魚津でもクマクマな日々


旦那さまの転勤で生まれ育った大阪市内から初地方暮らし 自然いっぱい海と山に囲まれた街「魚津」での超ロングステイの模様をお届けします
by mayao
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
ブログパーツ
最新の記事
秘密の花園2017
at 2017-05-26 16:48
さらにこれも
at 2017-05-24 18:05
今年もまた
at 2017-05-23 17:11
採れたての贈り物
at 2017-05-17 16:40
魚津の桜
at 2017-05-06 16:19
最新のコメント
記事ランキング
外部リンク
お気に入りブログ
カテゴリ
タグ
ファン
以前の記事
ブログジャンル
検索

カテゴリ:日々のこと( 71 )


魚津で初詣

年末大寒波のおかげで年明けから結構雪が降りました。

1月1日は吹雪いたり霙混じりで降ったり一日中荒れていました。


2日に入って少し晴れ間も出たりしたのだけど
夜にはまたこの通り。

f0355671_23180860.jpg

f0355671_23181651.jpg

車の上にはもこもこの雪が積もるほどに。


明けて三日。
引きこもって呑んで食って昼寝しては楽だけどカラダは鈍る一方。

そこでウォーキングがてらの初詣に行くことにしました。



f0355671_23190301.jpg
途中、雪景色の富山地鉄を撮ることができました。

これぞ「RAILWAYS」の世界。


f0355671_23183222.jpg
はい、こちらが「魚津神社」です。

mayao家は毎年伊勢神宮へお詣りしていましたが
魚津にいる間は簡単には行けないので
その間は魚津神社にお詣りすることにしました。


小さいながらにもちゃんとしたお社ですね。

雪の元旦の午前中にはお詣りの行列が出来ていたそうですが
三日ともなればこの人出。

地元の神社はこうでないといけませんよね。


こちらに引っ越してきたご挨拶と年頭のご挨拶。

ゆったりとお詣りができました。

f0355671_23185152.jpg
珍しく旦那さんがおみくじ引いてみようって言ったので
女みくじなるものを引いてみました。


結果は・・・・・・・


f0355671_23191108.jpg
やったぁ~、「大吉」ですよぉ~。

お守りも入ってましたしいい事ばかり書いてありまして
もうmayaoは大満足。

お正月は大吉多いからねえ~、って笑いながら引いたmayaoが大吉で
積極的だった旦那さんは小吉でした。

そしてお伊勢さんで毎年いただいてくるお札。


f0355671_23184388.jpg
今年は魚津神社で拝領いたしました。

これがあることで家の中でも手を合わせることができるので
我が家にはなくてはならないもの。

今年も一年よろしくお願いします。

[PR]

by manaApelila | 2015-01-06 23:39 | 日々のこと | Comments(4)

2015年のお節

f0355671_11224204.jpg
久々で登場の丸重。


家具屋の元を正せば漆器屋から始まった実家には
今も古い漆器が残ってて、二人暮らしの私たち夫婦に
ちょうどよいサイズだろうと母が譲ってくれたもの。

普通はお菓子を入れるお重らしいのですが、
ちゃんとした漆器なのでお正月のお重でも問題なしです。


我が家はお節と言っても好き嫌い大王さまがおられるので
食べれないものも多くて伝統的な数の子だとか田作りだとか
栗きんとんだとかお煮しめなんかは作れません。

面倒くさがりやのmayaoとしてはそれはそれでありがたい。

mayao家のお節はお酒が美味しくいただけるコンセプトの元
作成されておりますの。


f0355671_11225153.jpg

で、酒飲みが作るとお節もこうなります。


京男の旦那様からのリクエストはただ三つ。

たたきごぼう、黒豆、千枚漬け 


ここに白味噌のお雑煮があれば文句は言わんとのことなので
こんな感じになりました。

今年のうずら玉子はダシに漬け込んで味付け玉子にしてみましたよ。

ちなみに黒豆は旦那様のお父さんの手作りです。

やはりプロは違いますなぁ~。


f0355671_11225991.jpg
紅白の蒲鉾はどうしても入れたくて、でも大きな蒲鉾とか
セットものが多くてどうしようかって迷ってたら
こんなかわいい蒲鉾みつけました。

午から羊へ、なづけて「ゆく年くる年」ですって。


f0355671_11230531.jpg


さあ、子供たちもワクワクして待ちに待ったお節の登場です。

一年の初めは日本酒ではなくてシャンパンで乾杯したmayao家でした。

[PR]

by manaApelila | 2015-01-03 11:39 | 日々のこと | Comments(0)

