魚津でもクマクマな日々


旦那さまの転勤で生まれ育った大阪市内から初地方暮らし 自然いっぱい海と山に囲まれた街「魚津」での超ロングステイの模様をお届けします
by mayao
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
ブログパーツ
最新の記事
秘密の花園2017
at 2017-05-26 16:48
さらにこれも
at 2017-05-24 18:05
今年もまた
at 2017-05-23 17:11
採れたての贈り物
at 2017-05-17 16:40
魚津の桜
at 2017-05-06 16:19
最新のコメント
記事ランキング
外部リンク
お気に入りブログ
カテゴリ
タグ
ファン
以前の記事
ブログジャンル
検索

一人で遠足

ひと月ほど前の平日。

ちょうど旦那さんが一週間の出張で自由の身だったので
一人遠足と称して高岡市に行ってみました。

高岡市はものづくりの町。

古くからの街並が随所に残っています。

一番のお目当ては加賀藩二代目当主、前田利長が創建した国宝「瑞龍寺」。
ここは以前から行きたくて何度か旦那さんを誘ってみましたが
あまり興味ないみたいで何気にスルーされてたんです。

これは天から降ってきたよい機会かも。


てなわけで敢行。


まずは「瑞龍寺」へ向かいました。


ちょっと寂しげな裏駅から歩いて10分ほど。


f0355671_17013926.jpg

瑞龍寺「総門」に到着。



この門をくぐると次に現れるのが



f0355671_17011672.jpg
「山門」


「山門」をくぐると左に「禅堂」、右に「大庫裏」と「鐘楼」、
そして奥の「法堂」を回廊がぐるりと囲んでいます。


ところで総門から最後の法堂までの写真の屋根を見て欲しいのですが
全ての屋根の葺き方がそれぞれに異なっていますのでお見逃しなくです。

ここ、テストに出るかもですよ(笑)



f0355671_17024765.jpg

こちらは「禅堂」



f0355671_17020830.jpg

回廊で取り囲まれた場所には綺麗な緑の芝生が敷き詰められていて
正面には「仏殿」が。


ちょうどツアー客を案内されていたお坊様がおりんをゴーンと鳴らされました。

何ていい音色・・・・・・・・。

いつまでも響く心地のよい残響音にはちょっと感動。


うひゃ、煩悩だらけだったのかしら・・・・・(爆)



f0355671_17022209.jpg
一番奥に配されてある「法堂」


時間が少し早めだったこともあってとても静かで気持ちよかったですよ。




「瑞龍寺」からはまっすぐ八丁(870ⅿ)の「八丁道」で結ばれた
「前田利長墓所」へ向かいました。


f0355671_17010246.jpg


f0355671_17030153.jpg


f0355671_17490138.jpg
ここが「八丁道」の終点。




f0355671_17032352.jpg
前田公墓所。


ここから緑に覆われた参道を歩いていくと左手に
お堀に囲まれたお墓がありました。




f0355671_17034610.jpg
お邪魔させていただいております。


一礼してご挨拶。


この時点でまだ午前中です。



高岡一人遠足、ほんの序盤なんです。


まだまだ続きます。


[PR]

by manaApelila | 2015-10-22 18:10 | 日帰り旅 | Comments(0)
<< 遠足はつづく 秋の色 >>