魚津でもクマクマな日々


旦那さまの転勤で生まれ育った大阪市内から初地方暮らし 自然いっぱい海と山に囲まれた街「魚津」での超ロングステイの模様をお届けします
by mayao
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
ブログパーツ
最新の記事
春から初夏へ
at 2017-06-11 17:12
秘密の花園2017
at 2017-05-26 16:48
さらにこれも
at 2017-05-24 18:05
今年もまた
at 2017-05-23 17:11
採れたての贈り物
at 2017-05-17 16:40
最新のコメント
記事ランキング
外部リンク
お気に入りブログ
カテゴリ
タグ
ファン
以前の記事
ブログジャンル
検索

2015年のお節

f0355671_11224204.jpg
久々で登場の丸重。


家具屋の元を正せば漆器屋から始まった実家には
今も古い漆器が残ってて、二人暮らしの私たち夫婦に
ちょうどよいサイズだろうと母が譲ってくれたもの。

普通はお菓子を入れるお重らしいのですが、
ちゃんとした漆器なのでお正月のお重でも問題なしです。


我が家はお節と言っても好き嫌い大王さまがおられるので
食べれないものも多くて伝統的な数の子だとか田作りだとか
栗きんとんだとかお煮しめなんかは作れません。

面倒くさがりやのmayaoとしてはそれはそれでありがたい。

mayao家のお節はお酒が美味しくいただけるコンセプトの元
作成されておりますの。


f0355671_11225153.jpg

で、酒飲みが作るとお節もこうなります。


京男の旦那様からのリクエストはただ三つ。

たたきごぼう、黒豆、千枚漬け 


ここに白味噌のお雑煮があれば文句は言わんとのことなので
こんな感じになりました。

今年のうずら玉子はダシに漬け込んで味付け玉子にしてみましたよ。

ちなみに黒豆は旦那様のお父さんの手作りです。

やはりプロは違いますなぁ~。


f0355671_11225991.jpg
紅白の蒲鉾はどうしても入れたくて、でも大きな蒲鉾とか
セットものが多くてどうしようかって迷ってたら
こんなかわいい蒲鉾みつけました。

午から羊へ、なづけて「ゆく年くる年」ですって。


f0355671_11230531.jpg


さあ、子供たちもワクワクして待ちに待ったお節の登場です。

一年の初めは日本酒ではなくてシャンパンで乾杯したmayao家でした。

[PR]

by manaApelila | 2015-01-03 11:39 | 日々のこと | Comments(0)
<< 魚津で初詣 あけまして おめでとうございます >>