剣岳にご挨拶

少し前のことになりますが、剣岳の登り口までドライブしてきました。


日本百名山の中でもその厳しさでは三つの指に入るであろう剣岳。


mayaoは一生登ることはないでしょう。


いや、怖すぎて登れない。
f0355671_23581652.jpg

家から30分も走ればこんな山の中に入れるんですよ。



f0355671_23585808.jpg
今年は11月に入ってもキュンって冷たさが来ないので
楽しみにしていた紅葉もちょっとボケた感じ。


f0355671_23590884.jpg
まだ山も遠くに見えてます。



f0355671_23591421.jpg
そこから20分ほど走って馬場島登山口へ到着です。


「ばんばじま」と読みます。


入り口はキャンプ場になってて



f0355671_23592271.jpg

飯盒炊爨場があったり


f0355671_23592783.jpg
我々世代には懐かしいキャンプファイアーの出来る場所もありました。


夏は子供たちが郊外学習で山登りをして飯盒炊爨でカレーを作って
暗くなるとキャンプファイアーで盛り上がって夜は満天の星空の下
テントで宿泊と楽しい夏の日を過ごすのでしょうね。

このときはちょうどお昼前、前日から剣に登っていただろう人が
一人、また一人と下りてきてはザックからバーナーやコッフェルを出して
手慣れた様子で食事を作り食べておられる姿を見ました。

これもmayaoには出来ない業です。


f0355671_23593324.jpg

どおだぁ~っ!!!


これが剣岳だぁ~。


って登れもしないけどね。


だけどこのそそり立つ迫力の山を見ていると
まるで吸い込まれそうでした。


と同時に何故か山に抱かれている安心感も感じましたよ。


そう言えば富山の人たちは、難を逃れられたときには必ず
立山が守ってくれているって言うらしいのです。


こんな気持ちにさせてくれたと言う事は、もしかしたら
新参者のmayaoも山から認めてもらえたのかな。



立山にもマナが宿っているに違いないです。


富山滞在中のmayao家をどうぞお守りくださいね。




登山口からだと大きな山に阻まれてちょっと見えづらいので
少し離れた場所まで移動して撮ったのがコチラです。


f0355671_23594491.jpg


どうでしょうか。


f0355671_23595214.jpg

ちょっと寄りで撮るとこのゴツゴツに雪が張り付いていました。
この雪は多分夏も少しは残る万年雪だと思います。








そして目を少し山から離して川のほうへとやると

f0355671_23595762.jpg
これ、絶対に土石流の痕でしょ。

水の力って凄いですね。


登山口に向かう川のあちこちで土石流痕の
水の道跡がありました。

さて、我々もお昼ごはんをいただくことにしましょう。


[PR]

by manaApelila | 2014-11-28 00:42 | 日々のこと | Comments(4)

杉沢の澤スギ

f0355671_15454819.jpg
水巡りのあと、ジャンボすいかでお馴染みの入善町にある
杉澤の澤スギ」に寄ってみました。


この地区ではこの辺りの杉の林を杉澤、
そしてその杉澤に生える杉を澤スギと呼ぶらしいです。


テレビで何度か見て行きたいと思ってた場所。


てっきり山の裾野に広がる林だと思っていたら大間違い。


これがどこにあるかと言うと・・・・・・・。


その前に中を歩いてみましょう。


中はちゃんと木道が整備されてありとても歩きやすくなっていました。




f0355671_15455449.jpg
f0355671_15460088.jpg

この日は少し歩いただけで汗ばむような暑い日でしたが
林の中にひとたび入るとひんやりして一瞬でクールダウン。


カラダも楽になったのは、マイナスイオンパワーのおかげでしょうか。


テーマパークのアトラクションの中にこんな道があったような。


ちょっとワクワクする小道。



f0355671_15460536.jpg
mayaoは林に入ると木の切れ間から空を望むのが好きです。


お陽さまが木の間から自分だけに光を射してくれているような
俺さま気分になれるから・・・・・(爆)


