生まれ育った大阪市内から初地方暮らし 自然いっぱい海と山に囲まれた街「魚津」での超ロングステイの模様をお届けします
by mayao
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カテゴリ:日々のこと( 75 )


真冬に逆戻り~


この冬何度目?の爆弾低気圧がまたやってきた。



街ナカはすっかり雪も融けて春に向かっていた魚津。

冬に名残を残しながらも春に気持ちを切替えようと思っていたのに


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火曜から雪が降り始めました。





最初は大したことなかったのだけど、
時間を追う毎に風も雪も強くなって吹雪状態に。





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翌朝にはこの通り。


これでもまだ真冬の大雪ほどではないけれど。



横殴って降ってるかと思えば




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こんなに青空になってたり????



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それから1時間経たない間にまた本気で降ってきてこんな状態に。



今日の「秘密のケンミンショー」石川金沢編でも話の出てた
天気予報がめちゃくちゃとはこんな感じなんです。

窓に目をやる毎に変化の著しい北陸。


明日もまた雪の予報。



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子供たちはヌクヌクお部屋で美味しそうな雪を見つめていました。

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by manaApelila | 2015-03-12 23:44 | 日々のこと | Comments(0)

おひさまの力

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雪は降っても必ず止む日が来ます。


どうです、この青空。



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ちょっと手前味噌ですが海外のように見えませんか?



スキー場でこの風景は見慣れてるmayaoだけど自分が住む町となると
また全く違って見えてくるから不思議です。

で、雪明けや雨上がりのお天気の日には太陽の恵みをいただくため
平日は一人でお散歩に行く機会が増えたんですよ。


エライでしょ(笑)


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今日はどちらに向かって歩いていこうって考えて、
この日は家の裏の海に抜ける道から海沿いの道を歩いてみました。


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夏はとっても穏やかな海も冬になると演歌に出てくるような荒れた海になります。

この日は少し穏やかでしたが。

それでも低気圧の去ったあとは結構よい波が来るので
休日には道端に車がずらりと並びサーファーたちが冷たい海で波に乗っておられます。






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海沿いの道を歩いてても反対側を見れば山がそびえてる。


この贅沢感に思わず立ち止まってみてしまうこと数回。



ほぉ~っ・・・・・・・・!!!


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魚津市の海沿いの道は「しんきろうロード」と言って
春には「しんきろうマラソン」のコースとなるらしいです。


なので天気を問わず、休みの日はもちろん平日でも絶えず何人かは走っておられたり、
晴れた日はmayaoのように歩いておられたり。

この日も何人もすれ違いました。

そして上のボードでわかるように富山市の岩瀬浜という場所から黒部市の生地まで
自転車で富山湾景色を楽しみながら走れるサイクリングロードが整備されてます。


実際にはジャンボすいかでお馴染みの入善まで道が延びてるらしく
総延長距離は60キロ超。

かなりの距離だけど、本格的な自転車でビュ~ンって疾走してる人も
多く見ます。





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ここは釣り舟がエントリーする場所なのでしょうか。

いろいろと想像しながら歩く時間もまた楽しいし
歩き始めは帽子にマフラーに手袋と結構重装備なのに
時間が経つに連れて手袋を取り、マフラーを外し、と
からだも温まってきて。


こうなると、最初は冷たく感じてた空気も
心地よく感じてくるのです。


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ある日は山の方向に向かって歩いてみたり。



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雪があれだけ降っても数日経てばほらこの通り、雪もすっかり消えて
歩きやすくなります。


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本当は自転車で動き回ってもよいのだけど一度歩き出すと
これはこれでいろいろな発見もあって楽しいので
当分の間は歩きでうろうろしようと思っています。



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by manaApelila | 2015-02-14 17:02 | 日々のこと | Comments(4)

驚きの除雪力

雪国で始めての冬。

地元の人たちから積もるのは冬の間に3度ほどと聞いていました。



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でも自然の力にお約束はないですよね。

今年は12月に日本列島を包み込む大寒波がきました。

もちろん富山も例外でなくあっという間にこの通り雪で真っ白~。


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ひどく吹雪いた翌朝は前のおうちがまるで冷凍庫の如く凍ってました。

