魚津でもクマクマな日々


生まれ育った大阪から魚津に越してきたmayaoの始めての地方都市での日々の生活や、初めて目にしたものなどを紹介しています。
by mayao
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日帰りで越後湯沢 その2

お昼ごはんは駅前の欧風料理店でいただきました。

早い話が洋食屋。


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越後湯沢といえば私たちの世代は苗場を思い出してしまいます。


そして苗場と言えば苗場プリンスで


とくれば「私をスキーに連れてって」


その頃はこのレストランも賑わってたのでしょう。


この日は平日ということもあってお客さんは少なめ。


いくつかの苗場マダムらしきグループがお話に花を咲かせてました。


そんな中で私たちが頂いたのは


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mayaoの好物ビーフシチュー


濃厚なブラウンシチューと歯が要らないくらいにホロホロのお肉。

ランチセットにしたのでパン、サラダ、ドリンクバー付。




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パスタ好きな旦那さんはオマール海老のトマトクリームソース

こんなに入れて大丈夫なの?くらいにプリプリの身がたっぷり。


このお店の中はもしかしてまだバブル期の真っ最中?


さあ、お腹もいっぱいになりました。


本日目指すはこちらです。



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「COCORO湯沢」の奥にあるその名も「ぽん酒館


館内は新潟中から集められた種類豊富なお醤油やぽん酢にドレッシング
お漬物にお魚に魚沼産こしひかりを使ったおむすび屋さんにおかき類や
その他いろいろ。

そしてもちろんお酒も数多く置かれています。


そのぽん酒館の入り口にあるのが「利き酒処」


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中には新潟中の蔵のお酒のタップが地区毎に整然と並んでいて
お酒売り場でどれを買おうか迷ってもこちらで試飲してから
購入することができるのです。

もちろん呑むだけでもオッケー。

と言っても無料じゃないですよ。

まず、受付で500円支払うと、コイン5枚と小さなお猪口を貸してくれます。


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沢山のタップの中から自分の好みの日本酒を探してこのようにお猪口をセットして
コイン投入後ボタンを押せばお酒が注がれる仕組みになっています。


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燗で飲みたかったら燗用の柄杓(?)にこのようにお猪口をのっけて
燗をすることもできますよ。


小さなお猪口に5杯と言ってもコップ酒なら2杯弱ってところでしょうか

なので結構楽しめました。


はいもちろん5杯でやめときました。

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by manaApelila | 2015-02-27 16:47 | 日帰り旅 | Comments(0)
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