魚津でもクマクマな日々


旦那さまの転勤で生まれ育った大阪市内から初地方暮らし 自然いっぱい海と山に囲まれた街「魚津」での超ロングステイの模様をお届けします
by mayao
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カテゴリ:日帰り旅( 25 )


水巡り

少し前、弟がお休みを利用して富山に遊びに来ました。

せっかくなのでどこか行きたいところはないかと尋ねたところ
富山はお水が美味しいと聞いているので水場巡りをしたいとのこと。

富山は立山連峰からの湧き水が川となり一気に下って伏流水となります。

当然水道から出るお水も浄水器要らずのおいしさなのです。


では早速出かけましょう。


まずは

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弟に聞いて初めて知った「坪野の水のみ場」


水道水で充分なのか魚津市は意外と水場は少なくて駅前とここが唯一かもしれません。



ここから車で10数分走ればお隣の黒部市はすぐ。


黒部の生地(いくじ)には水巡りマップもあるほど
水場が多いのでそちらへ移動です。


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海沿いの道を黒部市に入ってすぐの石田浜の水場です。


こちらはまだ新しいようです。



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生地の魚の駅にいた黒部の名水キャラ「ウォー太郎」君。


デザインは富山出身の漫画家「藤子不二雄(A)」さんです。


この生地には20箇所ほどの湧き水スポットがあるので
いくつか回ってみます。


黒部では湧水のことを清水と書いてしょうずと呼びます。


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「弘法の清水(四十物町)」ーこうぼうのしょうず(あいものちょう)ー


言わずと知れた弘法大師さまが杖でトントンと突いたところから
清水が湧き出したのでこの名前がついたらしいです。

でも生地の街のあちこちで「弘法の清水」があったのですよ。

弘法さま、あちこちで杖をトントンしはったんかしら???



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こちらは一番人気があるようで、私たちがいた間も何人か
大きなポリタンクを持って汲んでおられました。

水量もなかなかのものです。


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お隣には「岩瀬家の清水」がありました。


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こちらは「幻の瀧」という地酒を作っておられる皇國晴酒造さんの敷地内。


何気に酒瓶を置いてあるところが憎いですねえ~(笑)


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「絹しょうじ」さんの由来は江戸時代に遡ります。

この水場のお隣にお豆腐屋さんがありこの水を使って
作られたお豆腐が絹のように滑らかだったことから
名づけられたのだそう。

お豆腐好きなmayao、食べてみたかったなぁ~。


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「殿様清水」は前田藩藩主が参勤交代の折に飲まれて
絶賛されたことからこの名前になったようです。

ここでも地元のおじちゃんがいくつものポリタンクに
水を汲んでおられました。


いずれの水汲み場も階段状になっています。


上から飲用、お料理用、野菜を洗ったり飲み物などを冷やしたり、
そして下りていって最後は生活用水やらお洗濯にと
用途によって使い分けられてるんですって。

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元気よく流れ出している清水もあれば
このような清水もあります。

蓋を開けて汲み出すのでしょうか。


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こんな路地の奥にもあります。



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お寺さんの中にも清水がありました。


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こちらの本殿の裏手の勝手に入っていいのかしら?
なお庭の奥にあるんです。



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あまりの透明度でわかり辛いかもしれませんが
二箇所から今も滾々と水が湧き出しています。


池というより泉のよう。


黒部市全体で自噴井戸が750ほど確認されているとのこと。


まだまだ清水はあるようですが弟が充分堪能したので
今回はここまで。

弟の来訪きっかけでいろいろな場所へ足を運びました。

次回をお楽しみに~。

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by manaApelila | 2014-11-05 15:29 | 日帰り旅 | Comments(4)

立山でも食べる

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室堂ターミナルの中です。


ここはトロリーバスの改札口でもあるので集合している団体さん。
トロリーに乗るため行列になって待つ人が一日途切れることなく
混雑しているのです。


私たちは今回トロリーバスに乗る予定はないので




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立山そばできつねそばをいただきましたよ。


立山ってかまぼこがかわいい。


オダシは色も薄めで上品なお味。
麺はモチモチの十割そば。

文句なしの味でした。


ちなみに「立山そば」は富山駅の待合室やホームにあります。



さらに室堂の広々としたところでビールを飲もう!!