この画像、全く手は入れてないですよ。


こんなん見たらギャァ~!! 陸の孤島~、雪篭り~って思ってしまいそうですが
いやいや雪国には雪国ならではの設備があるんですよ。



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ね、雪が降った翌日でも車道の雪は綺麗になくなってるし、
歩道だってあら綺麗だこと。

もちろん朝早くから除雪車フル稼働で雪を寄せて下さった力もあるのですが
他にもこんな装置がフル回転するのです。

それが

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これです。

魚津の主要な道路の真ん中には水がぴゅ~んって噴出す融雪装置が
設置してあって雪が降り出すと定期的に水撒きが開始されます。


mayaoが住む集合住宅も、敷地の入口や駐車場内に設置してあって
引越し当初は冬は雪かきせな!!って意気込んでましたが
今のところ雪掻き隊として出動したことはありません。

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この水のおかげで雪が降っても積もることなくどんどん融かされていくのです。


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家の入り口のステップ前にも配管してあって水がピューン。

みぞれ雪が溜まってて気になったら前の水路に押し出してしまいます。


心配してた翌朝の凍結も敷地内では今のところ経験なしです。


その代わり、みぞれ雪がたまってるから長靴は必要ですけどね。


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もちろん全部の道路や建物に装置がついてるわけじゃないので
住宅を出たところの道はこんな感じで雪がへばりついています。

一軒家に住んでる方たちは広いお庭や玄関先でえっさえっさと雪かき。
そして敷地や駐車場から道へ向けて融雪装置ならぬ融雪ホースを巡らせておられます。

でもこれも北陸地方独特の湿った雪だからこそ出来ること。

東北地方のような豪雪地帯ではこの装置じゃ追いつかないと思います。

この装置のおかげで都会より雪は積もっても交通トラブルもほとんどなく
住んでる人々もいつもとあまり変わらない暮らしが出来るのはありがたいことです。

スキーで普通の人より雪には慣れてるとは言え生活に雪が密着するのは
生まれて初めてのこと。

mayaoにはまだまだ興味深い冬です。

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by manaApelila | 2015-01-19 17:24 | 日々のこと | Comments(2)

冬への準備

昨日のつづき。

さて縄の束を何に使うのでしょう。


その答えは
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このように雪吊りをされるためのものみたいです。


雪の重みで枝が折れてしまわないための雪国ならではの工夫。

縄だけでなく竹で垣根や植え込みを囲ってあったり
傘のように覆ってあったりして見ているだけでも
造形美って感じで楽しませてもらっています。


ところでmayaoも初めての冬に備えて新調したものがあるんですよ。


それは



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見ての通り、お帽子


この子は大阪で購入しましたが、ニット帽と違って風は通さないし
耳まで隠れるのでヌクヌク~。

それにツバがあるので眩しい太陽光からも守ってもらえて日除け効果も。

雪日には上からフードをかぶっていればまったくの寒さ知らずです。



そしてもうひとつ。


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この靴下です。


この靴下は実はレインブーツ用インナーソックスで。



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このようになります。

ここ数年、弾丸低気圧で都会の大雪も珍しくないご時勢。

雪が降るとたちまち道がジャリジャリになってレインブーツは必須となります。

だけどゴムなので冬場は足が冷たくなりがち。

そこでこのインナーソックスの出番なのです。
これさえあればたとえスカートにタイツでもホカホカ~。

あ、なんかテレビショッピングみたいですね。

もちろんこれのおかげで雪降り後の道も
ズボズボジャブジャブと歩けて助かってますよ。


引越してくるときに焦ってレインブーツを購入してきましたが
こちらではやはり長靴の本場(笑)

ホームセンターでは一年中レインブーツコーナーが充実してるし
秋に入るとあちこちでお洒落なレインブーツがずらりと並ぶ。


靴好きなmayaoはこちらにいる4年の間にもう2足ほど買ってしまいそうです。


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by manaApelila | 2015-01-15 16:04 | 日々のこと | Comments(4)

大阪と違うこと、冬の巻

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冬を迎える少し前、富山駅前でこのような風景に出会いました。