f0355671_15461559.jpg

林の中は山からの水が地中から染み出して
小さなせせらぎを沢山作っていました。

水の透明度もさながら苔むした樹木やシダに覆われた林は
どこかに時空の扉があるんじゃないの?って思てしまいそう。

原生の地球にタイムスリップしたような
なんとも不思議な感覚にとらわれました。


でもってこの林がどこにあるのかと言うと



f0355671_15462279.jpg

目の前には海が見えています。



f0355671_15462844.jpg

周りは一面の田畑。


f0355671_15463359.jpg

この杉澤があるのは海辺の平野部。



今は田んぼの真ん中にある杉澤ですが、
40年ほど前に田畑が整備されるまでは
海辺に130haに渡る杉澤が一面に点在していたのだそう。




f0355671_15464980.jpg

ほら、山はあんなに遠くにあるのですよ。


f0355671_15463813.jpg

林の入り口には自然館があって杉澤の澤スギについて
いろいろお勉強することが出来ます。

真ん中には展望塔があって意外と終わらない
螺旋階段をはあはあ言いながら上がっていくと
360度で上からの景色を望むことができるのだけど
大きな蜂がいたので前の二枚を撮るのがいっぱいいっぱい。

山の中で蜂に遭遇するより狭いとこでの蜂は本当に怖い・・・・。


f0355671_15465752.jpg



帰りしな、車中から取った杉澤はこんな感じです。


40年前の杉澤がどんな大きなものだったのか、
考えただけでゾクゾクするmayaoでした。




[PR]

by manaApelila | 2014-11-14 16:49 | 日々のこと | Comments(4)