って主人が申しますの。


なので


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「星の空」という立山アルペン地ビールと富山ブラックスナックを買い求め。

お外でビールタイム。


これがしたくてわざわざコップは持参していました。


気になるビールの味は・・・・・・。


ムムム、こりゃぁ~・・・・・・・・・・・?????



不味い!!!! 不味すぎ!!!



フルーティーというより酸っぱい。


こんなの初めて。


ということでこのビールにはとっととお引取り願いました。


これでめげる我々ではない。


次なるは、みくりが池温泉でリベンジの生ビールを飲むのだ。



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うひょひょぉ~、生ビールセットは白海老のから揚げと枝豆付きですよ。

揚げたてカリカリの白海老はええ感じの塩加減で生ビールにピッタリコン。


ではいただきまぁ~す。


むむむ・・・・・ビール、ぬるいやん!!!


いくら高地とはいえちゃんとビールサーバーあるのだから
このヌルさはありえないでしょう。


ビールに関しては、立山室堂ダメダメでしたが
秋のとてもよい遠足させていただきました。


立山では昨日初冠雪を観測。

早くも冬のシーズン到来です。





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by manaApelila | 2014-10-09 16:34 | 日帰り旅 | Comments(2)

室堂をホロホロ

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みくりが池です。

何と美しいのでしょう。

まるで空を切り取ったかのように水面に空と雲が映りこんでいました。


雲海の広がるここはまるで天国のよう。



だけど美しい天国に浮かれていたら、



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室堂の遊歩道の中には立ち入り禁止域がありました。


その名も地獄谷。


以前は通行可能だったのですが、数年前から有毒ガスの噴気が
活発になっているため現在は通行できません。


いつか山の神さまのご機嫌が直って通れるようになるといいですね。

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このように、通行可能な場所からでもガスの噴出しているところが確認できます。


硫黄臭の強いこと。

気管の弱いmayaoにはとても辛い場所でした。


風の吹き方によっては室堂ターミナルの方まで臭いが漂ってきます。


遠くで噴出していても鼻の中に極細のガラスの棘が
ツンツンと突き刺さったような刺激。

そして喉にも引っかかって結構咳き込みました。


数日前に御嶽山の噴火があったばかり。


安全なレベルでこの苦しさなのだからあの場におられた方たちの
痛みはいかほどのものであったか。

身を持って火山の力の恐ろしさを知りました。


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ここは雲の上。


遊歩道は整備されてはいるものの、歩き辛い不揃いな石が並べられた石畳。
そして足元をちゃんと見ていないと転んでしまいそうなゴツゴツ階段。

これは多分わざとだと思うのです。


山の道はこんなもんじゃないですからねえ。

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カラフルなテントが設営されているのは雷鳥沢キャンプ場。


山屋の皆さんは、ここから雄山を目指して、
そこから稜線超えをされるのでしょう。

mayaoには到底無理な話です。


当初は雷鳥沢まで降りようとゴツゴツした階段を段々と降りていましたが、
その内降りても意味なさそうなのと帰りが大変そうなので、
軟弱なmayao・・・あと少しのところで諦めました(汗)



それでも元いた場所に戻るまで階段階段で息の上がることったら・・・。


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やっと元の位置に戻ってこれはみどりが池の水際。


まあこちらも美しいわねえ~。


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少し上がって上からのみどりが池。


う~む、水際の方が美しかったように思えます。


池の周囲をぐるりと回ったら少しお腹が空いてきました。


室堂の食事はまた明日です。


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by manaApelila | 2014-10-08 15:42 | 日帰り旅 | Comments(0)

室堂へ

列島に台風18号の近づく週末、立山は室堂へ行ってきました。


会社の家族慰安会でご近所からのバス往復で一人1,500円、
やほぉ~、ラッキー!!!