「雪と汗のひとかき運動」って書いてあります。


そう、除雪はしっかりしてもらえる地域でも
雪がどんどん降り続くと間に合わない。


横断歩道の両側に秋の終わりに設置されてたこのスコップ。

もし道が雪で埋まったりして歩行の妨げになるようなら
積極的に雪を掻いてね!!ってことみたい。

聞いた話ですが路面電車などでも線路が大雪で埋まってくると
「はい学生さん、雪掻いて~」って運転手さんからのひとこと。

そして学生さんたちは当然のように外に出て線路の雪かきするんだって。

このスコップは魚津市内でも見ることができます。


そして


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雪かきに必要なスコップコーナーも充実です。

これドラッグストアーの光景なんだけど
こちらのドラッグストアーってだだっ広くて
何でも売っててホームセンターと言ってもおかしくない。

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灯油シュポシュポだってドラム缶用だよぉ~。




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縄やむしろまで売ってる。


?????はてこれは何に使うのでしょうか。


答えは明日。

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by manaApelila | 2015-01-14 18:32 | 日々のこと | Comments(0)

魚津で初詣

年末大寒波のおかげで年明けから結構雪が降りました。

1月1日は吹雪いたり霙混じりで降ったり一日中荒れていました。


2日に入って少し晴れ間も出たりしたのだけど
夜にはまたこの通り。

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車の上にはもこもこの雪が積もるほどに。


明けて三日。
引きこもって呑んで食って昼寝しては楽だけどカラダは鈍る一方。

そこでウォーキングがてらの初詣に行くことにしました。



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途中、雪景色の富山地鉄を撮ることができました。

これぞ「RAILWAYS」の世界。


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はい、こちらが「魚津神社」です。

mayao家は毎年伊勢神宮へお詣りしていましたが
魚津にいる間は簡単には行けないので
その間は魚津神社にお詣りすることにしました。


小さいながらにもちゃんとしたお社ですね。

雪の元旦の午前中にはお詣りの行列が出来ていたそうですが
三日ともなればこの人出。

地元の神社はこうでないといけませんよね。


こちらに引っ越してきたご挨拶と年頭のご挨拶。

ゆったりとお詣りができました。

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珍しく旦那さんがおみくじ引いてみようって言ったので
女みくじなるものを引いてみました。


結果は・・・・・・・


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やったぁ~、「大吉」ですよぉ~。

お守りも入ってましたしいい事ばかり書いてありまして
もうmayaoは大満足。

お正月は大吉多いからねえ~、って笑いながら引いたmayaoが大吉で
積極的だった旦那さんは小吉でした。

そしてお伊勢さんで毎年いただいてくるお札。


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今年は魚津神社で拝領いたしました。

これがあることで家の中でも手を合わせることができるので
我が家にはなくてはならないもの。

今年も一年よろしくお願いします。

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by manaApelila | 2015-01-06 23:39 | 日々のこと | Comments(4)

2015年のお節

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久々で登場の丸重。


家具屋の元を正せば漆器屋から始まった実家には
今も古い漆器が残ってて、二人暮らしの私たち夫婦に
ちょうどよいサイズだろうと母が譲ってくれたもの。

普通はお菓子を入れるお重らしいのですが、
ちゃんとした漆器なのでお正月のお重でも問題なしです。


我が家はお節と言っても好き嫌い大王さまがおられるので
食べれないものも多くて伝統的な数の子だとか田作りだとか
栗きんとんだとかお煮しめなんかは作れません。

面倒くさがりやのmayaoとしてはそれはそれでありがたい。

mayao家のお節はお酒が美味しくいただけるコンセプトの元
作成されておりますの。


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で、酒飲みが作るとお節もこうなります。


京男の旦那様からのリクエストはただ三つ。

たたきごぼう、黒豆、千枚漬け 


ここに白味噌のお雑煮があれば文句は言わんとのことなので
こんな感じになりました。

今年のうずら玉子はダシに漬け込んで味付け玉子にしてみましたよ。

ちなみに黒豆は旦那様のお父さんの手作りです。

やはりプロは違いますなぁ~。


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紅白の蒲鉾はどうしても入れたくて、でも大きな蒲鉾とか
セットものが多くてどうしようかって迷ってたら
こんなかわいい蒲鉾みつけました。

午から羊へ、なづけて「ゆく年くる年」ですって。


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さあ、子供たちもワクワクして待ちに待ったお節の登場です。

一年の初めは日本酒ではなくてシャンパンで乾杯したmayao家でした。

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by manaApelila | 2015-01-03 11:39 | 日々のこと | Comments(0)