無念だあ~

f0355671_17361221.jpg
先週末、ぐっと冷え込んだ朝6時ごろの山には白いものが。



先週末、旦那さんの会社の山登達人からお誘いを受けて
今秋最後のトレッキングに参加してきました。

目指すは「僧ヶ岳」標高1855mです。


魚津市と黒部市にまたがる立山連峰の北端の山です。


僧ヶ岳に登るルートはいくつかあるのですが師匠が選ばれたのは
一番厳しいらしい「東又」コース。


f0355671_17362264.jpg

舗装もされていない石ころゴロゴロの道を走ること30分強。



f0355671_17364053.jpg

登山口に到着。


僧ヶ岳山頂まで5時間とあります。


行けるところまでガンバロ。


しかし冒頭から岩をよじ登り、トレッキングというより
ロッククライミングやろ、これ。


そこを通過したあとも厳しい登りが待っていました。


足場の悪さに何本ものロープが整備してありました。


ロープを使うとなんなく登れるのですが、
それがない道もとにかく急勾配。


最初の岩登りの際、心拍数が上がってカラダが慣れる前に
頑張りすぎて1時間そこそこで足がギブアップ寸前に・・・・・。


今まで経験したことのない辛さに弱音はいてしまいました。



「足、痛い・・・もおあかんかもしれん・・・」


山に無理は禁物。
引き返すことも大事なんです。

旦那さんが先に行ってる師匠たちに伝えに言ってくれました。


f0355671_17373553.jpg
mayaoはその場に留まってこの景色見てたら何か悔しくなってきて。


山頂までは無理だけど、まだもう少しなら行けそうだ。


一人で黙々と登りだしたのでした。

一人でロープに掴まって登り、休憩しながら
いくらか登ったところでやっと旦那さんと合流。


ここからは二人でゆっくりと登ることにしました。


f0355671_17374631.jpg
ほどなくして第一地点の「伊折山」山頂に到着。



登り始めの標高は713m。


やっと1350mまで来ました。



ココから「僧ヶ岳」山頂まで180分とあります。


だけど今日のmayaoの体調では180分は無理そう。


少し休憩を取って出発です。


f0355671_18134544.jpg
途中にはこんな大きな根っこの木が道をふさいでたりします。


両側は崖なので避けて行く事はできなくて根っこを乗り越えて進むのです。


途中両側がえぐれたような崖の細い橋のような道もあって
なかなかのスリル感も味わえたりして・・・・・・・。


なんてことは今だから言えること。


もうドキドキでしたよ。


f0355671_17375379.jpg
それでもどんどん登ると空が急に開けてこんな景色になってきました。



f0355671_17375810.jpg
やっとこさ、第二地点の「成谷山」山頂に到着しました。


標高は1600mです。



今日はここを最終地点としました。



でもね、


頑張ったご褒美はいただけましたよ。


f0355671_17380855.jpg

奥に白く見えてる山は鹿島槍だそう。


f0355671_17382683.jpg
本来の目標だった「僧ヶ岳」

f0355671_17383309.jpg
そして魚津市内から広がる日本海。


頑張ってよかった。


この日、「僧ヶ岳」山頂まで行くのも無理ではなかったと思うのですが
山って登ったら降りなきゃいけないんですよね。


降りる元気も残しておかねば、ってことでこの景色をおかずに
お昼ご飯を食べて早めに下山です。


最後にまたあの難所が待っていますからね。


登りは使いやすかったロープも降りるときはバランス取りにくくて
結構大変だったし、何度かズルって滑ったし。


登山口に戻ってきたときには膝ガクガク~。



昨日からまた大筋肉痛と仲良くしてます。


今回制覇出来なかった「僧ヶ岳」


諦めませんよ。


次は比較的登りやすい宇奈月登山口から再アタックします。


でもそろそろ雪仕様にチェンジです。


[PR]

by manaApelila | 2014-10-20 18:32 | 日々のこと | Comments(4)

衝動買い

mayaoは切手コレクターではありませんが
興味深い切手をみつけるとついつい買ってしまいます。


先日もたまたま郵便局へ行ったら


f0355671_15454895.jpg

これがあって



スイッチ・オン ♪


f0355671_15453778.jpg
新幹線開業50周年切手。


この切手を見れば今までの新幹線車両の歴史がわかります。

幸せになるなんて都市伝説のあるドクターイエローまで
載ってて鉄道好きじゃなくてもググッときちゃいます。


この中には残念ながら来年の3月14日に開業となる北陸新幹線、
再来年度末までに開業予定の北海道新幹線車両は含まれていませんが
50年間でずいぶん沢山の車両が走ってきたのですね。

夢の超特急なんて呼ばれた新幹線と共に育ってきた世代なので
新幹線は何となく人生の縮図のようにも見えて感慨無量。



ううっ・・・、なんて感動していたらさらに



f0355671_15460510.jpg
翌日にはまた鉄道切手が発売ですって・・・・・・




うーむ、これは鉄子じゃなくとも買いたくなるじゃないかぁ~。



というわけで翌日は冒険を兼ねて富山地方鉄道で
新魚津駅から一つ向こうの「経田」にある郵便局に行って
無事購入してきましたよ。




f0355671_15455803.jpg



しつこいようですがmayao、鉄子じゃあないですからね。



[PR]

by manaApelila | 2014-10-15 16:26 | 日々のこと | Comments(8)

ゆるぅ~い


魚津駅には駅の外からも待合室からも入れる小さなお店があります。


ローカルキャラグッズに地元のお酒やお土産、鱒の寿司なんかも置いてありますが
一応コンビニエンスストアーらしいです。

高校生たちの下校時間には、駅前にファストフード店もないので
電車待ちをしている学生さんたちの唯一買い食いできるお店となります。


せめてマックかスタバでもあればええのにねぇ~。


mayaoもJRを利用させていただくときは時間つぶしがてら
ついついウロウロしてしまいます。


f0355671_16353268.jpg
おっ、さすが薬売りの富山。


「ケロリン」グッズが並んでます。


お馴染みの風呂オケにタオル、オケのストラップ、
珍しいところでは入浴剤もありました。


几帳面なmayaoは、タオルの字の向きが気になります。


でも???あれ??? ケロリンのオケのイラストが何か違う????



f0355671_16354004.jpg
ああぁぁっ、ケロリンならぬケロロ軍曹・・・・でぇっ、あります(笑)


かわいいっ!!!


ケロロ軍曹はオケだけでなくギロロやタママもストラップになって
売られてました。


そういや、富山新聞のコマーシャルのキャラもケロロなのですよ。


何か関係あるのかしらん??? また調べてみよお~っと。



f0355671_16354928.jpg
もちろん富山バージョンのキティちゃんも。


そして入善のゆるキャラ、「ジャンボール三世」


ゆるキャラグランプリ全国34位って何かビミョーだなぁ~。


「かうのじゃ」・・・・って王様らしくずいぶん上からやし・・・・・(笑)



f0355671_16355919.jpg

で、王様に言われたわけじゃないけどずっと気になってたので買ってしまいました。


入善ジャンボスイカあめ。



箱もちょっとカワイイし。



f0355671_16360602.jpg

でも中を開けてビックリ。

大きめのどんぐり飴が12個。


ええっ、こんだけですかぁ~。


やっぱお高い入善すいからしく飴までかなり上からですなぁ~。


ほっぺを膨らませながらいただいてみました。


グラニュー糖がまぶされてザラザラって懐かしい感触。


でもスイカ味はしてない。



黄色いスイカのような酸味はありますが
わぁ~スイカァ~って感じではありません。

言うてもお土産なんですかね~。




[PR]

by manaApelila | 2014-10-13 17:35 | 日々のこと | Comments(2)