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前日は結構な雨降りでこの朝も起きたときにザザァ~ってひと降り。


あぁ~、先週に続いて山の上はまた絶対に曇りやぁ~。



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バスはどんどん山の上へと上がっていきますよぉ~。


結構コワいですねえ~。






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おおっ、紅葉してます。


しかももうピーク過ぎてます。


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雲の中を超えると青空。


そして美しい雲海が広がります。





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ホテル立山の手前には万年雪が残っていました。


雪の溶ける前に次の冬が来てまた積もり・・・を繰り返して
一体どれほどの時間の経った雪なのでしょうね。




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二時間ほどで室堂に到着。


10時頃の室堂の人出。



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信濃大町方面からはトロリーバス、富山方面からはバス。
続々とひと団体が着いて今までいた人たちはそのバスに乗って。


ということが一日中くりかえされてずーっとこの人出なのです。



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どこを撮っても絵葉書のようなこの景色。


さて、歩くとしますか。


ということで明日へとつづきます。

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by manaApelila | 2014-10-07 15:50 | 日帰り旅 | Comments(2)

クリオウオウの悲劇再び・・・

麺まつりで食べに食べ過ぎた翌日は燃焼。


うおづスポラというスポーツ施設主催のトレッキングツアーに参加させていただきました。

行ったのは「烏帽子山」


魚津から黒部の方に車で小一時間。



車は山をぐんぐん上って行きます。


途中、羊さんや牛さんの居る牧場を超えると
「嘉例沢(かれいざわ)森林公園」に着きます。


ここで既に標高750m。



ここから標高1247mの山頂を目指します。




総勢30名ほどのグループです。


年齢層も広くて下は9歳から上は79歳まで、中学生も何人かいました。



ちゃんと数人のガイドの先生が付いて指導してくださりながらのトレッキング。


プロがおられると何かと心強いです。



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歩き始めて約20分ほどでまずは鋲ケ岳の頂上に到着。
750m地点から歩き出してここはまだ標高861mです。




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ここからは



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眼下に宇奈月の温泉街が見え、



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朝日岳や後立山連峰から遠くは北アルプス。



立山連峰の最北にあって初心者にも登りやすい烏帽子山。



登山道はまあまあ整備してありますが、よくある山のように登りっ放しではなく
上ったり下ったりの繰り返し。

ブナの生い茂る細い尾根伝いに小さな山をいくつも越えて行くって感じでしょうか。


この山を登りきったら頂上・・・・って思ったらまだまだで
一旦下って前に見える山をもう一つ登ればが続いて
なかなか残りの標高500メートルの差が埋まりません。


しかもぬかるんでる場所もありあちこちで
滑る人もいたりしてなかなかスリル満点。



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時折キリン草に癒してもらいながら突き進むこと約3時間。



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やっと烏帽子山頂上に到着しました。



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ほら、1247メートル。



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烏帽子山の三角点。



頂上からは西に富山湾、東に後立山連峰や白馬岳の絶景が見えるはず。








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あれれれれぇぇぇ~!!!!!!!!!


実は山頂近くに差し掛かるにつれて
回りがもやもやとしてきまして・・・・・・。

山頂からの景色は真っ白~。


これって二年前のハワイで登ったクリオウオウトレイルと同じやん・・・・。


なんでこうなるねん。


山頂でお昼を取って休憩したらさっさと下山です。



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この画像は一緒に行った方がほんの一瞬ガスが切れたところのをくださいました。


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普通3時間かかって登れば帰りは1時間ほどで降りて来れますが、
帰りももちろんアップダウンを繰り返します。


いろいろなものに興味津々な子供たちがいるので
のんびりのんびりで下りも2時間ほどかかったでしょうか。


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やっと朝の駐車場まで戻ってきました。


mayaoは久々だったので正直体力持つか心配でしたが
皆さんの足をひっぱることもしんどくなることもなく無事下山できました。

ただ、まだ筋肉痛は残ってます・・・・・・・・。

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by manaApelila | 2014-10-01 16:46 | 日帰り旅 | Comments(0)