剣岳にご挨拶

少し前のことになりますが、剣岳の登り口までドライブしてきました。


日本百名山の中でもその厳しさでは三つの指に入るであろう剣岳。


mayaoは一生登ることはないでしょう。


いや、怖すぎて登れない。
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家から30分も走ればこんな山の中に入れるんですよ。



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今年は11月に入ってもキュンって冷たさが来ないので
楽しみにしていた紅葉もちょっとボケた感じ。


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まだ山も遠くに見えてます。



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そこから20分ほど走って馬場島登山口へ到着です。


「ばんばじま」と読みます。


入り口はキャンプ場になってて



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飯盒炊爨場があったり


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我々世代には懐かしいキャンプファイアーの出来る場所もありました。


夏は子供たちが郊外学習で山登りをして飯盒炊爨でカレーを作って
暗くなるとキャンプファイアーで盛り上がって夜は満天の星空の下
テントで宿泊と楽しい夏の日を過ごすのでしょうね。

このときはちょうどお昼前、前日から剣に登っていただろう人が
一人、また一人と下りてきてはザックからバーナーやコッフェルを出して
手慣れた様子で食事を作り食べておられる姿を見ました。

これもmayaoには出来ない業です。


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どおだぁ~っ!!!


これが剣岳だぁ~。


って登れもしないけどね。


だけどこのそそり立つ迫力の山を見ていると
まるで吸い込まれそうでした。


と同時に何故か山に抱かれている安心感も感じましたよ。


そう言えば富山の人たちは、難を逃れられたときには必ず
立山が守ってくれているって言うらしいのです。


こんな気持ちにさせてくれたと言う事は、もしかしたら
新参者のmayaoも山から認めてもらえたのかな。



立山にもマナが宿っているに違いないです。


富山滞在中のmayao家をどうぞお守りくださいね。




登山口からだと大きな山に阻まれてちょっと見えづらいので
少し離れた場所まで移動して撮ったのがコチラです。


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どうでしょうか。


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ちょっと寄りで撮るとこのゴツゴツに雪が張り付いていました。
この雪は多分夏も少しは残る万年雪だと思います。








そして目を少し山から離して川のほうへとやると

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これ、絶対に土石流の痕でしょ。

水の力って凄いですね。


登山口に向かう川のあちこちで土石流痕の
水の道跡がありました。

さて、我々もお昼ごはんをいただくことにしましょう。


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by manaApelila | 2014-11-28 00:42 | 日々のこと | Comments(4)

杉沢の澤スギ

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水巡りのあと、ジャンボすいかでお馴染みの入善町にある
杉澤の澤スギ」に寄ってみました。


この地区ではこの辺りの杉の林を杉澤、
そしてその杉澤に生える杉を澤スギと呼ぶらしいです。


テレビで何度か見て行きたいと思ってた場所。


てっきり山の裾野に広がる林だと思っていたら大間違い。


これがどこにあるかと言うと・・・・・・・。


その前に中を歩いてみましょう。


中はちゃんと木道が整備されてありとても歩きやすくなっていました。




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この日は少し歩いただけで汗ばむような暑い日でしたが
林の中にひとたび入るとひんやりして一瞬でクールダウン。


カラダも楽になったのは、マイナスイオンパワーのおかげでしょうか。


テーマパークのアトラクションの中にこんな道があったような。


ちょっとワクワクする小道。



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mayaoは林に入ると木の切れ間から空を望むのが好きです。


お陽さまが木の間から自分だけに光を射してくれているような
俺さま気分になれるから・・・・・(爆)


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林の中は山からの水が地中から染み出して
小さなせせらぎを沢山作っていました。

水の透明度もさながら苔むした樹木やシダに覆われた林は
どこかに時空の扉があるんじゃないの?って思てしまいそう。

原生の地球にタイムスリップしたような
なんとも不思議な感覚にとらわれました。


でもってこの林がどこにあるのかと言うと



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目の前には海が見えています。



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周りは一面の田畑。


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この杉澤があるのは海辺の平野部。



今は田んぼの真ん中にある杉澤ですが、
40年ほど前に田畑が整備されるまでは
海辺に130haに渡る杉澤が一面に点在していたのだそう。




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ほら、山はあんなに遠くにあるのですよ。


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林の入り口には自然館があって杉澤の澤スギについて
いろいろお勉強することが出来ます。

