魚津でもクマクマな日々


旦那さまの転勤で生まれ育った大阪市内から初地方暮らし 自然いっぱい海と山に囲まれた街「魚津」での超ロングステイの模様をお届けします
by mayao
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こんな街並でした

f0355671_16574274.jpg

おそばとお酒で思わず満足しそうになっていましたが、
江戸時代の情緒を残す岩瀬の街並もちゃんと紹介せねば。


こんな感じのおうちが通りのあちこちに点在しています。


こちらは釣具屋さん。

看板にお魚のモチーフが付いててとってもかわいいんです。




こちらはお昼を頂いた「丹生庵」さん。


f0355671_16575127.jpg


なかなか立派な家構えですねえ~。




f0355671_16581065.jpg

こちらもなかなかのお屋敷で立派なお庭が奥に見えていました。

ちょっと気になったのが手前の窓ガラス。

これ、お蔵みたいでガラスの内側には蔵窓扉が見えてたんです。
何で囲って窓ガラス入れておられるのかは謎のまま。


f0355671_16582455.jpg

銀行さんも町家風。


この他、新聞販売店も町家仕様だったのですが
この通りの全てがそうなっているのでもなく
手前に見えてる建物もそうですが病院などの近代的な建物もあるので
最近になって意識し出したのかもしれませんねえ~。

実はmayao自身この通りの入り口で「えぇ~っ、全部とちゃうの~ん!!」って
思いましたから。

江戸時代から明治にかけてはこんなお屋敷がずらりと並んでいたと思うのです。

だけど古い建物を保存するのはそれは大変なことだし
長い歴史の中で商いを辞めざるを得ない時代となったり
代替わりしたり住みづらくなってどんどん潰されてしまったのでしょうね。


f0355671_16593082.jpg

通りの公園の一角に「北前船」の銅像がありました。


こんな船で遠く北海道から日本海を渡って
寄港しながらも大阪まで。

長い航海だったのでしょうね。


f0355671_16595299.jpg
あら、珍しい洋館。


と思ったら


f0355671_16594301.jpg

超日本家屋やん。


あ、こちらは普通に住んでおられるようでした。


ちょっと素敵。


f0355671_16583515.jpg

こちらは岩瀬で三番目に大きな廻船問屋だった「森家」


入り口を入ると高い吹き抜けがあり奥にはお蔵が二つあり
蔵の扉の裏には虎と龍のモチーフと、往時の繁栄ぶりを
伺わせる大きなお宅でした。

岩瀬、また訪れたい街となりました。

もちろんお蕎麦とお酒を堪能するためにね。

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by manaApelila | 2015-04-27 17:34 | 日帰り旅 | Comments(0)
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