魚津でもクマクマな日々


旦那さまの転勤で生まれ育った大阪市内から初地方暮らし 自然いっぱい海と山に囲まれた街「魚津」での超ロングステイの模様をお届けします
by mayao
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カテゴリ:日帰り旅( 24 )


一人で遠足

ひと月ほど前の平日。

ちょうど旦那さんが一週間の出張で自由の身だったので
一人遠足と称して高岡市に行ってみました。

高岡市はものづくりの町。

古くからの街並が随所に残っています。

一番のお目当ては加賀藩二代目当主、前田利長が創建した国宝「瑞龍寺」。
ここは以前から行きたくて何度か旦那さんを誘ってみましたが
あまり興味ないみたいで何気にスルーされてたんです。

これは天から降ってきたよい機会かも。


てなわけで敢行。


まずは「瑞龍寺」へ向かいました。


ちょっと寂しげな裏駅から歩いて10分ほど。


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瑞龍寺「総門」に到着。



この門をくぐると次に現れるのが



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「山門」


「山門」をくぐると左に「禅堂」、右に「大庫裏」と「鐘楼」、
そして奥の「法堂」を回廊がぐるりと囲んでいます。


ところで総門から最後の法堂までの写真の屋根を見て欲しいのですが
全ての屋根の葺き方がそれぞれに異なっていますのでお見逃しなくです。

ここ、テストに出るかもですよ(笑)



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こちらは「禅堂」



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回廊で取り囲まれた場所には綺麗な緑の芝生が敷き詰められていて
正面には「仏殿」が。


ちょうどツアー客を案内されていたお坊様がおりんをゴーンと鳴らされました。

何ていい音色・・・・・・・・。

いつまでも響く心地のよい残響音にはちょっと感動。


うひゃ、煩悩だらけだったのかしら・・・・・(爆)



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一番奥に配されてある「法堂」


時間が少し早めだったこともあってとても静かで気持ちよかったですよ。




「瑞龍寺」からはまっすぐ八丁(870ⅿ)の「八丁道」で結ばれた
「前田利長墓所」へ向かいました。


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ここが「八丁道」の終点。




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前田公墓所。


ここから緑に覆われた参道を歩いていくと左手に
お堀に囲まれたお墓がありました。




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お邪魔させていただいております。


一礼してご挨拶。


この時点でまだ午前中です。



高岡一人遠足、ほんの序盤なんです。


まだまだ続きます。


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by manaApelila | 2015-10-22 18:10 | 日帰り旅 | Comments(0)

8月の室堂

8月のとある土曜日。

旦那さんの会社の組合日帰り旅行で立山室堂に行ってきました。


我が家が一般で室道へ行くには立山駅まで車で行って
そこからはケーブルカーとバスを乗り継いで一人片道2,430円。


だけど今回は会社の駐車場から貸し切りバスに乗って
そのまんま室堂まで連れてってもらって往復一人1,500円。


ありがたやぁ~。



去年の秋は室堂の散策だけでしたが今回は雄山を目指します。


と、気合入ってたのですが。




当日の朝は雨。





それも大雨。



でも行ってみないことにはね。




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この日の有料道路入り口の気温は13度でした。


ちなみにココから先は環境保護のため一般車は通行できません。


そして驚くことにここから観光バスが室堂まで行くのに
支払う通行料は何と5万円なのですって。



ひゃぁ~、心して通らねばぁ~・・・ってなんのこっちゃ(笑)



で、着きました。


見事に大雨。


さらに雄山の山頂付近は強風とのこと。
黒部ダムに観光に行くにしてもアルペンルートの
交通手段に遅れが生じるかもしれないので
行ったはよいが帰りのバスに間に合うように
帰って来れないとも限らない。

組合の判断で登山とダム観光は止められてしまいました。
まあしょうがないわなぁ~。


こうなると諦めの早い我が家。


早速ホテル立山のダイニングへ一目散です。


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ほほほ、朝から生ビールと富山ブラックラーメンいただいてしまいましたわ。