真ん中には展望塔があって意外と終わらない
螺旋階段をはあはあ言いながら上がっていくと
360度で上からの景色を望むことができるのだけど
大きな蜂がいたので前の二枚を撮るのがいっぱいいっぱい。

山の中で蜂に遭遇するより狭いとこでの蜂は本当に怖い・・・・。


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帰りしな、車中から取った杉澤はこんな感じです。


40年前の杉澤がどんな大きなものだったのか、
考えただけでゾクゾクするmayaoでした。




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by manaApelila | 2014-11-14 16:49 | 日々のこと | Comments(4)

無念だあ~

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先週末、ぐっと冷え込んだ朝6時ごろの山には白いものが。



先週末、旦那さんの会社の山登達人からお誘いを受けて
今秋最後のトレッキングに参加してきました。

目指すは「僧ヶ岳」標高1855mです。


魚津市と黒部市にまたがる立山連峰の北端の山です。


僧ヶ岳に登るルートはいくつかあるのですが師匠が選ばれたのは
一番厳しいらしい「東又」コース。


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舗装もされていない石ころゴロゴロの道を走ること30分強。



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登山口に到着。


僧ヶ岳山頂まで5時間とあります。


行けるところまでガンバロ。


しかし冒頭から岩をよじ登り、トレッキングというより
ロッククライミングやろ、これ。


そこを通過したあとも厳しい登りが待っていました。


足場の悪さに何本ものロープが整備してありました。


ロープを使うとなんなく登れるのですが、
それがない道もとにかく急勾配。


最初の岩登りの際、心拍数が上がってカラダが慣れる前に
頑張りすぎて1時間そこそこで足がギブアップ寸前に・・・・・。


今まで経験したことのない辛さに弱音はいてしまいました。



「足、痛い・・・もおあかんかもしれん・・・」


山に無理は禁物。
引き返すことも大事なんです。

旦那さんが先に行ってる師匠たちに伝えに言ってくれました。


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mayaoはその場に留まってこの景色見てたら何か悔しくなってきて。


山頂までは無理だけど、まだもう少しなら行けそうだ。


一人で黙々と登りだしたのでした。

一人でロープに掴まって登り、休憩しながら
いくらか登ったところでやっと旦那さんと合流。


ここからは二人でゆっくりと登ることにしました。


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ほどなくして第一地点の「伊折山」山頂に到着。



登り始めの標高は713m。


やっと1350mまで来ました。



ココから「僧ヶ岳」山頂まで180分とあります。


だけど今日のmayaoの体調では180分は無理そう。


少し休憩を取って出発です。


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途中にはこんな大きな根っこの木が道をふさいでたりします。


両側は崖なので避けて行く事はできなくて根っこを乗り越えて進むのです。


途中両側がえぐれたような崖の細い橋のような道もあって
なかなかのスリル感も味わえたりして・・・・・・・。


なんてことは今だから言えること。


もうドキドキでしたよ。


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それでもどんどん登ると空が急に開けてこんな景色になってきました。



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やっとこさ、第二地点の「成谷山」山頂に到着しました。


標高は1600mです。



今日はここを最終地点としました。



でもね、


頑張ったご褒美はいただけましたよ。


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奥に白く見えてる山は鹿島槍だそう。


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本来の目標だった「僧ヶ岳」

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そして魚津市内から広がる日本海。


頑張ってよかった。


この日、「僧ヶ岳」山頂まで行くのも無理ではなかったと思うのですが
山って登ったら降りなきゃいけないんですよね。


降りる元気も残しておかねば、ってことでこの景色をおかずに
お昼ご飯を食べて早めに下山です。


最後にまたあの難所が待っていますからね。


登りは使いやすかったロープも降りるときはバランス取りにくくて
結構大変だったし、何度かズルって滑ったし。


登山口に戻ってきたときには膝ガクガク~。



昨日からまた大筋肉痛と仲良くしてます。


今回制覇出来なかった「僧ヶ岳」


諦めませんよ。


次は比較的登りやすい宇奈月登山口から再アタックします。


でもそろそろ雪仕様にチェンジです。


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by manaApelila | 2014-10-20 18:32 | 日々のこと | Comments(4)