魚津でもクマクマな日々


旦那さまの転勤で生まれ育った大阪市内から初地方暮らし 自然いっぱい海と山に囲まれた街「魚津」での超ロングステイの模様をお届けします
by mayao
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室堂をホロホロ

f0355671_14573682.jpg
みくりが池です。

何と美しいのでしょう。

まるで空を切り取ったかのように水面に空と雲が映りこんでいました。


雲海の広がるここはまるで天国のよう。



だけど美しい天国に浮かれていたら、



f0355671_14574701.jpg
室堂の遊歩道の中には立ち入り禁止域がありました。


その名も地獄谷。


以前は通行可能だったのですが、数年前から有毒ガスの噴気が
活発になっているため現在は通行できません。


いつか山の神さまのご機嫌が直って通れるようになるといいですね。

f0355671_14575526.jpg

このように、通行可能な場所からでもガスの噴出しているところが確認できます。


硫黄臭の強いこと。

気管の弱いmayaoにはとても辛い場所でした。


風の吹き方によっては室堂ターミナルの方まで臭いが漂ってきます。


遠くで噴出していても鼻の中に極細のガラスの棘が
ツンツンと突き刺さったような刺激。

そして喉にも引っかかって結構咳き込みました。


数日前に御嶽山の噴火があったばかり。


安全なレベルでこの苦しさなのだからあの場におられた方たちの
痛みはいかほどのものであったか。

身を持って火山の力の恐ろしさを知りました。


f0355671_15291308.jpg

ここは雲の上。


遊歩道は整備されてはいるものの、歩き辛い不揃いな石が並べられた石畳。
そして足元をちゃんと見ていないと転んでしまいそうなゴツゴツ階段。

これは多分わざとだと思うのです。


山の道はこんなもんじゃないですからねえ。

f0355671_15302311.jpg


カラフルなテントが設営されているのは雷鳥沢キャンプ場。


山屋の皆さんは、ここから雄山を目指して、
そこから稜線超えをされるのでしょう。

mayaoには到底無理な話です。


当初は雷鳥沢まで降りようとゴツゴツした階段を段々と降りていましたが、
その内降りても意味なさそうなのと帰りが大変そうなので、
軟弱なmayao・・・あと少しのところで諦めました(汗)



それでも元いた場所に戻るまで階段階段で息の上がることったら・・・。


f0355671_15332091.jpg

やっと元の位置に戻ってこれはみどりが池の水際。


まあこちらも美しいわねえ~。


f0355671_15303452.jpg
少し上がって上からのみどりが池。


う~む、水際の方が美しかったように思えます。


池の周囲をぐるりと回ったら少しお腹が空いてきました。


室堂の食事はまた明日です。


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by manaApelila | 2014-10-08 15:42 | 日帰り旅 | Comments(0)
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