もちろん食後の軽い運動もしましたよ。



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外はまだまだハードレイン。


カッコだけは一人前に山仕様のレインウエア上下に身を包んで
向かった場所は


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春になるとテレビでよく見る「雪の大谷」のある場所。



昨年の秋に行ったときにはホテルの下に万年雪が残ってるだけでしたが
今年はかなりの雪が残っていました。



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雪の大谷の名残雪と言うには多すぎる量です。

8月にこれは凄い。


今年は融けることなく冬が来ると上に降り積もることになります。


雪が融けている場所は


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高山植物が咲き乱れてお花畑になっていました。


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雪どけ水が勢いよく流れていきます。


空からはザンザンと雨も降り注いで頭から全身に
マイナスイオンを滝のように浴びさせていただきました。


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どうです、これぞ浄化されたmayaoでございま~す。






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by manaApelila | 2015-08-26 15:52 | 日帰り旅 | Comments(4)

緑のゲレンデ

「称名滝」から少し下りて冬によく訪れていた「立山山麓スキー場」へ


ここでちょっとお昼ごはんです。


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ゲレ食と言えば冬じゃなくともラーメン。


ここ極楽坂スキー場では極楽ラーメンと地獄ラーメンがあるのですよ。


でも地獄ラーメンを食べる勇気がないので安心の味、極楽ラーメンにいたしました。


ちょっと醤油の濃いスープだけど昔ながらのザ・ラーメン。


スープをひと口飲んで「おおっ、これこれ、これやがなぁ~」と、
ラーメン好き夫婦二人揃って唸りましたがなぁ~。


でも一応ダイエット中なので、ラーメンを食べたらちょっと動かないとね。


ゲレンデを見ると遊歩道のような道がちゃんと出来ていたので
少し歩いてみることにしました。

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黄色いお花が一杯咲いて綺麗です。

このお花は「ウマノアシガタ」って名前。

キンボウゲの仲間ですって。




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スキーのときは初心者向けのゲレンデも実際に自分の足で上ると
結構勾配がキツくてすぐハアハアと息が上がってきました。

ジグザグに上ったり、しばしお花を撮ったりしてゆっくり上っていきました。


遠くに見える山はまだまだ雪がいっぱいです。



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雪があればこの辺りから下までシュ~って、
あっという間なのに自分の足だと一歩一歩何ともどかしいこと。

改めてスキーって凄いなぁ~って感心。


この付近は登山コースがいくつもあって、
またゲレンデをゴンドラで一気に上がれば
ハイキングやトレッキングも楽しめるみたいなので
グリーンシーズンもいろいろと活用させてもらえそうです。

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by manaApelila | 2015-05-19 18:32 | 日帰り旅 | Comments(0)

マイナスイオン


ふた月ぶりの立山。


今回は前から見たかった「称名滝」へ。


スキー場までは冬の間に何度も訪れていましたが
滝付近は雪が深くて冬の間は閉鎖されているのです。


今ならまだ雪も残っていると聞いて早速パワーをいただきに行ってきました。


駐車場から上は車の乗り入れは禁止なので少し上の場所にある
滝のそばまでは歩いて行くことになります。


でも大丈夫、山道ではなくちゃんと舗装された道なので
ゆっくり歩いて2~30分くらいで到着します。


でもペッタン靴でも上がれないことはないけれど、
出来ればスニーカーの方がラクチンに上がれますよ。

回りの雄大な山を見ながら、写真を撮りながら歩いていれば
あらもう着いたって感じでしょうか。



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どうです。


左が「称名滝」です。


350メートルの高さを4段に分かれて流れてきます。
何と日本で一番の落差なんですって。


右の立派な滝は雪どけ水が多く流れてくる今の時期限定の「ハンノキ滝」。



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さらにその右側にもいくつもの水の道が


これは「そーめん滝」と言うらしいです。



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もう少し上にある展望台まで上がれば「称名滝」を正面から拝見できるようですが
こちらもまだ閉鎖中でひと月先までは上がれないのだそう。

