魚津でもクマクマな日々


旦那さまの転勤で生まれ育った大阪市内から初地方暮らし 自然いっぱい海と山に囲まれた街「魚津」での超ロングステイの模様をお届けします
by mayao
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海の恵みに感謝

北陸と言えば誰もが思い浮かべるのが海の幸。


中でも表層の暖流と深層の冷水と北アルプスからの栄養たっぷりのお水が
流れ込む富山湾は日本に分布する800種の内500種の魚が生息できる
水産資源の宝庫らしいです。

さらに漁場から漁港に近いので、とれたてぴちぴちのお魚を
すぐに市場に提供できるから美味しいんですって。


富山湾で捕れるお魚を使ったお寿司はその名のまま「富山湾寿司」と呼ばれます。


以前にも紹介しましたが、富山駅にはこんなオブジェが


f0355671_11585961.jpg

このオブジェは魚津駅にもあってこないだ何気に見てたら
お寿司の下にちゃんとネタのお名前札が貼ってありました。


f0355671_16285133.jpg
さらによく見てみると、富山駅で撮ったのとビミョーに違う。


この謎はまた後日解明するとして。


冬場に富山市内に行くと3度に一度は買ってくるものがあります。



それは「芝寿し」さんの棒寿司です。

芝寿しさん自体は金沢が本拠地ですが北陸三県(石川富山福井)に
何店も店舗展開されていて嬉しい限り。



f0355671_16290835.jpg
中でもたらば寿司は10月から3月末までの期間限定で
午後からは売り切れてることも多い人気の品。

元はと言えばまだ大阪に住んでいたときに旦那さんが北陸出張の折に
買ってきてくれたのが始まりでした。

こちらに住むことになって夫婦揃って楽しみにしていた
芝寿しさんのたらばの棒寿司。

なので今日は買おうと思う日は、富山駅に着いたらまず芝寿しさんへ行って
取り置きしておいてもらうほどの気の入れようなんです。

この日は少し遅い時間でしたが運よく残ってて
mayaoが一度食べてみたいと思ってた鯖棒寿司ハーフも残ってて
さらにラッキー。




f0355671_16295721.jpg
たらばの中はこんな感じです。

ぎっしりのカニがバラけないようにあらかじめ切ってあり
掴み易いようラップもしてあるので手で取ってぱくり。

これなら駅で買って列車で食べることもできますね。



f0355671_16301257.jpg
鯖の棒寿司はこんな感じです。

分厚いお昆布で巻いてあり、あっさりと酢じめした鯖の何と美味しいこと。


3月末まであと二週間弱。


も一度楽しめそうです。


最後は漁が始まったばかり。

これからが旬の



f0355671_16302332.jpg
ほたるいかぁ~。



こちらでは新鮮なので生でいただけるんですよ。

目もワタもゲソ(ゲソは横に添えてあります)も取って
こんな綺麗な状態で刺身としてスーパーに平然と並んでいます。


ボイルしたり冷凍すれば問題ないらしいですが、
新鮮な生ほたるいかのワタには寄生虫がいるため
注意が必要なのだそう。


こちらに来て魚嫌いな旦那をモノともせず鬼嫁は魚を食らっております。

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by manaApelila | 2015-03-17 17:32 | 日々のこと | Comments(0)
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