魚津駅

f0355671_16351711.jpg
魚津駅前にある「魚津のうまい水」

傍らにコップが置いてあり、いつでも美味しい水をいただくことができます。


ときどき水筒にこの水を汲んでおられる方も。


富山は立山連峰からの伏流水が川を伝って海に流れ込みます。
でもってその河川の多くが急流河川なのだそう。

魚津に流れてる川は3000m級の山から海への距離が短いので
一気に流れこんで澱みのない清流になるんですって。

街のあちこちに流れている用水路も水の勢いは半端ないんですよ。

もちろん家庭用の水道もこのうまい水。

なので浄水器をつけることなく美味しい水を味わえます。


しかも夏でもかなり冷たいお水が出てくるのでビックリでした。


美味しいお水があるということはあちこちに水場があるということ。


お隣の黒部市では水場マップなるものがあって
ウオーキングがてら水場回りが出来るらしいので
寒くなる前に水を探すぶらり途中下車をしてみようと思っています。


富山に住んでおられる方たちは何かよいことがあったり
難を逃れたりすると立山連峰が守ってくれるとおっしゃいます。


確かにmayaoもそう思うことが多いのです。


丸い丸い守り神様もおられますけどね。



[PR]

by manaApelila | 2014-10-10 16:57 | 日々のこと | Comments(4)

稲が・・・・・・

f0355671_17225991.jpg
これはちょうど20日ほど前の様子です。


mayaoが引っ越してきたときにはまだ田植えが終わったばかりで
お水でいっぱいだった田んぼがいつの間にか金色で輝いていました。

都会で生まれ育ったmayaoにとって稲の成長を目の前で見るなんて
初めてのこと。


f0355671_17230730.jpg
綺麗ですよね~。


そろそろ刈り取られるのかなぁ~、って思ってこの日
お買い物に行くときに駐車場から写真を撮ってたんです。



で、お買い物から帰ってお部屋でくつろいでいたら
お外でガルルルルゥ~って音がして


f0355671_17231472.jpg
おおっ、稲刈りが始まっとるがなぁ~。


小一時間もかからずに


f0355671_17232246.jpg
この状態。



あっという間でした。


よかったわ、写真撮っといて。

[PR]

by manaApelila | 2014-10-02 17:29 | 日々のこと | Comments(5)

歩け歩け~

f0355671_00352001.jpg
9月の連休最終日はお隣の滑川市まで歩いて行くことにしました。


目標地点は滑川の道の駅「ウエーブパーク」です。


今日も頑張りますっ!!



一時間ほど歩くと「ミラージュランド」に到着。


f0355671_00353148.jpg


少し水分補給をしてまた出発。



f0355671_00355020.jpg
早月川を越えると



f0355671_00355788.jpg
滑川市に入ります。


でも目標地まではまだ半分来ただけ。





f0355671_00362034.jpg
この日はちょっと波が高くてテトラに打ち付ける波は
まるで東映映画のタイトルそのもの。

木陰の道を選んで歩くと心地のよい涼しい風が吹いて
気分よく歩けるのですが木陰がないとジリジリと
肌に陽射しが照り付けて暑い暑い。

f0355671_00363210.jpg
スタートから3時間半ほどで道の駅到着。

魚津にある海の駅と比べるとかなり小さいけど
ここには滑川の特産品である海洋深層水を使った
タラソピアなる温浴施設などもあるのでそれなりには
楽しめそうです。


でもとりあえずは


f0355671_00364818.jpg
これよね~。


この日のお昼は


f0355671_00372833.jpg
mayaoがデミグラスソースのオムライス。



f0355671_00373758.jpg
旦那さんはきのこの和風パスタ。



f0355671_00371731.jpg
サラダは二人で半分こ。



f0355671_00375184.jpg
広いデッキからは海が見え、足湯なんぞもあって
皆さん足をチャプチャプと浸けておられましたよ。


f0355671_00380483.jpg
歩いたご褒美は、ビールとやっぱこの景色。


帰りは電車でものの7分でした。


いえ、時間じゃあないのですよね。


[PR]

by manaApelila | 2014-09-27 00:57 | 日々のこと | Comments(0)