残念ながらせっかくの滝も少し左に隠れがちになってしまう真正面の橋から見れず。

しかもまだまだこんな分厚い雪が残っているので滝つぼは全く見えないのです。


結局滝の全容を拝むことはできませんでした。



その代わり、画像の水煙でその水量の多さを物語る
気持ちのよいミストをいっぱいに浴びてきました。


10分ほどその場にいるだけで着ていたTシャツが湿ったほど。


不思議と嫌に思わないのはパワーをたくさん含んだ立山の雪解け水だから?


お山の力は絶大ですね。


午後になるとミストに太陽が反射して虹が見えることもあるみたいです。




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橋の反対側にも山の尾根から川にかぶさる雪の洞が残っていました。


ここの標高は1000メートルほど。


雪の大谷で有名な室堂は2450メートルですから
半分にも満たないけど滝の近くは冷たい水のおかげで
少々肌寒く感じました。


下界では夏日で過ごし辛い日が多くなっていますが
立山にはまだまだ雪が残っています。

もう少しすれば滝つぼも見え、緑も濃くなり
気が早いけど秋には紅葉も美しいようなので
この滝は度々訪れて自然とパワーを楽しみたい場所です。


そうそう、山道の途中にあったイタリアンレストランの名前は
「マノア」でした。

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by manaApelila | 2015-05-18 17:33 | 日帰り旅 | Comments(4)

こんな街並でした

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おそばとお酒で思わず満足しそうになっていましたが、
江戸時代の情緒を残す岩瀬の街並もちゃんと紹介せねば。


こんな感じのおうちが通りのあちこちに点在しています。


こちらは釣具屋さん。

看板にお魚のモチーフが付いててとってもかわいいんです。




こちらはお昼を頂いた「丹生庵」さん。


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なかなか立派な家構えですねえ~。




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こちらもなかなかのお屋敷で立派なお庭が奥に見えていました。

ちょっと気になったのが手前の窓ガラス。

これ、お蔵みたいでガラスの内側には蔵窓扉が見えてたんです。
何で囲って窓ガラス入れておられるのかは謎のまま。


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銀行さんも町家風。


この他、新聞販売店も町家仕様だったのですが
この通りの全てがそうなっているのでもなく
手前に見えてる建物もそうですが病院などの近代的な建物もあるので
最近になって意識し出したのかもしれませんねえ~。

実はmayao自身この通りの入り口で「えぇ~っ、全部とちゃうの~ん!!」って
思いましたから。

江戸時代から明治にかけてはこんなお屋敷がずらりと並んでいたと思うのです。

だけど古い建物を保存するのはそれは大変なことだし
長い歴史の中で商いを辞めざるを得ない時代となったり
代替わりしたり住みづらくなってどんどん潰されてしまったのでしょうね。


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通りの公園の一角に「北前船」の銅像がありました。


こんな船で遠く北海道から日本海を渡って
寄港しながらも大阪まで。

長い航海だったのでしょうね。


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あら、珍しい洋館。


と思ったら


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超日本家屋やん。


あ、こちらは普通に住んでおられるようでした。


ちょっと素敵。


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こちらは岩瀬で三番目に大きな廻船問屋だった「森家」


入り口を入ると高い吹き抜けがあり奥にはお蔵が二つあり
蔵の扉の裏には虎と龍のモチーフと、往時の繁栄ぶりを
伺わせる大きなお宅でした。

岩瀬、また訪れたい街となりました。

もちろんお蕎麦とお酒を堪能するためにね。

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by manaApelila | 2015-04-27 17:34 | 日帰り旅 | Comments(0)

岩瀬で満足の店を見つけました

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東岩瀬の駅から少し歩くと大町通りに到着です。

ここは旧北国街道。


し~~~ん・・・・・・


⊂´⌒∠;゚Д゚)ゝつ <ぇぇぇぇぇぇぇぇ!!


めちゃ静かやん。


この日は土曜で富山駅も新幹線客で結構賑わってたのですが
まだここ岩瀬は人気浸透してないのか。


まあよい、その方が落ち着いて平和に過ごせますね。


ときは計ったように正午を迎えています。


まずは腹ごなし。



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本日のお昼はかねてから伺いたかった「丹生庵」さん。



まん前には「満寿泉」でお馴染みの「枡田酒造店」があります。


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そうなんです。


こちらのおそば処では「枡田酒造店」のお酒がセルフでいただけるんですよ。



その冷蔵庫がコレです。


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上にはいろいろなグラスが置いてあって自分で好きなのを選んで
これぞと思うお酒をつぐ。

多くついでも少なくついでも一杯200円で
お勘定のときに自己申告するシステム。

ボトルはテーブルに持って行っても大丈夫。


mayaoの一杯目は



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しぼりたて新酒


おっとその前に




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いただいたおそばがコチラ。


細打ちのニ八そばを選びました。

そばはもう一種類、平打ち十割もあります。


こちらのお蕎麦は温かいものはなくてもりそばとぶっかけのみ。

つけ汁とろろはありますが天ぷらもなし。



その代わりお酒のつまみとしてうるめいわし、たたみいわし、塩うにがあります。





もちろんお蕎麦もそばつゆも秀逸です。


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二杯目はこちらのお店限定の10年熟成「悠久の調べ」を選びました。


さすが10年寝かせてあるだけあって甘いハチミツのような味わい。
芳醇な焼酎のよう。

お蕎麦がなくなっても

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こちらのそば湯が充分肴になりました。


店内にはクラシックが流れ、大きなテーブルが三つと広いカウンターには
ゆったりとお客を座らせてくれるので相席や詰めて座らせることもなし。

静かにお酒とおそばを楽しむ大人のそば処。



それでも人気は高くて昼には品切れになってしまうことも
あるみたいです。

この日はたまたま空いててラッキーした。

ご店主曰く

この方が落ち着いてていいんだよとのことでした。


mayaoもそう思います。



あぁ~、何ていい店なんだぁ~。





次回はまずお酒と肴を頼み、そして二種類のそばをシェアしていただいてと
余すことなくこのお店を楽しんでみたいと思います。1

今回はまだ街歩きすらしてませんからね。


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by manaApelila | 2015-04-23 13:00 | 日帰り旅 | Comments(2)

江戸時代に戻ってきました

ずっと行ってみたかった「岩瀬」に行ってきました。


富山駅から富山ライトレールのポートラムに乗って20分強。


岩瀬は富山湾に面した街で古くは北前船の寄港地。


今も当時の廻船問屋だった古い蔵屋敷の残る街です。



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富山駅北口のまん前にあるライトレールの駅・・・というか停留所。


北口駅前は富山には珍しく高めのビルが多くて都会風なのですが
この線路に敷き詰められた芝生が挿し色となって和ませてくれます。

緑の力ってすごいですね。


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二両編成のこれまたお洒落なポートラムに乗って岩瀬に向かいます。

ポートラムは全7色。
季節限定のラッピングカーも出るみたいです。


ポートラムは最初の何駅かの車道走行時はのんびり走りますが
ひとたび専用線路帯に入ると結構なスピードアップ。

旦那さんも「結構早くなるねんなぁ~」って驚いていました。


mayaoたちは終点の二つ前の「東岩瀬」で降りて
蔵屋敷の残る大町通りへ向かうことにしました。


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こちらは今の東岩瀬駅ではなく旧東岩瀬駅。

今は建物だけが保存されています。



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正面はこんな感じ。

誰でも自由に入ることができるようです。


富山駅北側地区に住む人たちの大事な足となっているライトレール。


富山駅から24分で終着駅まで行けて一律200円のコスパも素晴らしい。


それでは大町通りへと歩き出しましょう。

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by manaApelila | 2015-04-21 17:15 | 日帰り旅 | Comments(0)

日帰りで越後湯沢 その2

お昼ごはんは駅前の欧風料理店でいただきました。

早い話が洋食屋。


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越後湯沢といえば私たちの世代は苗場を思い出してしまいます。


そして苗場と言えば苗場プリンスで


とくれば「私をスキーに連れてって」


その頃はこのレストランも賑わってたのでしょう。


この日は平日ということもあってお客さんは少なめ。


いくつかの苗場マダムらしきグループがお話に花を咲かせてました。


そんな中で私たちが頂いたのは


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mayaoの好物ビーフシチュー


濃厚なブラウンシチューと歯が要らないくらいにホロホロのお肉。

ランチセットにしたのでパン、サラダ、ドリンクバー付。




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パスタ好きな旦那さんはオマール海老のトマトクリームソース

こんなに入れて大丈夫なの?くらいにプリプリの身がたっぷり。


このお店の中はもしかしてまだバブル期の真っ最中?


さあ、お腹もいっぱいになりました。


本日目指すはこちらです。



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「COCORO湯沢」の奥にあるその名も「ぽん酒館


館内は新潟中から集められた種類豊富なお醤油やぽん酢にドレッシング
お漬物にお魚に魚沼産こしひかりを使ったおむすび屋さんにおかき類や
その他いろいろ。

そしてもちろんお酒も数多く置かれています。


そのぽん酒館の入り口にあるのが「利き酒処」


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中には新潟中の蔵のお酒のタップが地区毎に整然と並んでいて
お酒売り場でどれを買おうか迷ってもこちらで試飲してから
購入することができるのです。

もちろん呑むだけでもオッケー。

と言っても無料じゃないですよ。

まず、受付で500円支払うと、コイン5枚と小さなお猪口を貸してくれます。


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沢山のタップの中から自分の好みの日本酒を探してこのようにお猪口をセットして
コイン投入後ボタンを押せばお酒が注がれる仕組みになっています。


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燗で飲みたかったら燗用の柄杓(?)にこのようにお猪口をのっけて
燗をすることもできますよ。


小さなお猪口に5杯と言ってもコップ酒なら2杯弱ってところでしょうか

なので結構楽しめました。


はいもちろん5杯でやめときました。

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by manaApelila | 2015-02-27 16:47 | 日帰り旅 | Comments(0)

越後湯沢へ日帰りの旅

北陸新幹線の開通と同時に日本海を北上する特急がいくつかなくなります。

その中の「はくたか」は魚津から乗り換えなしで越後湯沢まで運んでくれる便利な足。

今まで北陸の人たちは越後湯沢で上越新幹線に乗り換えて東京に向かっていましたが
北陸新幹線が出来れば金沢から東京まで一気に行けるようになるので必要ないといえばないのですが。

はくたかがなくなったら恐らく越後湯沢は遠くなるので行くなら今の内ってことで
行ってきましたよ、越後湯沢へ。


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魚津駅へ「はくたか」が滑り込んできました。

その名の通り、白い列車は鷹と言うより白鳥のようにも見えますね。


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日本海を北上して「直江津」から内陸へと入っていきますが
直江津を過ぎても少しの間はこんな景色でした。


でも少し長めのトンネルを越えるとそこは


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ひゃぁ~、雪国だったぁ~。

しかもトンネルを越える毎に雪は深くなり豪雪地帯。

ほんとの雪国のすさまじさを目にして夫婦で口ぽっかりでした。


魚津からは2時間もかからずに越後湯沢に到着です。


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ホーム上の積雪もすごいこと。


改札を抜けると


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cocoro湯沢」なる駅ナカ施設がド~ン。


正面はお土産物がずらりと並びますが、向かって左側は「がんぎどおり」


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ここは豪雪地帯、新潟や東北地方の商店街で見られる雪よけの「雁木」をイメージした
造りとなっていて新潟のおいしい店が並びます。


今回は、この奥のある場所を目的にやってきたのですが、
そのためには少しお腹に入れておかなくては。



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軽く三貫と、この日はかなりの雪降りで寒かったので熱いのを一合だけいただきました。


ってことで、本日はここまでにしとうございます。

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by manaApelila | 2015-02-26 17:00 | 日帰り旅 | Comments(2)

水巡り

少し前、弟がお休みを利用して富山に遊びに来ました。

せっかくなのでどこか行きたいところはないかと尋ねたところ
富山はお水が美味しいと聞いているので水場巡りをしたいとのこと。

富山は立山連峰からの湧き水が川となり一気に下って伏流水となります。

当然水道から出るお水も浄水器要らずのおいしさなのです。


では早速出かけましょう。


まずは

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弟に聞いて初めて知った「坪野の水のみ場」


水道水で充分なのか魚津市は意外と水場は少なくて駅前とここが唯一かもしれません。



ここから車で10数分走ればお隣の黒部市はすぐ。


黒部の生地(いくじ)には水巡りマップもあるほど
水場が多いのでそちらへ移動です。


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海沿いの道を黒部市に入ってすぐの石田浜の水場です。


こちらはまだ新しいようです。



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生地の魚の駅にいた黒部の名水キャラ「ウォー太郎」君。


デザインは富山出身の漫画家「藤子不二雄(A)」さんです。


この生地には20箇所ほどの湧き水スポットがあるので
いくつか回ってみます。


黒部では湧水のことを清水と書いてしょうずと呼びます。


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「弘法の清水(四十物町)」ーこうぼうのしょうず(あいものちょう)ー


言わずと知れた弘法大師さまが杖でトントンと突いたところから
清水が湧き出したのでこの名前がついたらしいです。

でも生地の街のあちこちで「弘法の清水」があったのですよ。

弘法さま、あちこちで杖をトントンしはったんかしら???



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こちらは一番人気があるようで、私たちがいた間も何人か
大きなポリタンクを持って汲んでおられました。

水量もなかなかのものです。


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お隣には「岩瀬家の清水」がありました。


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こちらは「幻の瀧」という地酒を作っておられる皇國晴酒造さんの敷地内。


何気に酒瓶を置いてあるところが憎いですねえ~(笑)


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「絹しょうじ」さんの由来は江戸時代に遡ります。

この水場のお隣にお豆腐屋さんがありこの水を使って
作られたお豆腐が絹のように滑らかだったことから
名づけられたのだそう。

お豆腐好きなmayao、食べてみたかったなぁ~。


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「殿様清水」は前田藩藩主が参勤交代の折に飲まれて
絶賛されたことからこの名前になったようです。

ここでも地元のおじちゃんがいくつものポリタンクに
水を汲んでおられました。


いずれの水汲み場も階段状になっています。


上から飲用、お料理用、野菜を洗ったり飲み物などを冷やしたり、
そして下りていって最後は生活用水やらお洗濯にと
用途によって使い分けられてるんですって。

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元気よく流れ出している清水もあれば
このような清水もあります。

蓋を開けて汲み出すのでしょうか。


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こんな路地の奥にもあります。



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お寺さんの中にも清水がありました。


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こちらの本殿の裏手の勝手に入っていいのかしら?
なお庭の奥にあるんです。



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あまりの透明度でわかり辛いかもしれませんが
二箇所から今も滾々と水が湧き出しています。


池というより泉のよう。


黒部市全体で自噴井戸が750ほど確認されているとのこと。


まだまだ清水はあるようですが弟が充分堪能したので
今回はここまで。

弟の来訪きっかけでいろいろな場所へ足を運びました。

次回をお楽しみに~。

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by manaApelila | 2014-11-05 15:29 | 日帰り旅 | Comments(4)